びおら日和☆育児日記 再婚から妊娠~出産~育児中! -34ページ目

びおら日和☆育児日記 再婚から妊娠~出産~育児中!

再婚からあっという間に妊婦になり出産しました。
初めての育児に奮闘してます。

いよいよ今月が残りわずかになってきました。


仕事の引き継ぎをしていると、あっという間に時間が過ぎて1日が終わってしまう。





この仕事を辞める決断をしたのは、私の心がNOと言ったから・・・


毎日毎日、自分に問いかけていたら、だんだん答えが見えてきた。


体はうまく仕事をこなす。



けど、脳内が、 心が、 拒否している。


やればやるほど、虚しくなってくる。


(あたしは一体何をしているんだろう?)


自分の心に嘘をつくのはやめよう。


私は私らしく生きるための選択をしよう。




今までは何かしらの縁があり今の会社で働いてこれたのだと思う。


これがターニングポイント。



別れた時とはまた違う意味での再スタート。。。



今、やりたいことがいくつかあって



それらをどうやってやってみようか、とか



どれを仕事に直結させようかしようかと考えています。



時間はゆっくりあるし・・・・



のんびり旅にでも出て考えるのもいいかな・・・・


2月・・・・


私はある決断に迫られていた。



長引く不景気の影響で、契約社員で働く今の会社では雇用が危うい。


契約更新しても半年先の状況が見えない。。


早期退職を選べば辞めるときの条件がよい。


半年前に早期退職した同期たちもいたが、その時はあえて「継続」を選んだ。


転職に役立つような資格を持っていない私は、こんな不況の荒波の中に放り出されるのが怖かった。


(とりあえず先送りにすれば、また景気も良くなってるかも・・・)という考えだった。


実際、先に辞めていった同期たちが今なにをしているかといえば、


やはり、すぐには就職できずに、学校に行ったりして時間を稼いでいるように見えた。



・・・そして、私が決断をする日が着々と近づいていた。


この半年、本当に、本当に、迷って悩んで、ずーっと考えていた。


(辞めたくない)とずっと思っていた。待遇もいいし、職場の雰囲気も悪くないし・・・


仕事の内容は特別おもしろくはないけど、安定してるしなぁ~ こんな会社他にない、と思ってた。


けれど、それ以上に私はこの仕事にどこか「執着」しているものがあった。


この仕事を辞めたくない「何か」・・・



仕事に執着している意味は何だろう?


何が私を拒んでいる?


私がそこから動けない理由は何?


心の声をゆっくり聞いてみて・・


あなたを束縛しているものはどんな思考?


これからどうなりたい?


どんな将来を望んでる?


今の自分は誰かに必要とされてる?


もう誰かと別れることが嫌だ・・・




(今日はどんな感じでしょう?)と毎日、毎日、天に聞いてみた。


友人のささいな一言や日常の出来事が背中を押してくれることになり、


やっと決断することができました。


今月いっぱいで仕事を辞めることにしました!!


たくさん悩んだけどこれが私にとって一番いい選択なんだと思えるようになり、


これから先の明るい未来だけを想像することにして決めました。


と、言えば聞こえはいいですが・・・


会社に対して「依存と執着を手放した」だけです。。。


手放すことができた時、とても自分が軽くなったような気持ちになりました。



これからは好きなことを好きなだけやれる、ことを選択することもできるし、


完全なるフリービックリマーク


何をやってもいいんだっ音譜て思ったら楽しすぎて・・・にひひ


いろいろやってみたいことがあり興味津々なのですが、


とりあえず全部やってみよう(笑)


やりたいことに順位をつけずに全部同時進行で始めるのがいいって「ソース」 にも書いてあったし。。


次のステージに向かって前進あるのみビックリマーク



「0からのスタート」という意味では、


これからが本当に私にとっての自立なのかも知れないな・・・



国際結婚で地球の裏側へ嫁ぐ友人。



空港にお見送りに行く時、最後にサプライズ!!で渡そうと企画して、


1月の半ば頃から本人に内緒で横断幕を製作していました。


毎晩2時間くらいつつかけて下書き、色付け、仕上げ・・・・


さらに友人たちの寄せ書きが書けるようなスペースを作って、


みんなの寄せ書きを集めたりと・・・かなり充実した時間でしたビックリマーク


途中、何回も気持ちがこみ上げて涙しそうになったけれど、


なんとか完成音譜




彼女とは小・中学校を同じく過ごし、


その後、何年か音信不通になったりしたけれど、


私が結婚した翌年に急に連絡があって、


そこから急速に距離が縮まり・・・


この3年くらいは「恋人」かと思うくらい、週一ペースで会っていたため・・・


かなりさびしいお別れとなるのです・・・



どこかへ行きたい、と思うところがいつも一緒で、


彼女とはいつも波動が合うのか、意気投合することが多く


裏表のない、素直な優しさと触れ合うことで、


だいぶ救われ、心を癒された。



必要な時に必要なものが向こうからやってくる・・・



もしそれが彼女にあてはまるのだとしたら、


離婚したときにも近くに彼女がいてくれて


私を励ましてくれたこと・・


温かく前向きな言葉をくれたこと・・


私にとって今まで彼女が必要な存在であったからこそ、側にいてくれた。


そして、今回はもう彼女が近くにいなくても大丈夫ということから


(日本を)去って(海外へ)行ってしまったんではないだろうか・・・


私にとっても彼女にとっても「タイミング」というものがあり、


それが合致した・・ということになったのかなー




遠くの空に、彼女が乗った飛行機が見えなくなるまで見送った。


何度も何度も涙が止まらなかった。




大丈夫。 すべてはうまくいってるよ。また会う日まで。



Boa sorte!!