今日は、私の下に新入社員君がやってきました。この時期は、まだ「人事課付」で配属が決まっていない新入社員も多いようです。
各主要セクションを回り、6月ごろに実際に配属される部署が決まるという流れになっています。
私の下には、たった1日しかいませんでしたが、研修ということで、「サラリーマンの心得」を使えました。
えらそうに。。。
と思いますが、私が新入社員だった頃に聞いた言葉は、今、この時期になって心に響きます。
最初は、「?」かも知れません。
「質問は?」
という問いかけに、無理やり質問事項を探す姿は、「聞くことすらも、わかりません」という感じが伝わってきました。
それもそうでしょう。
私も新入社員の頃、上司から言われた言葉は、10%も理解してませんでしたから。
そして10年後、ようやく理解してくるでしょう。
新入社員が10年後に思い出すであろう言葉は、4つです。
①「真摯であれ」
上司・お客様から与えられた仕事に対しては、常に真摯であってあるべし
どんなめんどくさいことでも、真摯に誠実に向き合うこと。
②「考える脳」
テンプレート、マニュアルを鵜呑みにするだけでなく、一つ一つの業務について考えること。 わからないことで上司と相談するときは、必ず「自分の答え、考え」をもって臨むこと。
③「粘り強さ」
すぐに切れるな!
切れたら負けと思い、粘り強く仕事に向き合おう!
④「巻き込む」
仕事は一人で行うものはありません。
自分の考え、意気に同調させるようにコミュニケーションを取ること。
あなたの10年後が素晴らしものになりますように。
先輩として、お小言です(笑)