昨日(1月11日)にスパマロット行ってきました!!
出番が少ないということでテンション↓でしたが、
実際にはそんなに少なくないですよ。
たぶんノーマのほうが少ないかなあ。
そして唯一のヒロインなのでひめ扱いかな?
そしてこのくばらない舞台が好きだ!!!!
そんなわけでネタバレ全開で記憶を記録にしたいと思います。
(まだ見ていない人はご注意を。ぼろい海馬なので間違っていてもご容赦ください。)
☆最初の登場はせり上がり希望☆
最初の登場は記者会見でも着ていた、苔?藻?の色と思われるグリーンのお衣装です。
湖の貴婦人なので湖の中から出てくる設定ですが、
アンサンブルさんがくるくる舞台上で踊っている中、
後ろから歩いて出てきます。
たぶん正面だとそんなに気にならないのでしょうが、
最下手の私には気になって仕方がなかった。
えっ、歩いて出てきた!?!?( ̄□ ̄;)!!
しかも登場した瞬間のドヤ顔∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
これってヅカならせり上がりで出てきてほしい場面だなあ。
普通の劇場はセリなんてないけど、せめてなにか演出を・・・。
リフトとかでもいいんだけど・・・・。
でもこれも狙いなのかも???
王道ミュージカルならこうなるでしょうけど、
そうはさせないぞ!!!見たいな感じでしょうか?
よくわからないけど、登場シーンから衝撃的でした。
☆私はオペラ座ファン☆
なぜか途中でオペラ座のあれなシーンがあります。
これって笑うところなのでしょうがゲネでこのの写真出ていたので
ネタバレでちょっと残念でした。
そして私はオペラ座ファン

去年やっと汐留に戻ってきてさっそく駆けつけるぐらいのファンです。
地方に遠征するぐらいのオペラ座ファンです。
なのでいきなり貴婦人がクリスティーヌになっていたので大爆笑でした(°∀°)b
どうせなら「歌え、エンジェルオブミュージック! 歌え、私のために!!!」の時の
クリスティーヌの高音部分もやってほしかったなあ(願望)
でもずいぶんと初々しくないクリス・・・・・・ゲフンゲフン( ̄Д ̄;;
コメディでもパロディでも、一瞬のできごとでも、
ゆみこさんのクリスティーヌが観れたからいっかo(^▽^)o
これだけでけっこう私的にはお得でした。
☆キャメロットってベガスか?☆
どうにかこうにか、仲間を集めたアーサー王は貴婦人に言われるまま、
キャメロットに行きます。
そして眠らない街キャメロットでなぜかサタディナイトフィーバー状態。
ここはベガスか!?!?
アーサー王の本当の話を知らない私はなぜキャメロットにきたのかも謎ですが、
この歌って踊れやの宴会状態のシーンはすごく謎でした。
そして終盤になって出てくる
トップスター、甲冑の人。
この甲冑の場面てもしかしてミーマイのあのシーンを意識してるのかしら?と
思われるような登場で、甲冑の中には
スターにしきのキラキラのヒラヒラな衣装の貴婦人様(=◇=;)
そしてなぜか歌いだす貴婦人様。
もうなにがすごいってあなたの衣装の着こなしとナイスバディに乾杯です

あんな衣装を着こなせるなんて、さすがわれらが姫!!!!!
そんじょそこらの人には着こなせません。
というかおそろしくて着れません・・・・。
そして無駄にうまいお歌を披露し、去っていく貴婦人様。
なんだかおいしいところばかり持っていきます。
☆そもそもなんで聖杯を探すのか☆
これがわかっていない私ではありますが、
もうそんなことはどうでもいいのです。
探せと言われたから探しています・・・だってそうじゃないと話が成立しなから!!と
言わんばかりのアーサー王一行。
神様にキャメロットでのドンチャン騒ぎを怒られて、
しょうがなく、旅に出ます。
そして聖杯は心の中に!!とかいいつつ、なぜか貴婦人様が聖杯をかざしつつ、
お行きなさいと一行を応援して一幕は終わりでした。
さて、この一幕だけでとっても疲れました。
ちなみに1幕が終わった感想は「ノーマより出番多いし、たのしいじゃん」でした。
ノーマたんは姫様の演じるキャラとしてはすきですが、
そのためにいっぱいは通えないというのが本音でした。
でもスパマは追加をする気があります!!!
いつ行こうかなvV今からスケジュール調整しなきゃ!!!というぐらい
楽しい舞台ですよ~~~~。
迷っている方はぜひ。
ちなみに二幕はもっと楽しいです。
最後に、私の好きな俳優。
チームナックスの戸次氏。
チームナックス1空気の読めない、残念な、いくつになっても『児』とつく38歳児の
戸次氏はあてがきか!?(((( ;°Д°))))とおもうほど、ぴったりでした。
おにぎりとか、ハナタレナックスとかのイメージそのままです。
あとは演出の福田さんといわば33分探偵なイメージもあり。
歌はもともとお上手だから、
ナックスで若い時に踊ったりもしているから、
それなりにミュージカルな感じでしたよ。
でも本職さんとはぜんぜんレベルが違うけど、
でもそれがいいのです。彼がミュージカルしくてもそれも変だし。
パンフレット見て気がつきましたが、ゆみこさんと同じ・・なんですね。
へえ・・・・・。全然違う人生を歩んでる二人が興味深いです。
でもきっと仕事はストイックで一生懸命な二人だなあ。
以前蘭香レアさん(83期)を自分の脚本・演出舞台で起用した戸次氏は
きっと宝塚にも興味があるのではないかとは私の意見。
だから貴婦人が歌う時や姫様のカテコでも、彼が気をつかっているようなところも
ちょぼっと見えました。(気のせいか?)
さて、大切な第二幕は・・・・・・・。
時間があったらがんばって書きます・・・・。
でも土曜日は名古屋、日曜日はUKの赤坂だからなあ。がんばろっと。