先日の記事で、
KEI(キーワード有効指数)を上げました。
その中で、Googleアドワーズを使ったKEI(キーワード有効指数)を取り上げ、
月間検索数×2乗÷検索件数の割合が高いほど、キーワードが有効であると紹介いたしました。
これからブログにしたいと思っているキーワードについて、実際に検索してみたでしょうか?
キーワード選びについては、これからの戦略を大きく変えてるので、是非、面倒でも行ってください。
Googleアドワーズ で調べることができます。
調べた結果については、エクセルなどの表計算ソフトで記録として残しておくといいでしょう。
私は、下のとおり、記録に残し、いつでも見返すことができるようにしています。
キーワードについては、20個ぐらいサンプリングして、各項目を比較検討してください。
さて、キーワードの月間検索数と検索件数の関係は、下の表になります。
A~Dの4つのパターンがあります。
△A 検索数(少ない) 月間検索数(少ない)
★B 検索数(少ない) 月間検索数(多い)
×C 検索数(多い) 月間検索数(少ない)
☆D 検索数(多い) 月間検索数(多い)
KEI指数では、月間検索数が多く,検索絵件数が少ない「B」を有効指数であるとしました。
しかし「B」を探すのは容易ではありません。
では、残りA~Dはどのような戦略をとったらよいでしょうか?
またBはどのような商品に該当するでしょうか?
A・・・月間検索数少ない 検索数も少ない
月間検索数も少ないということは、そもそも検索する需要が少ないので、わざわざブログのタイトル、内容にすることはないと思います。
検索エンジンでどんなに上位表示されても、検索が得られなければ効果がないといわざるをえません。
ただし、商品が出始めて間もない、新商品であれば有効なキーワードだとい思います。
もし、今後人気が出れば、検索数も増え、Bへ移行することも考えれば、新商品に限り、非常に有効です。
B・・・月間検索数は多い 検索件数は少ない
KEI有効指数では、非常に有効なキーワードです。需要があり、且つ、競争も少ない。
非常に良い状態だと思います。
紹介する商品は、どのようなものが考えられるでしょうか?
①新商品が出て、誰もが話題にしつつある状態
②誰もが知りたいとノウハウであり、且つ、高度な専門性が必要で誰もが書けないもの
といったものがあげられるでしょう。
C・・・月間検索数は少ない 検索件数は多い
もっとも、キーワードとするには厳しい状態だと思われます。
考えられるものとしたら、すでに型落ちしてしまった商品、誰もが知っているノウハウで、これから新たにブログを作って、ユーザーに何かを知らしめたいというには無理があるものです。
できれば避けたいところです。
D・・・月間検索数は多い 検索件数も多い
需要もあり且つ、供給も充実している市場としては一番活気のある状態です。
商品としては一番売れている状態だと思われます。
ただ、ここがピークでもあるので、全ての商品が誰もにいきわたった場合、月間検索数は減少していく傾向にあります。
最初は効果はあるかと思いますが、それだけに縛られているといつの間にか、売り上げが減少してくるので、今後のトレンドの流れに注意が必要です。
一番、良好な状態である月間検索数が多く、且つ、検索件数が少ない場合を探すのは、非常に難しいことです。
そのため、キーワード設定には、
①月間検索数が高いもの
②新商品
この2つに絞ってキーワード設定すれば、間違いないでしょう。