鰻が食べたい!
でも高いし、スーパーのパック鰻は甘過ぎて値段の割にはコスパが悪いし。

鰻はやっぱり『鰻屋さん』ですね。

オレの中では東京の鰻屋はここしかない。

神田駅西口商店街『うな正』

あまり態度のよろしくないホールの女の方がお出迎え。グッと我慢。


メニュー


おすすめは『うな丼ダブル』


ご飯の間にも蒲焼きが入っている。


見える蒲焼きの間の鰻は食べ進むと蒸されて美味しいなります。


白焼風の上品な薄味。

タレは薄くてサラサラで『ザ・東京の鰻』

タレと山椒は卓上に常備なのでお好みで。


お箸でつまむとホロけます。


炭火焼きではないけど、国産うなぎ使用。

元々硬めなご飯、タレをかける前提で炊いている。

ご飯は古米疑惑があるけど、このお値段(2,200円)はマジで頭が下がります。



博多時代の思い出
九州の蒲焼きは基本的に『蒸す工程』がないから結構弾力があるけど、東京の蒲焼きは焼いて、蒸してまた焼くから相当柔らかい。
九州と東京、同じ蒲焼きだけど別な食べ物。
東京の蒲焼きと似ているのが北九州戸畑区の『うなぎ何処いちかわ』のひつまぶしかな。


兄貴に騙されて(ピンクの袖口が超笑える。なぜかいても指がいやらしい!)大盛り!

蓋からはみ出る蒲焼き


コロナ全盛期


蓋で蒸されて柔らかくて美味しかった。

『ひつまぶし大盛りを文句を言わずに完食した奴は初めてじゃ!』と言っていた。


ここから兄貴と鰻屋巡りが始まった気がする。

月に3回ぐらい行っていました。

以下、生々しい画像なので閲覧注意⚠️



初期の頃、蒸さない『地焼き』の蒲焼き、頭が気持ち悪い!ヘビ🐍かっ!


と兄貴にブチ切れした記憶があります。


日本国内の食文化の違いをしみじみ。


九州のスーパー『ゆめタウン博多店』では生きた鰻を売っていた。

自宅で鰻を捌いて食べる文化は東日本にはないと思います。


たまにだけど鰻が食べられる幸せ。

日本に生まれてよかったです。


寝るぜ。


see  you!