向井さんのインタビューが
掲載していたので
アップします(^ω^)!
見たことあったら
すみません(>_<)
それではどーぞっ!
水木しげるさんを演じることになった感想は?
向井さん
小さいころから見ていた漫画の作家ということもあり、ご本人がテレビに出演されているのを見たこともあったので、まさかその人を自分がやるとは思ってもいなかったんですね。決まったときには、びっくりしました。
『ゲゲゲの女房』を放送するとニュースで見て、「だれが水木しげる先生役をやるんだろうな?」と、視聴者目線で客観的に思っていたんです。だから、最初は変な感じでしたね。自分がそれに参加するというのは。
どんな役作りを?
向井さん
水木先生はお元気でいらっしゃいますが、歴史上の人物のような方ですよね。その偉人を演じるわけで、プレッシャーはありました。作品もそうですが、水木先生ご本人のファンもいらっしゃる。その方々がどう見るのかが気になって。
クランクインの2日ほど前に、水木先生にお会いしたんです。そのときに「変に似せる必要はない。自分は簡単な人間なので、思ったようにやりなさい」というお言葉をいただいて。それまで台本を読んで自分でいろいろ役作りをしていたんですが、まだ定まったものがなかったので、その言葉を聞いてすごく楽になりました。軸というか、揺るぎない部分をいただいたような気がして。
なので、今まで自分が考えていた事をとっぱらって、松下さんと、二人を取り巻く家族や友人たちと、みんなでそれぞれのキャラクターを作り上げていければ、温かい作品ができると思います。僕一人でやるわけではないので。僕の場合は両親役の風間さんと竹下さん夫婦のやり取りや居ずまいを見ていると、何となく自分のキャラクターが見えてくるというか。子どもは両親の影響を受けていると思うので。ですから、あまり作りこみすぎずに、現場でいろいろと築いていければと思っています。
現場の様子はいかがですか?
向井さん
村井家の両親や兄弟とのシーンはアットホームな感じです。楽しいにぎやかな家庭です。風間さんと竹下さんのやりとりは、台本以上におもしろいですね。僕は今まであまりあのようなキャラクターをお二人が演じられているところを見たことがなかったので、とても新鮮です。変に装わないところが見ていておもしろくて、そういう家庭で育ったんだなと思うと、また自分もおもしろくなってくる。お二人といっしょにお芝居できるのは、勉強になることだらけですね。
布美枝さんとは、お見合いして2回目に会ったときが結婚式なので(笑)。はじめのうちはよそよそしいところはありますが、打ち解けてきた部分とか、二人が共同生活していく中で何か変わってくるというのを、うまく描かなければいけないと思っています。


!
おめでとう