鰻が食べたい!
でも高いし、スーパーのパック鰻は甘過ぎて値段の割にはコスパが悪いし。
鰻はやっぱり『鰻屋さん』ですね。
オレの中では東京の鰻屋はここしかない。
神田駅西口商店街『うな正』
あまり態度のよろしくないホールの女の方がお出迎え。グッと我慢。
メニュー
おすすめは『うな丼ダブル』
ご飯の間にも蒲焼きが入っている。
見える蒲焼きの間の鰻は食べ進むと蒸されて美味しいなります。
白焼風の上品な薄味。
タレは薄くてサラサラで『ザ・東京の鰻』
タレと山椒は卓上に常備なのでお好みで。
博多時代の思い出
九州の蒲焼きは基本的に『蒸す工程』がないから結構弾力があるけど、東京の蒲焼きは焼いて、蒸してまた焼くから相当柔らかい。
九州と東京、同じ蒲焼きだけど別な食べ物。
東京の蒲焼きと似ているのが北九州戸畑区の『うなぎ何処いちかわ』のひつまぶしかな。
兄貴に騙されて(ピンクの袖口が超笑える。なぜかいても指がいやらしい!)大盛り!
蓋からはみ出る蒲焼き
コロナ全盛期
蓋で蒸されて柔らかくて美味しかった。
『ひつまぶし大盛りを文句を言わずに完食した奴は初めてじゃ!』と言っていた。
ここから兄貴と鰻屋巡りが始まった気がする。
月に3回ぐらい行っていました。
以下、生々しい画像なので閲覧注意⚠️
初期の頃、蒸さない『地焼き』の蒲焼き、頭が気持ち悪い!ヘビ🐍かっ!
と兄貴にブチ切れした記憶があります。
日本国内の食文化の違いをしみじみ。
九州のスーパー『ゆめタウン博多店』では生きた鰻を売っていた。
自宅で鰻を捌いて食べる文化は東日本にはないと思います。
たまにだけど鰻が食べられる幸せ。
日本に生まれてよかったです。
寝るぜ。
see you!








