ニンテンドー3DSの、コープスパーティ、ある程度コンプリートクリアしました。
先週のことでした。更新とどこおりがち。

名札はいくつかを残して、全部集めることはできませんでした。
しかし、ENDは全てクリア!!

前回どのような記事を書いたのか良く覚えていないけれど、とにかくおススメできる面白さでした(^-^)

2Dの探索も雰囲気があってよかったし、キャラも感情移入できるノリや個性。
虐殺も、全員死亡するわけではなかったけれど、感情移入したキャラが死んだ場面は心に突き刺さります><

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興味のある方は、レビューを見ながらでも、買ってみてはどうでしょう。
ニンテンドー3DSの、コープスパーティというゲームをプレイ中です。
この名称は、何年も前から聞いたことはありましたが、去年3DSで発売されたので、さっそく今月買ったのです。
さっそくです! ・・・1年後なので遅・・・

当初、人殺しから逃げ回り、それでも必ず全員殺されるという、殺人のバリエーションと絶望のゲームなのだとばかり思っていました。
実際は、しっかりストーリー性もあり、数人死ぬことになるが、残りは無事生還しました。
クラスメートと担任が、もう存在しない小学校へと迷い込む。
血と腐臭と、多くの死体と、崩れそうな古い学校。
幽霊や殺人鬼から逃れながら進んでいく。
少しずつ明かされる真実。
そうして結末。
メインキャラ以外にも、いろいろな物語や事件があるみたいだし、奥が深い。
悲しさ、絶望をたたえ、それでも、生き残った。
一抹の寂しさや後悔、罪の意識も残す終わり方でした。
なにやら、続編でもありそうな終わり方でした。
また、エクストラと、まだ見ていないWRONGENDもあるので、まだまだプレイ中。

2Dキャラや古めかしいグラフィックながら、しっかり、ゲームを表現していました。
ちゃちでもない、ハイグラフィックスでもない、ここが良いというポイント。
そうして、キャラボイス。雰囲気が出ています。声が全力です。

また、死んだり、殺人の場面は息をのむものがあります。
絶望してはいけない・・・
とは、死者も生存者も言うけれど、あれを見て絶望するなというのは、酷い世界です。
一枚絵もところどころあり、2Dだけでは知りようのないものを感じました。
女子1人、または2人の場合もあるけれど、首吊り死体が思わず目を背けたくなるものでした。
普段元気で可愛い感じの女子が、血走った目をカッと見開いて口からはよだれが・・・
こ、こんなのひどい・・・見たくない・・・、と思いながらも、目が離せなくなったのは私だけではないでしょう。
怖いのに、そそられる。

私は、ホラーや都市伝説系がある程度好きです。
謎解きや探索といったものも好きなので、だいたいはセットになっています。

下がゲームの一場面、さすがに首吊りのシーンはのせません。
本当はのせたかった・・・。




ふう~、今日は暑く晴れて、インドア日和ですね(^_^)v

とろいけど、小説や本を読みます。
わからないことは、たまに調べながら読みます。
面白いんですよ。

たとえば、ファッション。
たとえば、植物、木、花。
たとえば、動物。
たとえば、歴史。
たとえば、音楽。
たとえば、絵画などの芸術。

詳しくはないし、なるのは無理だけれど、知べながら読むのは面白い!
素晴らしい音楽を聴いたこともあります。
ブルーハーツ、今は忘れたけどクラシック、平和を謳った歌・・・
歌には興味はないけれど、たまに、本や小説に載っているものに素晴らしいものがあります。
残念なことに、忘れてしまったし、それらしいキーワードを入れてもでてこないけれど、平和の歌は、心の深いところに響き、涙となってあふれるほどでした。
ドン引きする前に、聴いてみてください。
エルビスプレスリーか、ジョンレノンか、ビートルズのどれかで、この世界こそ天国(または平和?)だ、みんな分かり合える・・・みたいな内容だった気がします。


他にも、あらゆるジャンルの小説や、興味の引かれる本の内容、調べた事柄。
興味深いし、本当に、素晴らしい。

この壮大にして無限のものは、素晴らしいです。
インドアなので頭固いし、何をやるにも遅いけれど、そんな閉ざされた世界の中でも、広がりを感じます。


インドアながら、心身の健康のために散歩をします。

季節や時間、天気によって、風景の感じが変わって、飽きることがありません。

そうして、四季折々の花々が美しい。

街路樹も花をたくさんつけているものもあるし、蝶々が舞っていれば、いつまで見ていても楽しいです。

手の届く花は、香りを楽しむ場合もあります。

ちょっとした変わり者に見えるかもしれませんが、自然を、見て、嗅いで、触ってみるのは楽しいし、嬉しい気持ちになります。

蝶々やミツバチが花に止まるのも共感できます(笑)

あと、念のために。
人が見てるときはさすがに、香りを嗅いだりしませんよ(^^;)




5月画像。 いつだったかな。
この花が美しく、良い香りでしたね~^^
個人情報の観点から、周りの風景は見えないように伏せました。

 百万畳ラビリンス
著:たかみち

百万畳ラビリンス(上) (ヤングキングコミックス)/少年画報社

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百万畳ラビリンス(下) (ヤングキングコミックス)/少年画報社

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ゲオでレンタルして読みました。
正直な話、面白かった!
これはレンタルじゃなくて、購入する価値はありますね。

二人の女性が、不可思議な世界に迷い込んだストーリー。
そこは、アルバイトしているゲーム会社の社宅や日本家屋を無数に連ねた光景が広がる。
ゲーム性のある、脱出不能な状況や構造の迷宮。
物理法則を無視した世界の規則性を発見しつつも、脱出を目指して進んでいく。
主人公の女性は、不気味な世界にもかかわらず、生き生きと楽しんで、窮地を脱していく。
そうして明かされる真実。異性人の宇宙船内だった。
異性人の人間狩り、現実に似た世界の生簀、そこから出てしまったのが不可思議な迷宮だった。
そうして、友人をそこに帰し、主人公は実験と観察、機転を利かして、なんと宇宙船を支配!
百万畳ラビリンスと名づけ、楽しみ続ける・・・。
与えられた選択肢以外の選択をし、しかも楽しみ続ける限り主人公は証人として犠牲にならず、人類も救われた。
迷宮の魅力的な不可思議性もさることながら、主人公の生き生きとした動作や表情のなんと引き込まれることでしょう!
システムの穴を見つけ出し、凡人には見つけられない多くの選択肢を見つけ出す才能。
誰にも共感もされずに、変人扱いされていた欠点でもあった。
そんな彼女の、あるべき世界。 いるべき世界!
これを読んだ人は、人によっては賛否あるでしょう。
現実で生きず、閉鎖された世界で逃げているだけでは。
こんな世界で、楽しいはずがない。
そんなふうに。
しかし私は、この、壮大にして閉ざされた世界に惹かれるものを感じます。
純粋に、思いました。
そんな世界は、実際には無いのだとしても、読んでいるだけでもハマるし、ありありとそんな世界を想像したいですね。
もちろん、私は、行動力があまりないので、のんびりと壮大で不思議な世界を冒険したいですね。
ぼっちじゃなくて、共感できる友もいればうれしいですね。つまりインドア。
つまり想像するだけでも。 できれば、実際にあったら良いなとも思う。