寝るときは仰向け?うつ伏せ?横向き? ブログネタ:寝るときは仰向け?うつ伏せ?横向き? 参加中

私はうつ伏せ 派!


おかげさまで人から呆れられるほど寝つきがよい。


ワッフル生地のベッドパッド、ガーゼのシーツ、羽毛布団、
タオルを巻いた枕、寝巻きは締め付け感のないコットンのワンピース。


お気に入りばかりに囲まれて、あっという間に夢の中。


もう少し柔らかな肌触りを楽しみたいなと思うけど
身体を『右向き』から『うつぶせ』に移動して、
両手を枕の下に置いたら、私の意識はなくなる。


『うつぶせ』でお腹辺りの内臓が圧迫される感覚が安心する。
『仰向け』では、とても眠ることなんか出来ない。

街の子で、運動音痴の自分にも外敵から身を守る
野生に近い感覚が残ってるのは少し面白い。


ところで色々なモノを読んでいると、美容的には
『横向き』や『うつぶせ』のように顔に重力をかけるような眠り方は
老化の原因になって、よろしくないらしい。


反対に『うつぶせ』こそ長生きの秘訣だという医師 もいる。


長寿以外にも『うつぶせ』にはこんな効果こんな記事 もあるらしい。
私個人の経験では結構あたっている、是非おためしあれww


まぁ何にせよ、すべての快楽の後に
まだ『眠る』という快楽が残されている…BY江國香織。本当に全くその通り。


寝るときは仰向け?うつ伏せ?横向き?
  • 仰向け
  • うつ伏せ
  • 横向き

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飲み会好き? ブログネタ:飲み会好き? 参加中

私は好き 派!


好き、基本どんな飲み会でも誘われたら喜んで参加する。


お酒を飲むと世界が美しい場所に思えてくる。


酔いがすすむにつれて、もしこのまま人類が滅亡しても


それはそれで構わない、幸せな人生だな…なんて勝手に大船に乗った気持ちになる。


多分、酒乱に嫌な絡まれ方をしたこともないから

余計に飲み会に積極的なんだろう。


私と一緒にお酒を飲んだ、皆様ありがとう。

優しい貴方がたのおかげで私は幸福です。


そして今この文章を書いている時も、相当酔っ払っている。





飲み会好き?
  • 好き
  • 好きじゃない

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知り合いに、くっついて明石まで春の遠足。


スターバックスで、期間限定のキャンデーオレンジラテ。
ホワイトチョコシロップ抜きでも充分甘い。
オレンジソースとキャンデーがキラキラして、とても綺麗。
バレンシアオレンジシロップはレギュラー化して欲しい。
そうすれば温かいおしぼりがなくても、もっと通うのに。

すみれ色のお酒


メインの『三人展』
陶器とガラスと立体(針金細工)
大皿が15,000円、ガラスのコップが3,000円、結構高価なのに
私たちと同時に入ったマダムが作品を、大人買いしていて圧倒される。
ぽってりした牛乳瓶のようなグラスが目にとまる。
朝、牛乳を飲む習慣のオットにどうかなと思ったけれど
値段を知ったら、ひきつけを起こしそう(オットは吝嗇)なのでやめておく。


海を目指してフラフラ歩いていたら、
予約がなかなか取れないピッツェリア を見つける。
案の定、店内は満席。テイクアウト出来るそうなので、
店の前のベンチで海を眺めつつ、むっしゃり。
生地の塩が効いていて、お酒が欲しくなる味。
油の浸みたナスが、ジューシィうまうま。

すみれ色のお酒


想像していたような砂浜を見つけられず、海は諦め駅の方へ戻る。
上空で気持ち良さそうに鳴くトンビ、海面にぷかぷか浮かんでいる水鳥、
自然が多いせいか、鳥が沢山いて楽しい。
明石焼き(玉子焼き?)のお店 に行列、きっと美味しいに違いないと並んでみる。
ふんわりした黄色、油で表面がツヤっとしていて
可愛らしさと美味しさが両立されている、素晴らしい。
小さな瓶ビールと頂く、満腹。
すみれ色のお酒
店内に、芸能人のサインと2本足で立っている

毛の生えた狸の置物が飾ってあった。
イラストや信楽焼きの愛嬌がある狸を見慣れているせいか
狸の面構えが凶悪すぎて、可笑しい。


お土産を物色しに、魚の棚商店街へ。
名前どおり、魚屋さんだらけ。今が旬の『いかなご』が積み上げられた
大きなケースにみっしりと詰っていて、おののく。
鰈のような形の小さな魚もザルの上でピチピチはねていたり、
スーパーのパック詰めされた静かな切り身とは全然違う。
毎日、命を頂いていることを実感、ありがたや。


帰り道、阪急梅田のセールで靴を買う。
3足目の豹柄のバレエシューズ、車を持っていない生活だから
どうしても自分の足が頼み。今日の足元もぺたんこ靴。
青い鬢の二ールズヤードの日焼け止めスプレー、レモングラスの香りで
虫を寄せ付けないらしい。今のを使い切ったら、これを購入しよう。
7階のインテリアフロアで、ハンギングチェア(ブランコみたいになってる籐の椅子)、
12万円也。思ったよりも高くない。
そういえば、ここにも狸がいた。
4階あたりの雑貨屋さんで、やっぱり直立不動であんまり可愛くない。


帰宅すると、文鳥が独りぼっちでお留守番。
寂しかったらしく、私が触っても大人しくしている。
文鳥の柔らかさと温かさと、昆布くさい香りを堪能。
沢山、歩いたので湿布の匂いのする湯船に使って早めに就寝。