夏だ!呪いだ!怨霊だーー!!
(ポロリはないよ)
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毎回ゆる〜い内容をお届けする雑記シリーズ『ユルメノカイシンゲキ』へようこそ!!
このシリーズを週末の定例報告だと思って油断してたそこのあなた!
たまには虚を突いて(?)平日にお届けする事もあるので気を抜かないように。
さて、7月に入ってやっと梅雨が明けたと思ったら、まるで入れ替わりのように猛暑がやって来ましたね。
皆さんはこの夏をどのようにお過ごしですか?
主はここしばらく公私共に多忙の日が続いておりましたが、ようやく一段落した所で水を得た魚のように、冷房の効いた涼しい自室で余暇をひたすら趣味のあれやこれやにつぎ込んでおります。
これぞまさに至福のひと時!
え?
仕事帰りに大人も子どももわくわくが止まらない京都水族館の夜ふかしタイム「夜のすいぞくかん」で恋人と一緒に涼をとっている?
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ええ加減にさらせよコラ

■零 〜紅い蝶〜 REMAKE (PS5)
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▲現在ブログの進行分(予定)とは別のデータで2周目を遊んでいます。上掲の着物コスチュームは早期購入特典で、澪と繭の2人分のコスチュームが楽しめます。これがまた2人にピッタリの素晴らしいデザインでして、澪の和服は赤地に牡丹、繭の和服は黒地に彼岸花の柄等、きめ細かい意匠が施されています。こういったコスチェンは周回のモチベを保たせるためには必須要件ですよね。より磨かれた2人の美しさに余計怨霊が群がって来そうです。うへへ…。

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20260723133148142.jpg▲コスチェンのおかげでフォトモードを開く楽しみも増えるんですが、そもそもこのフォトモード自体に機能が足りてないんですよね。カメラに関しては視野や画面の角度など細かく調整が利くものの、肝心のキャラクターに専用のモーション(決めポーズ)が用意されていません。構図やアングルを工夫しても、結局みんな同じような画になっちゃうんですよ。澪と繭の表情やポーズを自由に選べていたら、もっと簡単にSNS映えするような一枚が撮れてゲームと一緒にバズるのに。もったいないなぁ…。

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▲2周目の難易度は「BATTLE」(ハード相当)に変更しました。その分、怨霊との戦闘は歯ごたえがありますが、クリア後の射影機の強化を引き継いでいますので割とサクサク進められます。進行度は今どのくらいかって?いやー、それがですね、サクサクとは言ったものの実はあんまり進んでないんですよ。

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こんな遊び方ばっかりしてるんで。

■30MS 芹沢あさひ
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▲おいおい、あいつ美プラなんかに手を出しやがって。そう思われる方もいるかもしれません。しかし、販売メーカーのロゴにご注目下さい。はい、バンダイ製品なので実質ガンプラです(ちなみにアイマスは全然わかりません)。以前、Figure-riseStandardシリーズのニャアンを組んでから変な性癖に目覚めてしまいプラモデル熱に火がついてしまい、人型のキットにすっかり魅了されました。30MS(30 MINUTES SISTERS)シリーズを手に取ったのは初めてでして、エヴァの綾波レイと式波・アスカ・ラングレーの発売を皮切りにずっと興味を持ってました。
飾る場所がない?
あんなの飾りです。
(エロい人にはそれがわかるのですよ)

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▲パカっとな。表情パーツはすべてタンポ印刷済みです。ランナー枚数は想像通り多くなくて組みやすそう…って思ったんですが、実際組んでみた感想は意外と大変でした。およそ3時間くらいで組めるものの、細かいパーツ類が多く、破損させないよう慎重に取り扱う必要があります。また、やや複雑な構造になっている組み立て箇所があるので、いつも以上に説明書と睨めっこしながら作業を進めてました。

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▲そして完成がこちら!我が家にアイドルがやって来た…!まったくアイマスを存じ上げないのでこの子がどんなキャラクターなのかわかりませんが、今度時間がある時にでも一度ググってみます。細部にわたるパーツ分けのおかげで、ほぼパチ組みストレートでもご覧の通りの仕上がりです。もはや完成済みトイに勝るとも劣らないクオリティ。これが四千円台で手に入るんですからエクセレントでアメイジングな時代ですね!(主はアマゾンで定価よりお安く購入出来ました)

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▲表情のタンポ印刷の精度が素晴らしく、接写でも余裕で耐え得るクオリティです。一つくらい水転写式デカールによる貼り付けがあるのかなって懸念してたんですが、まさか表情パーツ全てが印刷済みなんて嬉しい誤算でした。印刷にズレなどもなく、ずーっと眺めていられます。さらば、水転写式デカール地獄。

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▲これはいいものだ!まさしくバンダイの金型技術の結晶でしょう。よくぞここまで完成度の高い人型プラモデルを生み出してくれました。可動域も広く、豊富なオプションパーツ(と言っても小物類はハンドマイク1本のみ)と組み合わせてポージングも自由に決まります。風呂上がりにビール飲みながら寝るまでにサクッと組んじゃおう、って当初は考えてたんですが、さすがにそれは無理でしたね^^; 上述の通り、パーツは細かい上に説明書をしっかりと読みながら組み立てないと破損や失敗に繋がるリスクが高いです。就寝前じゃなく、ここはしっかりと組み立て時間を取って、ビールではなくアイスコーヒーで我慢しましょう。ちなみに説明書によると、別売のボディパーツやジョイントでコスチュームチェンジ等カスタマイズが楽しめるとの事。フッ、それで人を釣ってるつもりか?
俺は買わんぞ!

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▲積んでる他の美プラを崩してからだ…。

つい最近7月に入ったと思ったら、もう目の前に8月が迫っています。
年を取ると月日が流れるのもあっという間ですね。
あっという間と言えば、ゲーフリ初のSEKIROライクアクションRPG『Beast of Reincarnation』の発売が目前です(よし、月日の流れから完璧に繋げたぞ)。
以前から注目していたタイトルですが、主を今回購入を見送ろうと思います。
前回のエントリーで『ファイナルファンタジー14』に復帰しまして、『新生エオルゼア』(2.0)をイチからやり直し、ヒカセンとして数年ぶりに冒険に繰り出したらめちゃくちゃドハマりしました。
来年1月に発売予定の新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』(7.0)に向けて、まずは一刻も早く最新の拡張パッケージ『黄金のレガシー』(6.0)に追いつかなければなりません。
余談ですが、当ブログのタイトル『ヒカリノカイシンゲキ』は、やがてFF14への復帰を見越して「光の戦士」から一部取り、ドラクエの「会心の一撃」と合わせて命名しました。
今後はFF14を中心に他ゲームの進捗状況等をお届けしたいと思います。

P.S.
急なスコールに嫌な予感がしていたら、案の定雷まで本気を出して来ました。
天気(そら)の気まぐれにもほんとに困ったものです。
まぁ、屋内にいるんですけどね。