*viola-verde*
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2009年3月19 日、SHIBUYA-AX 。

昨日、ぶっちのラストライブに行った海月の皆様。
AX外で、音漏れ参戦された、海月の皆様。
お疲れ様です。


正直、自分は海月になって日が浅くて。
だから、当日になって。会場に入っても、実感とか。悲しいとか。
そういうものを、感じてなくて。
ラストライブは、楽しもうって。そんな、気持ちで。
きっと、泣かないで、笑顔で見送るんだろうなって。

それに、今回の、ラストライブは、メンバーが海月の子達のやって欲しい曲を募って、構成させるってものだったから。

自分は、
空中ブランコ
ラストワルツ
リプレイ
の、三曲を送って。

ラストワルツとか、本当にダメ元で期待薄く、リクエストしたもので。

それでも、してくれたら嬉しいなぁ…なんて。
そんな、気持ちだった。

一緒に参戦した、海月の子とも普通に喋って、笑ってた。

だから、大丈夫だ、なんて。


そして、
19:20前後に、ライブが始まった。


理科室
ナショナルキッド
cell.

蒼い鳥
イロゴト
プラットホーム

crakpot
オレンジ
斜陽
メルト
空中ブランコ
ラストワルツ
May Day
サイコガーデン
バリア
リプレイ

MC

春咲センチメンタル


まさか、
最初に、理科室が来るなんて思ってなくて。吃驚した。
蒼い鳥辺りで、何でかな。
泣きそうになった。
でも、何処かで、泣いちゃ駄目だって、思って。堪えてた。

斜陽では、ライトが、夕陽色で綺麗だった。
その綺麗さが、逆に、悲しくさせて。

次のメルトで、
泣いてしまった。
竜太朗さんの表現力って、やっぱり凄いと思う。

身体、全部使って、
曲を表現してて、何だか、痛々しくて、哀しい気持ちになって。
涙が、零れた。

空中ブランコでは、
照明が落ちて、火が上がった。
ぶっちの、力強い、ドラムの音が、響いて。
響く分、それが涙になって。
竜太朗さんも、壊れた、人形みたいな。操り人形みたいな、動きだった。

空中ブランコが、終わったら、一瞬静かになった後。
流れた、曲が、ラストワルツで。
まさか、って。
上手く、呼吸できないくらい。涙腺が、壊れたみたい。
馬鹿みたいに、泣いて、泣いて。ぼやけた。
一曲、終わるまで、泣き止めなくて、ボロボロだった。

May Dayや、サイコガーデンで、まぎらわすみたいに、暴れて。

でも、
次の、バリアとリプレイで、また、ボロボロで。
リプレイの、竜太朗さんの唄い方が、何だか、胸に突き刺さった。

春咲前の、MCで。
竜太朗さんが、
『今年の春は、こんなに、寂しい春になるなんて思ってもいませんでしたが、来年の春は笑っていられたらいいな。』
『ほんと、こんなことになって、ごめんなさい。ありがとう。』

MCは、たった、これだけでした。
正くん、アキラの、MCは無かった。それが、凄く、珍しくて。

途中、マイクが、
竜太朗さんから、ぶっちへ。
『皆さん、ご存知かと思いますが、私、ササブチヒロシは今日、Plastic Treeを卒業します。この7年間、色んなことを経験出来ました。ありがとうございました。』

結局、最後まで、
何で、ぶっちが脱退したのか。
新しく進みたい道が、何なのか。
海月には、知らされませんでした。


そして、
『最後の、曲です。』で、春咲センチメンタルへ。

ピンク色の照明。
舞う、花びらを模したもの。
振りなんか、出来無いぐらい、思考回路も、ぐちゃぐちゃ。
涙腺も、ぐちゃぐちゃ。
にじむ視界に、ただただ。
竜太朗さんと、ぶっちを、移した。


曲が終わって、
竜太朗さんが最初に、ステージを後にした。
お辞儀とか、手合わしたり、して。いつも結構残ってくれるのに。
直ぐに、帰って行った。
続いて、正くんも。アキラも。

最後に、ぶっちが残った。
ステージ上で、ひとり。
お辞儀をして、ドラムスティックを投げて、ステージを後にした。

皆、の、泣き声。

8:52、ライブ終了。

直ぐに、アンコールの声が上がった。
何度も、何度も。

でも、
聞こえたのは、
『本日のライブは、以上で終了致します。』
無情な、アナウンス。

それでも、
帰る人なんて、居なかった。

そんなアナウンス、
海月には聞こえないみたい。
20分間ぐらい、
アンコールし続けた。
何度も、アナウンスは流れたけど。
それでも、繰り返した。

唄って欲しいわけじゃない。
曲を、弾いて欲しいわけじゃない。
ただ、もう一度だけ。

ぶっちを、見たかった。
その一心だった。


けど、
21:20過ぎ、出てきたのはスタッフ達。
ステージの機材を、片付け始めた。

清掃のため、
会場に残ってる海月を、外へ出そうと誘導を始めた。

悲しかった。
アンコールの声も、止んだ。

代わりに、

『ぶっち!!』
『ぶっち、やだよっ』
『ぶっち、ありがとう!』
『ぶっち、だいすき!』
『ぶっち、がんばって!』

拍手と、
ぶっちへ、届くように。
何度も、何度も、叫んだ。

ぶっちへ、
声を十分に届けた人、スタッフがしつこく退場を促して徐々に退場して行った。

けど、
泣き崩れて、立てない海月の子が大半で。
前が空いて、支えながら一緒にステージ前に。

涙声だけど、
大きな声で、
ぶっちへ、言葉を届けた。

会場を出て、
外に行ったのが、
21:40ぐらい。

ぶっちへの、寄せ書き。
ノートに、メッセージを。


そのまま、AXが閉まる時間で、門の外に出されて。

でも、帰れなくて。
やっぱり、最後に、
もう一目、会いたくて。

出待ちを、しに、スタッフさんが教えてくれた、裏門へ。


皆、道なりに、一列に、並んでた。
原宿駅へ向かう、歩道は、多分、100人近くの海月の子で埋め尽された。

これだけ、出待ちの人数が多いのは異例だったみたいで、スタッフさんが配慮してくれて。
メンバーを乗せた車を、態々、海月の子達が居る方に曲がるよう、マネージャーさんに云ってくれた。

僕達は、信号前で待って居た。


22:00過ぎかな。
メンバーを乗せた、車が裏門から出て来た。

夜だから、
流石に大きな声を出しちゃ駄目だから。
皆、手を振るだけだった。

けど、丁度信号が、赤で。
目の前で、車が止まって。

皆、集まって、助手席に座ったアキラした見えなくて。後ろは、フィルムが貼ってて、外からじゃ中が分かんなかったけど、手を振って。

そしたら、後ろの窓が開いて。
でも同時に、信号も青になっちゃって。
ほんの少し。数秒だったけど。
竜太朗さんが窓から、身を乗り出して。
両手を合わせて、海月にお辞儀をしてくれた。

ぶっちの姿は、暗すぎて確認出来なかったけど。
きっと、見てくれたから。
いいやって。

また、泣きそうになりながら。車を見送って。

ボロボロになりながらも、ホテルまで帰って。


そうして、僕の、中で。
ぶっちのラストライブは、幕を下げました。



まだまだ、
時間は掛るけど。
ぶっちのことを、心から、応援していきたいです。


ありがとう、ございました。

梅田ライブ。


斬帝
「叫び」
運命の糸


MC

雪恋詩
忘却の果ての凍えた孤独、、、
向日葵

MC

さようなら
びくに
神風
新・百鬼夜行

MC

うたかた


EN

新曲
魔笛
恋綴魂
神謌
桜舞い散るあの丘で

多分、こんな感じのセトリだったはず。うん。
賽と運命辺りの順番が特にあやふやなんですが…;


自転車に乗った、おじいさんが転倒。
一志さんが、大丈夫かと小走りで助けに行こうと思ったら、おじいさんの反応が…

寄って来ないで、的なことを言われちゃったみたいで。(笑)
えらくショックだったみたいです。
そりゃ…うん。金髪なお兄さんは、老人には怖いよ、と。(笑)

『俺の心は、琵琶湖より深く傷付いた。』

いやいや、
琵琶湖って、そんなに深くないよーって、言いたかったけど、思わぬところで琵琶湖発言だったもんで、滋賀県民としては嬉しかったです◎

後、6回、一晩で補導されたみたいです。
自転車についてとか、職務質問とか…ドンマイ。(笑)

んで、皆は、例えば自転車で転倒した時に頭に剃り込み入った強面な人が駆け寄って来たら、『大丈夫です!』って、やんわり言うんだよ、と。

そして、
さようならへと続きましたねぇ。前振りだったのね。(笑)



その、老人に拒否られた悲しいこともあったけど、嬉しいこともあったと。

どうやら、昨日、
女雅ちゃんとコンビニへ行ったら、一番高い弁当と紙パックのお茶と怪奇系の本を買って貰ったこと。

『女雅らんの、優しさ。琵琶湖の深さよりも、深い優しさでした。(笑)』
みたいな事を、言ってて。
ファンから沢山の、女雅コール。
勿論、蓮未氏と一緒に咲きまくりましたとも。(笑)


FC旅行が、次で記念すべき10回目ということで。
皆で、北海道に行きたいね。って。
一志さんが、スキーをしたいからだと。(笑)
『女雅らんは、スノボーが上手いよ。』って。
んで、雪恋詩に持っていきましたねー。


運命の糸では、
ベースソロが終了した後に、女雅ちゃんが白水さんの方を見て、白水さんが笑顔で頷きまして、女雅ちゃんも笑ってました◎
道産子、微笑ましすぎる。

他にも、真さんにちょっかい出す女雅ちゃんとか。
女雅ちゃんに、唄うか?的な感じで曲中にマイクを向ける一志さんとか。
見てて楽しかった。(笑)

楓弥くんと真さんの立ち位置入れ換えは、一度だけだったかな?
何かの歌で、ファンもコーラスみたいな感じで唄ってる時に下手に来はって、唄った後に笑顔で拍手◎
楓弥くんの笑顔は素敵でした。(笑)

あと何かと、真さんの見下すような(←)視線が、真様降臨なさったかと、ときめいてたり。
と思えば、真様真様咲かれて、照れ笑いが可愛かった…ツボを心得てらっしゃる。(笑)


ンで、今回は、楓弥くんがグッズ紹介◎
『定価、二万五千円のところ、今なら何と二千五百円で!!』とか若干照れながら、ポーチの紹介を。(笑)


あ!!
新曲、EN一発目やりました。
埼玉で考えられた振りを、まず曲付きで教えられまして。
チャンスは、二度だけと言われましたが、早すぎて分かんなくって、結局、三回練習。(笑)
んで、埼玉で考えられた、
K I W A M I が、Aメロで。
大阪では、楓弥くんが考えたBメロの振りが披露。
そして、三回ほど練習◎

曲中、三度この振りをするんですが、一度目と二度目は同じ振りで。三度目が、ちょっと変化させてます。
中々…うん。
遊び心満載な振りですよ。一志さんと、三回勝負が出来ますから。(笑)

他の部分の振りは無かったんですが、大阪のファンは勝手に作ってノリまくりましたぁ◎

振りにいっぱい、いっぱいすぎて、歌詞を聞くのが出来なかったのです。←

うん。
日武までに、仮に新曲が完成出来ても…お披露目はしない方がいいと思う。
振りが可笑しすぎるから、ね。(笑)


桜舞い散るは、うん。
やっぱり、すきです。
一志さんが、マイク無しで唄ってる声が凄くて、泣きそうになりましたねぇ…最後の曲だって分かってたのもあるし。


んでも、
楽しい時間でした◎

ファイナルは、いつ発表するんでしょうか、、、


今日は、神戸。
どんな新しい振りが考えられたのか気になるところです。(笑)

神戸参戦される方は、楽しんで来て下さいね◎



よし、
バイトと課題を頑張ろう。

懐かしい画像が出てきました。

071010_1419~01.jpg

一回生の時に、
取っていた講義で、先生に見せて頂いた物を記念に撮ったのを発見したので。
載せてみたり。

これ、全部まつぼっくりなんですよー。
世界最小のものと、
世界最大のものと、
日本のまつぼっくりです。

どうやら、
世界最大の、このまつぼっくりは、日本のまつぼっくり10個程と交換して頂いたそうです。


…‥最初、新種のパイナップルかと思ってましたが。(笑)