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今日もていねいに from 神戸

日々感じたこと、お花や庭のこと、好きなものについて書いています。
大好きな神戸のために、何かできることはないかと模索中です。

こんにちは。今日も暑いですねあせる

熱中症は部屋の中でもなるそうですから、くれぐれもご注意くださいね。

さて、
今日のタイトルは、神田昌典さんの「神話のマネジメント」という本の言葉です。
神話のマネジメント/フォレスト出版
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この本は、ずいぶん前に図書館で予約した本で、なぜ予約したのか思い出せないぐらいだったのですが、読んでみて一番心に響いたのが、この言葉でした。

神田さんの会社では、社員に目標を設定させ、その目標に対する達成度でボーナスを自己評価させるしくみがあるそうなんですが、

この試みを始めて、神田さんは、

「具体的な目標を掲げたメンバーは、半年前とは見違えるほど成長している。それに対して、書いた目標の字数が少なく、あいまいだったメンバーは進歩が遅い。」

ことに気づいたそうです。

つまり、
「ある人が半年後にどれだけ成長するかということは、すでに現在、この瞬間に決まっている」
というのです。

「現在考えていること。
それを紙に書いていること。
それが数か月後の現実を決めるのである。
半年後ではなく、今この瞬間にどのような計画を持っているかが、すべてを決めていることになる。」

「過去はあまり重要ではない。
なぜなら、現在考えていることが、半年後のあなたを決める」から。

言われてみれば、そのとおり。

なのに、何も計画せず、半年後には何か良いことが起こっていることを期待してきたかも…。

しばし暑さを忘れ、これからの計画を書いてみようと思う私でした。