前回の記事つづき星

冷えとりの他にも、みれいさんのエッセイに載っていたものはいろいろ試しましたニヤリ
もうマーマーマガジンの編集部に入りたいくらいすき。笑


まずはアーユルヴェーダという、5000年の歴史を持つインドの伝統医学
キラキラ

「生命科学」という意味を持つアーユルヴェーダでは、「ドーシャ」という3つの要素である

台風ヴァータ(風)
タラーカパ(水)
炎
ピッタ(火)

このバランスが心身の健康を司ると考えられているんだけど


ドーシャのバランスを整えるために行う、オイルマッサージがすごく気持ちよくて
照れ

(すべての毒が流れ出ていく感じがする笑)

わたしは個人サロンを予約して、施術をお願いしていました
グッ

{1CD380AB-BC63-4FE4-A323-9F9D21186E7D}
ひと休み♪笑

まずはカウンセリングシートを書いて、ドーシャのバランスを調べるのですが

このときのわたしは、ヴァータ(風)の性質が強く出すぎていたみたいで台風
バランスが崩れていましたハートブレイク


サロンの人に休職していることを伝えると、

「こうやっていろいろ試して、前に進もうとする姿が素晴らしいですね!きっとまた自分の道が見つかりますよ

と温かく励ましてくれました笑い泣き

もう世の中のセラピストさんたちに、どんなに救われたことか笑い泣き笑い泣き


そしてふつうのオイルマッサージと同じく、紙の下着をつけて寝っ転がって
あとはお任せルンルン

セサミオイルが、自分のなかの不純物を溶かしていってくれるような気がしました!!

頭のてっぺんから足のつま先までオイルまみれになるので、帰りのことを考えると帽子とかマスクがあるといいかも
口笛

しっかり浸透させるために、しばらくシャンプーとかで洗い流さない方がいいそうですニコ


最古の医療というだけあって、すごく奥が深いし、西洋医学と一緒に取り入れると心強くなるかも
ちょうちょ

何より薬を使わずに、バランスを整えられるっていうのがいいですよね。

アーユルヴェーダおすすめです
照れ
前回の記事つづき星

冷え(=毒)がとれてくると、好転反応である
めんげん
が出るんだけど

これがまあ大変で
!!


わたしは当時、23歳という年齢でまさかの
水ぼうそう
にかかったことがおっきな毒出しでした
ゲロー


高熱が出る、湿疹が出る、ケガをする、心が不調になるなどそのかたちは人それぞれですが

(一度溜まった冷えが身体の外に出ようとするときの、通過儀礼のようなものですね)

それを乗り越えたとき、つるんと一皮むけるような気がしますキラキラ


ちなみにどんな症状があらわれたかによって
身体のどの部位の毒が出たのかが分かりますウインク

たとえば
目の痛み=肝臓
手荒れ=消化器
などなど口笛

よかったら検索してみてくださいルンルン


で、冷えとりアイテムとして特に有名なのが
絹と綿のくつしたを重ねばきする
冷えとり靴下
なのですが

(わたしは普段4枚重ねてはいています。1枚がすごく薄くて、ふわっと包まれるような気持ちよさがあるんですラブラブ)

毒が出ると

{8E520763-947C-48D3-ADDB-729F363B70DD}

靴下もやぶけるっていうね!!笑
見えますか?ビリビリなの、、笑


いまはもう慣れましたがはじめはびっくりしましたポーン
ちゃんと冷えがとれてる証拠だからうれしいけどOK


とにかく休職中は

白湯を飲みまくり
半身浴や足湯を取り入れ
1日中靴下をはき(もちろん布団の中でも)
レギンスのかわりに綿のタイツをはき
絹の腹巻をつけて

冷えとりに専念していました流れ星


 心に安定感が出てくるので、よかったら試してみてください照れ
前回の記事のつづき星


服部みれいさんの本と出会い、
休職中にコツコツがんばったのは
冷えとりルンルン


ここでいう冷えとは

上半身と下半身の温度差
(だいたい下半身のほうが冷えている)

身体の表面と内側の温度差

低体温


などのことをさします
ニコ


冷える生活をしていると、心が不安定になったり、体調を崩したり、疲れやすくなったりするんですよね
もやもや

{4184F585-1A80-4FF6-9BE2-E8E4EAD33A90}

それまでわたしは超絶冷え性で
タラー

平熱は35度台だし
冬はいつも死にそうになりながら、7枚くらい重ね着していたんです
ハッ

指先はとっても冷たいし
身体にカイロを何枚も貼らないと動き出せなくて
それなのに面倒くさくてお風呂はシャワーだけで済ませていました
ハートブレイク


とにく思い当たる節がありすぎるということで(笑)
冷えがとれたらうつ状態もよくなるんじゃないか
と思って実践スタート
!!


***


チューリップからだの内側から
毎朝白湯を飲んで内臓をあたためる
保温タイプの水筒に白湯をいれて持ち歩く
冷たいものや甘いものを食べないようにする
食事の量を減らす
嫌なことを我慢せずに口に出す


ひまわりからだの外側から
冷えとり靴下を重ねばきする
冷えとり腹巻をつける
冷えとりタイツを履く
半身浴で下半身を温める
生理中の紙ナプキンを布ナプキンにかえる


***


とにかく日常の
ささいなことで
心と身体を冷やさないように気をつけました!!


いちばんはじめに感じたことは
身体の緊張がとれてホッとするなあ
ということキラキラ


冷えていると身体が縮こまって硬くなるので
温活はすごく心地がよかったですイエローハート


長くなったのでつづきはまた次回ウインク