あ〜、楽しかった!
こども達と花に囲まれた至福の時
全5回こどもアレンジ教室。
1回めの昨日は、柳のアーチ。
5才〜中学生 16名の参加でした。
→乾いたフォームをバケツの水へ。
押し込んだり水をかけたりしたら、芯までしっかり給水できません。
みんな約束をきちんと守って、沈んでいくフォームをただじっと見守りました。
②雲竜柳を矯(た)める
→枝を大きく曲げること。
親指を軽く添え手のぬくもりを伝えるように、少しずつスライドしながら癖をつけます。力を入れすぎると折れてしまうので、その加減が絶妙の技。
小さい子には、あらかじめ矯めておいた柳を渡しました。
高学年の子には前に出てきてもらい、一緒に挑戦しました。ちょっと難しいこの技、たまにポキッしながらも真剣に取り組んでいました。
③矯めた柳を2本左右に挿し、てっぺんをワイヤーで縛ったら、アーチの部分は完成です。
「じゃ、ここから先は自由ね
」
使う花、切る長さ、挿す場所…
ぜんぶ伝えるのは簡単だけど、
それじゃ同じ作品が16個。
そんなのつまんないじゃん。
ダカラ ガンバレ。
小さなおててが一生懸命。
試行錯誤しながら、
自分の世界を広げていくこども達。
その柔軟な発想力、
いつもながら尊敬しちゃいます
アレンジの細かいルール。
たとえちょっと外れていても、
その子の感性を大事にしたい。
大切なのは、花の命を慈しむこと。
心・技・感。
ときどきルール。
蛇道かもしれないけど、
花たれこぞうはそう信じてます。
そして
「世界に1つ」がたくさん完成。
記念写真を撮るなかよし姉妹↓
お子さんの作品を残すお母さん↓
「上手にできたね」とお母さん。
この空気。
大事にしていきたいです。
私なんかに講師依頼をしてくれた主催会場のKさん、手伝いに来てくれた生徒のMさん、花材を揃えてくれた国際こども花基金、EFD連盟。
皆さんに心から感謝です。
ありがとうございました。
参加してくれたみんなも、
ほんとにほんとに
ありがとう╰(*´︶`*)╯♡
それから、助っ人として
ムリやり連れ出された息子と娘。
ご苦労であった。
ホワイトボードを担当した娘。
こっそり書いた、
お花の妖精ふらわちゃん↓笑
残念ながら、
子どもたちにはスルーされたけど
めげずに次回も描くらしい笑笑
こどもアレンジ教室、第2回めは、
12/23(祝)
生花のXmasアレンジです。
また、12/10 (土)は
別の会場で、造花のXmasアレンジ。
どちらも、
こ〜んな感じで開催します。
参加ご希望の場合は、事前に会場で予約してくださいね

また会えるのを楽しみにしてます♪
by 花たれこぞう╰(*´︶`*)╯♡









