おはようございますm(__)m
一週間ほど前、数字を言うて親指が立った数を当てると言うゲームを息子に教えた…
両手を使って遊ぶので、息子と二人で戦う場合は最大数は4になる…
いっせ~の~で、に続いて何本親指が立つかを予想して数を言う…
嫁が子供の頃は、いっせ~の~でじゃなくてう~って言うてたらしい…
『う~、3』
みたいに…
僕の子供の頃は、掛け声なしでいきなり数字を言うスタイルやった…
いつ言われるか判らんドキドキがあった…
嫁の方は、「う~」の長さでフェイントをかけるって言うてたみたい…
で、それを教えて以来、毎日のように息子から勝負を挑まれる…
昨日も湯船の中で対戦を申し込まれた…
結果は僕の全戦全勝!
何故全勝できたか…
それは息子の癖を見抜いてるから…
息子は右手の親指を必ず立てる癖がある…
自分で
『ゼロ!』
て言うてんのに、右手親指を立てよる…
アホちゃうか(^_^;)
さすがにゼロって言うて親指立てた時は
『しまった!』
て言うてたけど、癖には気づいてない様子…
僕が勝つ度に
『ナシやわ…』
とか
『ズルいわ…』
とかぬかしよる…
ナシは解るけど、ズルいって何やねん!
連勝街道を突っ走る僕に、不機嫌街道を突っ走る息子…
みるみる不機嫌になっていくと言う言葉がスッポリ当てはまる(^_^;)
しまいには
『暑いからや!』
とか、言い訳して暖まるのもそこそこに風呂を出よった∑(゚Д゚)
風呂出てから娘に勝負を挑んでたけど、3歳の娘が解るわけがない…
それでも娘は見よう見まねで
『いっせ~の~で、2』
と言いながら、自分の右手親指を立てた…
もちろん、息子も癖を発動し右手親指を立てる…
見事に言い当てられた息子は
『もういいっ!』
ってスネよった…
娘は当然、意味解ってないからお兄ちゃんの真似しただけやのに…
息子よ、自分の癖に気づかん限り、お前に勝利は無い!