「ちょっと、こっちに来て座れ。」
(๑°ㅁ°๑)‼なんだ?この説教が始まる様な前フリは?
私ってば何かしたっけな?
夫が真剣な顔つきで私に『ココに座れ』と自分が座ってる前をポンポンしながら言う。
その真剣な顔つきのせいで、つい正座で向き合うように座りました。
何が始まるの?
胡座で腕を組み…眼を閉じて…話しの切り出しを考えてる様子の夫。
( ゚д゚)ハッ!まさか!このブログがバレたとか!?
いろいろヤバいぞ!
「最近のあんたの様子がおかしい!ボーッと天井を眺めていたり、ダンボールに入ってたり、テレビ見てても上の空だったり、何を考えてるのか知りたい。」
なぁーんだ。その事ですかε-(´∀`*)ホッ
どうやら夫に観察されてたみたいね~
「俺はね。かなりの確率で離婚しない方向に考えてあげてる。あんたの為にね!それでも不満なの?」
「私の為に離婚しないと考えてあげてるって…その思考に不満を感じました。いいですか?○○さんは不倫をした側、私は不倫をされた側です。」
「何が言いたいのかが分からない。」
分からない。だと!?
「説明しますね。した側はいわば加害者です。された側は被害者になりますよね?私は○○さんから深い傷を受けました。とても恨みました。一方で加害者であるアナタを愛しているんです。恨みながらも愛おしくて仕方がない…この葛藤を理解できますか?しかも、罪の意識がない○○さんに心のケアをしなきゃいけないって状況にもなったんです。私の気持ちが理解できますか?2人の噂が私の職場にも広がっています。私は更に傷を受けました。それでも私の為に離婚しないと考えてあげてるって上から目線で言えますか?」
「もういい!もう分かったから!早く忘れる努力を2人でしていこう!」
忘れる努力っすか…
それは無理な話じゃないかしら?
本当に分かったのかね?この人…
早く無かった事にしたいだけでしょ( •̀∀•́ )b