うちの子が不登校?母のアタフタ行動録 -14ページ目
薬の服用をやめて
病院通いをやめる
と決断した時
何も分からないのに
私が治すんだと思ってました
(勘違いも甚だしい
)
分子栄養学に基づいた健康法を
提案していただいたところだったので
まずは栄養の勉強をしました
以前のブログ記事です

「心の不調は栄養で良くなる」
というような書籍を
何冊か漁りながら
娘に必要な栄養を
自分なりに考えて
食事
サプリメント
(ビタミン)
プロテイン
を摂取させるように
娘は
私の脅しのような
気迫に押され
苦手な
肉
プロテイン
を我慢しながら
摂取してくれました
栄養療法を始め
その影響か
少しですが
朝の片頭痛が
軽減されてきて
午後から登校できる日が
増えてきた感じがしてました・・・
(2020年11月)
娘が朝から学校に通えるようになるまで
約9か月
私が続けた事が2つありました
(決してお勧めしているわけではありません)
一つは
朝の学校への連絡
2年2組の〇〇の母です
頭痛でお休みします
毎朝電話しました
はい、分かりました
お大事に
毎朝同じフレーズ
電話するのも嫌になるし
切った後の切なさもありました
だけど
何か知らないけど
意地みたいなもので
負けるか
(何に?)
と自分を奮い立たせてた
ような気がします
2つ目は
お弁当作り
娘の中学は給食がなく
お弁当
学校に行かない
と分かってても
作り続けました
それは
いつでも
学校へ行ける準備を
整えたかったから
娘にはプレッシャー
になったかもしれないけれど
これも
母の意地でした
2つとも
些細な事ですが
続けた事でした
(決してお勧めしているわけではありません)
薬も病院も止めてから
色々な本やブログ記事を
沢山読みました
共感したり
希望が持てたり
不安になったり
勇気が持てたり
色々学ばせてもらいました
(今も)
私にもすぐに出来るかも
と思った事は取り入れました
その一つが
1日 10回 褒める
という事
それも自然に
やってみると
意外に大変で
5個位は褒める事を見つけられる
昨日より早く起きれたエライ
お手伝いしてくれて優しい
字が綺麗だね
ピアノ上手
こんな難しい問題解けるのスゴイ
などなど
7、8個以上になると
可愛いね〜
の連発
それを毎日出来るだけ続けました
10回のうち半分以上
可愛いね〜
の時も沢山あり
10回言えない時もありましたが
褒める事は続けました
娘の反応は
褒めるとやっぱり
嬉しそう
(連発の可愛いね〜もまんざらでもない)
自己肯定感
大事ですね
*現在も可愛いね〜
連発中

