さて…
本島で一番楽しみにしていた場所 斎場御嶽(せーふぁうたき)
ここは沖縄のスピリチュアルスポットとしてガイドブックにも載るほど有名な場所です。
沖縄で御嶽【うたき】とは神が降臨し鎮座する聖域のことを指すが、
琉球開闢のなかでこの国が七つの御嶽から出来上がったと伝えられ、
そのうちの1つがここ斎場御嶽【せーふぁうたき】であり、
その歴史から七御嶽のなかでも琉球王国最高の聖地で、
世界遺産となっています。
入り口です。
石畳の坂道を登って行きます。
ひっそりしてますね。
こんな道がぐいぐい続きます。。。
木の杖が「ご自由にお使いください」と置いてあったのだけど、
無くても平気でしょ?なんて思っていたら
けっこう斜面がきつかったり、滑りそうだったりで
やっぱ木の杖必要だったかも…
なんだろうこの池…
たぶんそんなに深くないと思うけど、
中からなんか出てきそう…!(神様とか)
(※沖縄戦での着弾跡でした)
そんなこんなで歩いていくと…
きましたー!どーん。
ここが三庫裏【さんぐーい】という場所です。
巨大な2つの石で構成され、三角形をした洞門の奥に光が射し込んでいるその様は
ここが聖域であることを特に感じさせる雰囲気を醸し出している。
この洞門は約1万5千年前に起った地震の断層のズレから出来たと言われているそうである。
真ん中に映ってる人(私じゃないです)と比べるといかに大きな石なのかよくわかりますね!
上の場所の手前には、
氷柱状の2つの岩から水滴が落ちて、
ちょうど下の甕の中に貯まるようになっています。
これは聖水だそうで、触ってはいけないそうです。
三角の岩の間を奥まで進んでいくと…
岩に木の根が張り付いています。
洞門をくぐり、光が射すそこは久高遙拝所【くだかようはいじょ】と言い、
琉球開闢に登場するアマミキヨという女神が降臨したという神話の島
「久高島【くだかじま】」を望むことができる。
…予定でしたが、曇ってて全然見れません!
とても残念です
この場所全体を通して空気が止まったようなところです。
木に覆われているから涼しいというか…
私はなんとなくこの場所に(人間じゃない何かがいる)ような気がしました。
もちろんお客さんは他にもたくさんいたんですが、
なんとなく、誰かが影から見てるような?
でも陰湿な感じじゃないんだけど…
とにかく神秘的なパワースポットでした。
不思議なエネルギーをもらった感じ。
外国の方も数人いらしてて、
中には妊婦さんもいました。
このパワーでベビちゃんにも不思議な力が宿ったりして?