こんにちは~!

ハイどうもダヴェッロです。通称だべちゃんでございます(嘘)

 

今日は、昔出会ったお友達でジャニーズジュニアが好きすぎて“同担拒否”に

なってしまった子がいたことを思い出したので、その同担拒否はなぜ起こってしまうのか?

ということを非科学的に、また何の学説も関係ない身勝手な個人解釈をご紹介します。

 

前提として、わたくしもごりっごりのオタクでございますので「推しが好きすぎて辛い」という

お気持ちは痛いほど理解しております。

 

限界夢女子」ってご存じですか?まあ私が勝手に考えた言葉なんですけど、

ここまで来てしまった夢女子の方って…

 

もう好きすぎて、他の人が私の推しを好きなことが許せない!

 

ってなっちゃうってことがですねーあると思うんですよ。

平たくいうと“リア恋”になってしまうわけです。

よく、SNSでもそういうことが引き金になって誹謗中傷が飛び交っているのを見かけるんですが、

これってとても悲しいことだと思うんです。

どうして「好き」っていう尊い感情がこんなにも人を気付つける武器になってしまうのだろう、と。

 

そんな「推しが好きすぎて、ほかの人が推していることが許せない!

と感じている方、その気持ちをもっと素敵に考えてみませんか?キラキララブラブ

 

私が考えた方法はこれです。

 

人類の歴史の長さを知る

 

おそらく「は?」と思いますよね。私もです(笑)

しかし、これはとても重要なことです。しかも自分の教養を高めることもできますし!

 

人類の誕生、猿人の誕生は約700万年前です。

そしていま私たちの現生人類が誕生したのが約20万年前です。

この間にいったい何人の人間がいるでしょうか?私は学者に方ではないので、

この低レベルな脳で考えるしかありませんが、それでも人類の歴史がいかに長いかを知っています。

そんな中で、あなたはその「推し」と出会えたんです。

少し間違えていたら同じ時代を生きれなかったかもしれないし、

国も違うそんな遠くにいる存在かもしれませんでした。

 

だけどあなたはこうして出会えた、大好きな「推し」と。

こんなに幸せなことってありますか?私は「推し」というものではありませんが、

自分の大切な仲間や家族に出会えなかったことを想像したら、

「今」がとても愛おしくなりましたラブラブ

 

現実を突きつけてしまうと、もしかしたらあなたは大好きな「推し」と結ばれない時があるかもしれません。

どんなに手を伸ばしてもその人はあなたに振り向かないかもしれません。

そして、あなたとは別の人が「推し」を愛していたり、また結婚するかもしれません。

 

しかし、あなたが心から大好きな人は誰ですか?

「推し」ですよね

同じ時代に生きてくれている推しが、たくさんの人々から愛してもらって、幸せそうにしている。

こんな姿が見れるあなたは幸せです。そして「推し」も幸せです。こんなにもあなたに大好きって思ってもらえて

 

だから、おねがいします。

あなたと同じように「推し」を幸せを心から願っている人がたくさんいるということを。

そしてその方々は決してあなたの敵ではありません。

 

グッズの数とかお金じゃないんです。

あなたの時間、これこそが一番価値のあるものです。

これもファン歴云々の話ではありません。

あなたの人生、命の一秒をあなたは推しのために使って、大切にしている。

やっぱり私にはそんなすごいこと出来ません。

心の底から素敵だと思います。

比べる間もなくあなたが一等賞です。拍手

そういうプライドを持って生きていきましょう!

 

これからも「推し」を良い推し活を~バイバイキラキラ