こんにちは菫菜です。


最近テレビでアンチエイジング医師の方が


話題になっています。


「スッキリ!!」「情報ライブミヤネ屋」「人志松本の○○な話」


などで紹介されましたが「南雲吉則」医師です。


経歴を見ると慈恵医大を卒業後、東京女子医科大学形成外科


から癌研究会付属病院外科、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長


を経て、現在はナグモクリニック総院長をされています。


注目されたのは、肥満体質で45歳頃までは実年齢より老けて


見られる容貌でしたが、独自理論の健康法を実行することにより


15kgもの減量と50代にもかかわらず、30代に見えるという


若返りに成功されたことです。


南雲先生の独特の健康法は、


  • 夜10時から午前2時までの時間は熟睡時間。

  • 夜明け前には起床する。

  • 紫外線にあたらないようにする。

  • 歩く時はできるだけ大きな歩幅で早歩きをする。

  • 楽しい事ばかり考えるようにする。

  • タバコは吸わないし喫煙者の傍に寄らない。

  • 乾布摩擦を励行する。

  • などいろいろありますが、食事も独特で


    五年ほどかけて一日一食、夕食だけにされました。

  • 食事は一汁一菜にする。

  • 穀物は全粒で食べるようにする。

  • 生野菜は食べない。加熱してから食べる。

  • 野菜は葉、皮、根すべて食べる。

  • 魚も頭、腹、骨も食べる。

  • 腹一杯食べない。六分目にする。

  • 卵、豆類、種や芽は食べすぎない。

  • 糖分、脂分、塩分を控える。

  • 菓子や肉はあまり食べない。

  • カフェイン入り飲料は飲まない。

  • ここまではよくダイエットで言われることですが


    注目されたのは、「午前中は牛蒡茶だけで過ごす。」

    ということです。

    ごぼうの栄養成分を見ると、食物繊維が非常に多く含まれます。


    しかも水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維がバランスがよく、


    水溶性食物繊維のフラクトオリゴ糖、イヌリンと不溶性食物繊維の


    ヘミセルロースやリグニンなどが含まれています。

    食物繊維は、収腸内の細菌を増やし、整腸作用があります。


    そして、食生活の欧米化で増加している大腸疾患の予防にも


    効果があります。


    さらに嬉しいのは


    カフェオイルキナ酸、アルクチゲニン、アルクチン、ルチン、ケルセチン、


    モッコラクトンなどというポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用で


    老化防止に効果があるということです。


    先生の食生活や生活習慣の全ては真似できませんが


    ごぼう茶程度なら気軽にでいそうですね!


    私もゴボウ茶から始めてみようかと思います。


    あなたもご一緒にいかがですか?