前回(彼氏ができました その1) 

のつづきkitty

 

2人で話す時間があり、

私たちは急接近。

 

そこで彼の年齢や住んでいる場所を知る。

仕事はよくわからなかった。

おそらく会社員なんだろうな?くらい。

土日休みって言ってたから…。

 

それまでは、

経営者

銀行マン、商社マン、証券マン

医師

教員…

 

など”箔がつく”ような

”人に自慢できるような”職業の人じゃないと

どんなにいい男でも惹かれなかった私。

 

しかし、なぜか彼は違った。

 

私は彼の職業を知る前に

なんとなく惹かれてしまったのだ。

 

顔もまあ普通っちゃ普通だし

(タイプではあるけど世間一般的な”イケメン”

の部類ではない)

 

身長も高くないし

(私(162cm)がヒール履いたら余裕で越す)

 

高学歴でもないし

(大卒ではあるが。偏差値50程度のところ。)

 

私の頭の中で描いていた

 

〜理想〜

高学歴!

高収入!

高身長!

 

とは、だいーぶ

かけ離れているのである。

 

でも、私は気づいた。

 

彼は

私が”おだやか”にいられる

懐の広さを持っていたのだ。

 

具体的に言うと

私「飲みにいってくるね〜」

彼「はいよ〜気をつけてな〜」

 

深夜3時

私「ただいま〜」

 

早朝7時

彼「おはよ〜」

 

というなんとも

興味がないのか、大人なのか

紙一重ではありますが笑

大人なんです。笑

 

もう、私にとっては心地よくて心地よくて。

 

 

今までの男は

私「飲みに行ってきます…」

彼「誰と?どこで?酔っ払ってこないでよ」

 

だったんです。はい。

 

 

どんだけな男たちと付き合ってきたのかって

話ですがwww

 

そんでね、

話は戻りますが

二人で話しているときに

 

彼と少し恋愛について話したのだが

「私、

この2年間人生で1番遊んだけど(アラサー本当の事実ですww)

◯◯(彼)くんみたいに

真面目な男性、初めて出会ったよ〜。

みんなさ〜結婚してても彼女いても

ヤるときヤるしさ〜…

私いつもワンナイトラブになっちゃうんだよね〜」

 

私、もっと猫かぶれwww

 

だってだって言い訳ですが

そのとき

彼のことが「好き」とは思ってなかったんだもんww

 

話してて惹かれるなあ

居心地がいいなあ

一緒に話してて楽しいなあ

いいお友達になれそうだなあ

って思ってたくらい。

 

でも、彼はそのときから

ちょっと違った。

 

「俺はワンナイトにしないよ。

亜衣ちゃんタイプだし。」

 

ってサラ〜っと言ってくるじゃありませんか。笑

 

「はいはい〜」

と流す私。

 

なんやかんやで男のことを信じることができないから。

 

そんで

「LINE教えてよ」ってことで

連絡先を交換することになったのでした。

 

つづくニコニコ