近頃は、喫茶店というよりカフェだとか、もしくはコーヒー屋さんがやってるファスト的なカフェばかりが街中に点在していますね。
だから、昔ながらのちょっと照明が暗くてボックスシートでオレンジ色の砂糖入れの瓶とかテーブルに置いてあるいわるゆ喫茶店てお店が少なくなりましたね。
喫茶店の匂いって、コーヒーと缶詰のチェリーの匂いが混ざったような独特さがなんとも言えず、雰囲気を醸し出してて。
私が子供の頃は、母とお町(わが町の駅近くにある商店街や百貨店のあった辺りをこう呼んでるの)にお買いものに行ったりすると、ちょっとお茶しに入ってパフェとか食べたり。
ファミレスや、スイーツ自慢のお店のパフェのように懲りすぎず、シンプルで美味しいんだよね~。
高校生になると、学校帰りに友達と寄ったり数少ないDATEで行ったり。
(でも、母には喫茶店は暗くて危ないから子供だけで行っちゃダメと言われていた( ̄▽ ̄;)不良のたまり場のイメージが強かったらしいいがww)
で、数すくなってしまったそんな喫茶店でもあ~まだあるな~と前を通りかかると行きもしないのに嬉しくなってたお店があったの。
久しぶりに、パフェでも食べに行ってみたいな~と思っていたのだが。。。
さっき、自転車でお使いに出たときに偶然前を通りかかったら、張り紙がしてあって!
『長年ご愛顧頂きましたが5月22日をもって閉店いたします。』の文字が!
え~~~!たった10日前じゃん!
ちょっと固まっちゃったよ(;_;)
そうだよね、きっと私みたいに思っててでも行ってなくてなんて人は少なからずいたと思うんだよね。
そういう人がもっと通ってたら、続いてたかもしれないとか思うことって他のお店でもよくあったり。。。
ちょっと暗くて、ボックスシートで二階から街の様子が見渡せて。。。なんといっても、好きな先輩と初めて学校以外で入ったお店(部活のみんなもいたけどww)。
卒業してからだって、友人や夫とだって(確かww)行ってたよな~。
きっとレトロ風な喫茶店やカフェは今現在もあったり、これからだって作れたりするんだろうけど、あの何とも言えない大人な感じやちょっとくたびれた感じってのは醸し出せないんだろうな~と思うと、残念です(;_;)