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viola diary

目指すは純粋非二元


量子場調整とは?


整体やマッサージなどの
物理的働きかけでは
根本的な解決が難しい


身体の歪みの調整
内臓の位置の調整や、
姿勢パターン、癖などを、


無意識が観察している
量子の場から働きかけ


自然と無理なく
本来のあるべき状態へ導きます。



量子場調整は、
西洋医学のように疾患や症状に
分類せず、より大きな視点で
とらえています。


期待される効果
噛み合わせの調整
内臓の位置の調整
内臓全般の機能活性
運動機能の発達
血行をよくする
自律神経の調整
思考のバランスをとる
全身の若さ
対人関係とのバランスをとる
…など


量子場調整により、
体験を通じて実感できる
自分自身の内なる「力」に気付き、
本来のあり方を取り戻すことができます。


●セッションの流れを詳しく見る


●対面セッション
火•水•木•金
受付時間 : 10:00~19:00
場所 : 東京都港区
地下鉄南北線 都営三田線
白金台駅 徒歩7分

土•日•月
受付時間 : 10:00~16:30
場所 : 東京都新宿区
地下鉄東西線
神楽坂駅 徒歩5分

●遠隔セッション
月~日 10:00~20:00
(これ以外の時間も相談に応じます)


*予約制  3日前までにお願いします
*定休日  不定休


●料金
8,000円(遠隔7,200円


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お待ちしています♪

無意識の領域に働きかけ、
身体も精神も自分の中から
整えていく整体です。


対面、又は遠隔で
量子場調整を行っています。

*予約制  3日前までにお願いします
*定休日  不定休


対面セッション

火•水•木•金 
受付時間 : 10:00~19:00
場所 : 東京都港区 
地下鉄南北線 都営三田線
白金台駅 徒歩7分

土•日•月
受付時間 : 10:00~16:30
場所 : 東京都新宿区 
地下鉄東西線 
神楽坂駅 徒歩5分

遠隔セッション
月~日 10:00~20:00
 (これ以外の時間も相談に応じます)


セッションの流れ
 

料金
対面 8000円
遠隔 7,200円

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お待ちしています♪


量子場調整とは

整体やマッサージなどの物理的働きかけでは
根本的な解決が難しい身体の歪みの調整、
内臓の位置の調整や、姿勢パターン、癖などを、


無意識が観察している量子の場から働きかけ、
自然と無理なく、本来のあるべき状態へ導きます。


量子場調整は、西洋医学のように疾患や症状に
分類せず、より大きな視点でとらえています。


期待される効果

…………………………………………

骨格のねじれ、ゆがみの調整
噛み合わせの調整
内臓の位置の調整
内臓全般の機能活性
運動機能の発達
血行をよくする
自律神経の調整
思考のバランスをとる
全身の若さ
対人関係とのバランスをとる
…など

…………………………………………


量子場調整により、体験を通じて実感できる
自分自身の内なる「力」に気付き、
本来のあり方を取り戻すことができます。


牛の作文(1)はこちら


牛だった私は屠殺されてその後・・・


魂になった。


人間に殺されたけれど、恨みはない。
人間より偉くなった。


人間はいまだに欲望やその時だけの
方便を夢(目標)にし、
実現に向かって躍起になっている。


こうして魂になってみるとよくわかる。
いかにそれが無駄だってことが。


人間に関して考えてみると、みんな働き者で
一生懸命生きているけれど、自分の
住まいから見えている距離までの方便しか
考えて生きていない。


こうして魂になってみると、
人間って、狭い、意味のない考えしか
していない事がよくわかる。


なぜなら、
私の中にもそんな人間がいて、
人間の考えが手に取るようにわかる。


こうして方便は必要のない世界に来てみると、
自分と他人の敷居がない事がよくわかった。


人間との敷居もない。
知らない奴との敷居もない。


なぜなら知らない奴も自分の中に住んで
いるので知ろうと思えば見る事ができる。
(丸見えです)
相手の存在が気にならなければ知る必要もない。
                     

意識は、すべての個体とつながっていて
《想う》と同時に伝わる。


だから物質的な電話や、
電気や、
電線も必要ない。
でも牛だった頃は
それが全く通用しなかった。
私の意識は眠っていた。


今ほど考える事もなかったし、
先の事を知ろうとしなかった。


恐怖は気配を感じた時だけ
心配したけど、人間のように
先の先まで考える性格じゃなかった。


魂になった私は、
私と人との運命の違いについて考えた。


そのちがいは
どっちもどっちだった。


今度生まれるなら人がいいか
牛がいいかと考えたら
牛の方が楽だった・・かもしれない。


“人間”は決してうらやましいと
思える地位ではなかった。なぜなら、
牛の方が自由は少なかったが、
そのぶん罪を重ねなくてすんだ。


死ぬ時の恐怖は
牛、人、関係なく、襲ってくるし、


どんな死に方を迎えるかは
人とか牛とかと言う種類に関係なく
個体差があった。


人間の場合は、人生が長くて
波乱万丈で喜怒哀楽がある。


とてつもなく長いジェットコースターに乗って
いろんな感情を味わわなければならない。


私は怠慢なので牛でいいと思った。


ゆっくり、ゆっくり、成長(魂の)して
いけばいいと思った。私の魂も
疲れる時がある。牛だった私を
心配してくれた人間がごくわずかにいた。


その人の心の中に私がいるから、
私を見た時、泣いたんだと思う。


確かに、
牛だった私には、ひどい制度
(人間のエゴ、家畜制度)だったけれど、
魂の良心を傷つけてまでお金のために
働く事しか思い付けない人間のほうが
哀れでならない。


社会、流れ、習慣、風習、歴史のなかに
流されず、魂の声に耳を傾ける…
…ってなかなか難しい事なんだろうかなと思う。


人間に生まれたら、人間の社会があり
方便があり、教育がある。


縛られていると言う意味では
箱詰めで育てられた牛の時の私と変わらない。


先の心配をしないだけ、
精神的に楽だったかも知れない。


危険回避は遅れたりするけれど、
どんな動物だっていずれは死ぬ。


人間も例外ではない。
必ず死ぬ。


魂になって初めてわかる事だが、
《長生きする事・・》に重きを
おくのは意味がない。


どう生きてきたかという
生きざまが重要なのだ。


人間には、それを発揮できる
可能性とステージがある。


その点は、長い長い人生と生老病死を
はじめあらゆる経験をさせられても
値打ちある事ではあるが。


動物を食事として選ぶ人間が今、多い。
全てに関して思慮がなさ過ぎる。


彼らは、自と他に境界線を引いている
人たちです。自と他が別だと思うから

《独占欲》

《嫉妬》

《境界線の発生》

ひいては

《戦争》
 
《奪略》

《差別》

《虚栄》

《見下し》

これらの心が発生する。


自と他を融合させるには、まずはじめに、
他人の痛みがわかり他人の視線で
自分を見つめる事が出来なければならない。


動物を食事とする人たちは
動物です。


$planet earth


牛の作文(1)

菜食のススメ>より抜粋

こんにちは。
私はもと、牛だったのです。


日本のある牧場で生まれました。
産まれて5日目のこと、
かあさんと一緒にいた場所から遠く離れた
暗い木の檻の中へ移されて、もうかあさんの
乳は飲めなくなりました。


母さんは毎日、毎日大量の乳をしぼられます。
わたしを産んですぐに人工授精させられたのです。


そして、わたしにはおかあさんの
乳首からではなく、バケツから肉や
骨の匂いのした乳をあたえられました。


わたしには弟がいたのですが、
産まれて1週間でいなくなりました。
男の子は、仔牛のうちに殺されるそうです。


そのうちかあさんも、いなくなりました。
乳が出にくくなったのです。まだ3歳でした。


母さんが殺されて、何の用途に使われたの
かはわかりませんが、ここにいるほかの
牛たちも、いずれ殺されるんだということが
なんとなく、雰囲気でつかめました。
そういう運命なんだようです。


そしていずれわたしも殺されるようなんです。
お願い!たすけて。死にたくない。


生きているという事は、どういうことなの?
わたしたちは天寿をまっとうする資格なんてないの?


仲間の牛にはへんな動きをする牛もいます。
同じ所を何度も見たり振り返ったりまた見たり・・。
日が暮れても機械のように動いてる。
狂ったのかもしれません。


いつも突然、何頭かの仲間たちが連れて行かれます。
そして二度とここ(牧場)へは戻ってきません。


連れて行かれる仲間は、突然その日に決まります。
だからお別れを言う間もないのです。


ロープで引っ張っていかれる仲間たちは、
殺されることを知っているので、動こうとしません。


でも、何度も何度もたたかれて、
どんなに抵抗してもトラックにのせられます。
いつもその悲鳴を聞いていて、恐怖におびえる
毎日です。


私達はいつも運動不足です。日光にあたる
機会もなく、歩き回る事すらできません。
ある日、太りすぎた仲間が、
体重をささえきれなくなって
とうとう立てなくなってしまいました。


骨折したんだと思います。
そして、すぐ屠殺(とさつ)場で殺されました。


骨折した牛はもう、人間の食用には
なれないそうで、医者にも見せず、
骨折しただけで殺され、
ペットフード用の肉になりました。

   * * * * *

いよいよ、わたしにその日がきました。
あの、血のにおいのする小屋へ
行くことになりました。


覚悟は、全然できていませんでした。
ただ、ただ、悲しかった。


目から涙があふれ、
この世に思い残すことがいっぱいです。


死にたくない!
私は、まだ若いのです。


お願い!だれか助けて!!
納得のいかないまま、小屋に入りました。


初めて見る小屋の中には
いろんな機械がいっぱい置いてありました。


片足を鉄の輪で固定され、
逆さ釣りにされました。


痛い!ものすごく痛い!!
想像できますか?この痛み!!


体重が一本の足首にかかり、
骨が脱臼し激痛が走ります。


この人間達は、これから殺す動物に
慈悲の心はありません。
最後まで鬼のようなこの人間たち!


恐怖と恨みで涙がいっぱいになりました。


首のあたりにナイフを入れられて
血がだんだんと下に落ちていく。


数時間のうちに私のからだは
ばらばらに解体されていきました。


私は死にました。
でも、魂はちゃんとその光景を見ていました。


私の体・・。
何人の人間たちが食べるの?


私は人間を襲ったり食べたりしたことないのに、
私は人間に食べられる。


私と人間との間に、どんなちがいが
あるのだというの?
恐怖はクライマックスに。
やっと終わった。何もかも。
鉄のウインチで片足を釣るされ
首をナイフで落とされる。

$planet earth

牛の作文(2)へつづく…


※ここでは乳牛の屠殺は3歳で行われた事になっていますが、実際は24ヶ月ぐらいで屠殺されます。今まででBSEが発見された牛のなかで一番若年で21ヶ月だったことから、BSE検査は21ヶ月すぎないと検査できません。アメリカでは18ヶ月で屠殺されます。ですので、アメリカの牛はほとんどの牛がBSE検査をしていません。