明日から本気出すわ -3ページ目

明日から本気出すわ

まったりベビ待ちからのやっと大切な命を授かりました☆

先週末通院した
30分ほどして採血室に呼ばれ、体調についてや、本日の診療について簡単に説明があった
それから15〜20分待ち内診室へ呼ばれた
どうだろう…

なんと胎嚢が確認でき、卵黄嚢も見えた
「卵黄嚢、これが見えたらまず一安心だね〜」と先生
私は、あ〜よかった〜よかった〜としか声が出なかった
まだ信じられない

診察では、遠方という事もあり再来週の心拍確認で卒業としようという事になった

心拍確認まで気を抜けない
少しウスラ気持ち悪いが、正直ゆっくり休む暇などない
わが子と遊んだり、世話や家事をしたりしていると、休む時間などないのだ
重いものを持たざるをえない時もある
私はこんなんで2人育児できるのだろうか?と考えてしまう時もある
あんなに赤ちゃん欲しいと思っていたのに、想像以上にハードで自信がない
適当に手を抜いてやっていこうと思う

まずは月末の心拍確認までがんばってみようか

D34

あれから一通り落ち込んで、よし、好きなものを食べまくろう!と、寿司やら生ハムやら、チーズやラーメンやら、食べまくっていた
旦那に顕微の事を話したら、「あと1回だけAIHをやってみよう!大丈夫!」と謎の自信で、後1回やってみる事にしていた

ところが、
なかなか生理がこない
でもお腹が痛くて今にも生理がきそう
困ったな〜
ホルモンバランスが乱れているんだな…

なんて思っていたのだが、まさかね〜と今日の朝方、残っていたDOテストでやってみた
真っ白
ほらね〜
と思っていたら、みるみる線が浮き上がり、2本くっきり現れた

えー?!ほんと?!なんで?!
びっくり
どうやら妊娠しているようだ

気持ちを落ち着けるために急遽通院してきた
待つ事1時間、血液検査の結果は、ホルモン値が1,000を超えていてなんと妊娠

精子は380万匹?しかいなかった
「織田信長みたいなのがいたんだね〜♪」と先生
まさかまさか

胎嚢確認は来週末
それまで平穏な気持ちで過ごせるかしら

予定日は3月11日
大切な誰かの生まれ変わりかもしれない
今日は朝からドキドキ
卵の調子も良さそうなんで、なるべく早く到着できるよう、子どもを送り満員電車に乗った

待っている人は少なく、サクッと終わりそうだなとリラックスして本を読む
1時間ほどお待ちくださいと言われたのに、40分くらいで呼ばれた

診察室で先生が言った
顕微授精レベルだね
旦那の精子が少ない上に運動率が悪く奇形が多く…
人工授精なんて無理レベルだというのだ
「総合的に判断してということでしょうか?」と曖昧な質問をしてしまった
いや、前からのデータを見ると、この先も厳しいな、と。
確かに改善されることなくこの半年の精子のデータは横ばい、むしろ低下…。
体外も難しいとのこと
顕微か…
精子の状態について旦那は仕事で疲れているのかも…とフォローしたが、いやそういう人はたくさんいるよ〜?と。
そりゃそうだ

とりあえずAIHをしてもらったが、内診室はとても静かだった

男性不妊か
顕微授精ってどんな通院プロセスが必要で、どのくらい費用負担があるのだろう?
それ仕事と育児していて頑張れるのかな?
障害のリスクとかは?
旦那にはどう説明しよう?
もう一人本当に欲しい?

自分のリミットは近い
決断は早い方がいいと、先生が思って言ってくれたんだと思う
あてもなくこのままAIHを続けて時間とお金をかけるより、可能性のある方にかけるべきだ
そういうことだと思う

頭の中がぼんやりしたまま
ファーストフードの雑多な空間に溶け込んで目をつぶる
思い描いていた私の未来
どんなだったかな
今日は雨降り
気が進まなかったけど、また早退して卵胞チェックへ
受付を終えてすぐ採血に
1時間ほどして内診室へ
なんと左に20mmの卵胞が!!!
D13で珍しい!!!
テンションが上がってしまった

でもホルモン値がまだまだなので、明日の夕方スプレキュアをして、週明けにAIHをする事にした
本当は日曜が良かったんだけど…
なんと旦那がいないのだ…
こんな時に…

3度目の正直
うまく授かってほしいな

ただ最近子どもの事で悩み事があり、自分の精神状態が良くない
落ち込んでいる
なんか南の島でゆっくり休んでのんびり休んで現実逃避したい気分
きっと乗り越えるんだろう
きっと

内診を待っている間、かこさとしさんの「未来のだるまちゃんへ」という本を読んでいた
欠点に見えるものとどう付き合うかで人間の深みが出る、というような文があった
なんども読んで噛み締めた
見事に撃沈したので、D4通院
なんだかなぁ…

血液検査の結果は、まぁまぁ普通
E2が28.3
FSHが10.8

この前と同じ感じだな
FSH高いな〜

内診も特に問題なく
先生は疲れているのか、言葉少なだった
診察室の前にラジオが置かれた
話している声が聞こえるから、カモフラージュの為にかな?
先生も静かに話すようになりちょっとつまらない

なんかもう少しアドバイスが欲しい
もう少し勇気が出る言葉が欲しい

来週末に卵胞チェック
今周期も旦那の検体次第か
子どもは…申し訳ないが土曜保育に行ってもらう
申し訳ない…申し訳ない…
卵胞チェックだけなら連れて行っちゃダメかな?
こんな時近くに親がいたならな

子どもがかわいそう、有休が少ないので使いたくない、会社を休む言い訳を考えないと、誰にも相談できない、、、、、なんか、もっと割り切って、どんな事があっても子どもを授かるぞー!と突き進めば良いのだろうが、なかなか踏み切れていない
心のどこかで、もう無理かもなと思っているのかもしれない