3月9日。


例によって週末のお泊まりをした孫。

何だか頭が痛いと言うので熱を計ると37.3°。


今日は早く寝ようね。

読み聞かせのこわーいおばけの話もそこそこに、寝ると言いました。

はい。おやすみ。


10日の朝にはもうスッキリしたようなので、一安心。


でも、お昼にはちょっとまた調子が悪くなったようです。食欲がないね。

熱はなさそうだけどな。


ま、お家に帰ったらゆっくりお休み。


そして東日本大震災から13年目の3月11日。


朝娘から電話が。


'Y、熱が38°あるから今日は学校休ませるわ。病院に連れて行ってもらえる?'


うーん。38°か。それは発熱外来でインフルエンザの検査をしてもらった方がいいだろうな。


前にコロナ検査をしてもらった病院に電話をすると、高い熱が出て8時間経過してから来た方がいいと言われました。

じゃあ夕方行こう。


病院の発熱外来は車で待ちます。

看護師さんが体温計を車に持って来てくれて、計ると37.6°。

少し上がってる。

検査は鼻に長い綿棒を突っ込みます。

痛そうな孫。

ちょっと辛抱してね。


結果、インフルエンザ。


土曜日までは小学校はお休み。


あーあ、仕方ないよね。

こんな事もあろうかと出来る限り消毒に気をつけて来ました。

今回は孫の病気をもらわずにいよう!