悪魔の囁き -9ページ目

悪魔の囁き

気まぐれ悪魔の独り言

今日大事な友達が傷つけられてしまった。







彼女は元々心の病と股関節の病気などを患っていた。







学生の時はいじめも経験している。







社会人になってたまたま俺の働く美容室に来たのがきっかけで友達になった。







途中で精神病棟に入院したりして連絡が途絶えた時もあった。







しかし、再び彼女が店に訪れ再会した。






また親友に戻れた。








様々な病気と闘い、必死に生きている彼女を俺は支えた。









彼女の両親からはかなりの信頼を得る事ができた。







俺たちの絆は更に深まっていき、彼女の病気も少しずつ良くなってきていた。








そんな時、彼女が以前友達からの紹介で知り合った男に自分の容姿を否定され、傷ついた。








その男はしつこく彼女にメールを送り続けたので、拒否した。







やっと何も来なくなり安心していたとき、たまたま行った書店で偶然会ってしまった。








その男に、他のお客がたくさんいる中、大声で「精神疾患、リスカ女だ!!」と言われたらしい。







彼女は泣きながら俺にそのことを伝えてきた。







言葉が出なかった。







ゴミ以下のお前に彼女の苦しみがわかるか!!






子供だよほんとに。






この怒りをどうやって沈めたらいいか。







なぜこんな人間がいるのか。





罪のない人を傷つけ、不幸にして楽しいのか?






今現在誘拐犯やレイプ魔が近くでうろついていて毎日女性たちは安心した生活を送れないでいる。







こんな事してても何もメリット無いよ?







いい加減止めようよ。







言葉にならない。