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インドでお茶に癒されて

インドで生活を始めることに。上海で、高級茶藝師の資格を習得。日本茶インストラクター、チャイチワークスで日本茶のおもてなしを学び。紅茶教室プラムブロッサムに通い、紅茶検定アドバンス合格。インドでお茶を満喫したい

毎日空気が悪いですね。今朝もPM 2.5が400越え。

抵抗力が弱っていたのか、鼻炎から気管支炎になってしまいました。日本でもすぐに鼻炎から咳が止まらなくなるのです。今後のことも考えて、耳鼻科の良い先生を探すことに。海外保険に入っている病院なら通訳もついて楽に行けるのですが、先生が一番大切。友達の紹介してくれた先生が、デリーのVasant Vihar のクリニックの先生なんです。残念なことに、私がかかったのは、先週の金曜日でクリニックお休み。ここでひるむわけにいかない。咳がひどくなるばかり。よし行くぞって決めて、その日は先生がおられる Shri Ganga Ram Hospital に予約を取って受診に。

16時のアポイントでした。まずついたら先生の部屋を目指します。78っていうお部屋でした。ドアの上に先生の名前は?あれない!なんでもこの部屋は16時までは別の先生が診察されてるそうです。 reception と書かれたところで、まず診察料の2,000RBを払います。どこから現れたのか、16時からの先生の診察をお世話する男性が現れました。診療代の支払い証明書を出すように言われたので、2,000RBの支払い伝票を彼に渡します。順番が来るまで待合室の椅子に座るが、どんなふうに呼び出されるかわからない。お世話する男性をずっと見ていたら、中に入って良いよって言われて、やっと先生に診てもらえました。やはり 鼻炎だったようで、お薬がなんと7種類も出ました。院外薬局で購入です。病院の前の道に並ぶ薬局の一軒に入りました。お薬は、日本のようにきちんとした数を渡してくれるのではなく、アバウトです。


このお薬 1日朝晩1錠づつ5日間飲むことになっているのに、この数。 10錠しかいらないのですが。どうも薬をいるだけ切って渡すという習慣がないようです。最低限のサイズの量をくれます。でもそれだけお金取られてるわけですよね。

あと、ネブライザーの代わりか、mist の機械を買ってと言われました。

薬局で、mist の機械って言ったら出てきたのがこの機械。鼻や喉だけでなく、顔全体にスチームミストができて。乾燥している冬の季節には嬉しい。鼻炎治しついでに、フェイシャルもできる‼︎と、喜んだ私でした。

インド人の人が昔から飲んでいるハーブティー


昨日 インド料理のレッスンに行ったら、先生の家のお手製のトゥルシー茶が売っていました。安心安全!トゥルシー茶とは、ホーリーバジルの別名。不老不死の霊薬と言われているとか。強力な殺菌作用があるので、風邪や呼吸器の疾患に良いそうです!今の私には一番合ってるお茶だなぁ!