6月21日。
孫が陸上競技の練習に行きます。
いつもはお友達のお父さんが送迎してくださるのですが、今日はご都合が悪いとのこと。
私に送迎依頼が来ました。
いいよー。一度、練習を見たかったんだよ。
陸上競技場はかつて娘が一度だけ地区のリレーに借り出された競技場です。
久しぶりだな。
小高い山の上の、見晴らしも良い、気持ちの良い競技場です。
こんな場所だったかな。
風に吹かれながら練習を見学しました。
みんな楽しそうに身体を動かしています。
無理なことはわかっていますが、見ていると私も走りたくなって来ます。
子供たちはまめに水分補給しつつ、自分がやろうと思う競技に参加しています。
コーチは、一人一人に、'今どう考えて今のアクションをしたのか'ということを問いかけたり、’僕はこう思うが、キミはどう?'と投げかけたりします。
そして、褒め方がとても上手です。
今の一人一人の課題に合った褒め方をされます。
だから、みんな楽しそうにやっているんだな。
陸上競技というと、練習がしんどいというイメージを持っていた私は、ちょっと考えを改めさせられました。
自分からやろうと思うことはしんどくないものです。
勉強になる。
そして、練習の最後には、子供たちと手首握りのゲームもさせてもらいました。
とても良い時間を過ごさせてもらいました。
また練習を見に行かせてもらおう。
