Ciaoぉー
ガーデニングカテで
癌の発信をしているvio子です。
まっ、大体そーゆー奴です
本題⭐︎続
内視鏡で癌宣告された病院から
市内の大きな病院🏥へ紹介状を
持ってやってきたvio子🐀
ここで待っていたのは
検査の嵐🌀
尿、血液検査、造影ct、心電図
胃カメラ、petCT、婦人科
検査結果が待ち遠しかったです。
担当外科医の先生は
経験値高そうなやり手っぽい女医さん
ホッ…
お任せする訳なので、頼りにしてます。
まずvio子の癌は
「上行結腸癌」
or
「盲腸癌」
って言う右側の大腸の癌でした。
腫瘍がどちらからスタートしているか
分からないので一先ずどっちでも良いと。
回腸と書いてある場所は
小腸が繋がっています。
上行結腸〜盲腸までの癌があり
サイズは7、8cmほど
確かに内視鏡で見た姿は
ドーナツ状に腸内に占拠していて
径は封鎖気味
ただならぬ気配は感じていましたが
なかなかのサイズ…
そりゃ、腹部にしこりが触れますよね。
petCTの検査結果は…
リンパ転移あり
この段階でワタクシの癌は
ステージⅢを告げられました。
それに加えて右下腹部には
卵巣、尿管等の臓器も
密接していて現段階で、
卵巣の腫れあり
開腹手術にて確認後、
盲腸の癌が漏れ出て
卵巣に食い付いてる場合には
転移と言う事でステージⅣ
と告げられました。
要は
開いてみなきゃ分からない
玉手箱や〜
なんていつもの冗談抜きで
ステージⅢとⅣだと
今後5年の生存率と言うものが
かなり違ってきます。
手術に向けての説明もあったので
母親に付き添いしてもらっていましたが
母親の声は震えていました。
vio子は
母親の悲しむ姿を見てる方が辛かったな
自分の生死が別れる手前で
急に頭の中が忙しかったです。
あ、生命保険の資料取り寄せなきゃ
住宅ローン団信でチャラよね?
傷病手当もしっかり申請しなきゃ
息子と猫達が生きて行けるように…
しっかりお金の心配してました
取れる物はすぐ取りましょう
って事で
色々考えているうちに
入院とオペ日も早々に決まり
悲しむ母親を勇気づけながら
あれ?ワタクシが?
家路につきました。
表面的には意外と大丈夫。
入院、手術したら
シャンプーブローするの大変だし
プリンになるの嫌だから
髪もばっさり切って黒染めもしたし
この先、手術が終わって
治療の方法により禿げちゃうかも?
良さそうなウィッグ探しておかなきゃ
とか…
せっかちw
とにかく早く手術も治療もしたい
ダメならダメで次を考える
未定な予定で段取りができず
気持ちがそわそわ
早く落ち着きたかったのは確かです。
これが一番気持ち悪かった〜
入院までの数日間
会社の先輩から
手術に備えてスタミナつけとけ!
って金一封頂きまして
有り難く最後の晩餐を頂きました🥩
腸閉塞になりやすいから
消化に良い物食べてって言われてましたが
入院したら数日間断食なんて
耐えられるかしら…
大腸カメラや胃カメラの日でさえ
空腹が辛かったのになー
末っ子のぼくちん
目つきはいつも悪いが、
態度がまじでデカい…
いつもキャットタワーの1番上に。



