- 前ページ
- 次ページ
何時もながらに思うのは毎朝、読売新聞で編集手帳という欄を見て
ニュースと共に時代が作られているということを感じます。
子供の事情で地方新聞を7~8年は購読したものの、
この欄と写真はイマイチだった。
確かに地方新聞は私よりかは全然、上手なのだが腑に
落ちるものがない。
読み終わった感想は、う・・う~ん。といった感じだった。
だから、2年前に読売新聞に戻った時は、これよ!これこれ!と
いう心躍る感じを思い出した。
子供はテレビの欄がちょいと見にくいと言っていたが、
今はもう慣れた様子。
話は戻って、この編集手帳は瞬時に起こる出来事に沿って
作家の文章を取り上げている所が憎い位、腑に落ちる。
今日は夏目漱石氏と歌人 河野愛子氏でした。
文末は皆で世の中を考えませんか?考えましょうと畳み掛けようと
しつつ、余韻を残す文には今日もやられたな。と思うくらいの
余韻を残している。
だって、書くのが苦手なこの私がここに書くくらいなのだから。
今朝は川崎市で起こった事件を取り上げたものです。
私は子育て中なので先ずは子育て目線で拝読しました。
悲しいです。
救えた命だったのに。
誰もが生まれた時は、可愛い可愛いと周りから愛の言葉を受け、
育ってきたのに。
それから学校へ通うようになり、人と比べられ、
そして、自分も今のポジションはこの辺りなのかな?
自分も人と比べ、毎日、必死で携帯のLINEやSNSなんかで家にいて
も、居場所を探りながら生きていかなければならなくなった
子供たち。
考えさせられます。
そして、子供たちの悲惨な事件を書く、写真を取る、取材をすると
いう仕事を請け負った人は、もう書きたくないんだ。
と胸に言い聞かせながら、事件を追っていくのだろうなと。
今回、書くことが苦手な私はもし、自分が書き手なら、、どんな
気持ちで書いてるんだろうと勝手に想像しつつ
余韻をも残す文章でした。
世界は誰かの仕事でできている。某CMのメッセをも思い出しました。
色々、あるけれど頑張りましょう。
愛をもって今日を生きていきましょう。

美味しそうなお雑煮をありがとうございます

年末に髪を20センチほど、ばっさりカットしたので、
今は鎖骨の下位の長さ。手入れが楽です。

又、森泉サンにカットして貰いたい~と希望を膨らませ今年も頑張りマス。
遠出で会いたい人に会いに行けれる様にお仕事も頑張りまーす。
今、届くチャンスはしっかり掴む

はい!言い切った

今年も宜しくお願いします

