まとまった資金の無い場合に必然的に必要なのが資金を作ることですよね。
ある程度の塊がなければ高利率の運用は引き受けてくれません。
なのでサラリーマンをしていた頃の私は月々5万円ずつ定額積み立てをしていました。
成功する積み立ての条件は根性ではなく、勝手に給料口座から引き落としされるようにシステムを組んでおくことです。
日本人の最大のメリットはほとんどの人の月収が10万円を超えていることです。
2割を強制的に貯蓄すれば3~5年もすればもっと自分好みの運用方に挑戦できるはずです。
例えば銀行、ゆうちょ、保険などがありますが、中には毎月定額を積み増しする投信等もあります。
その中でも安全性と運用利率との観点から私が注目しているのが海外の積み立てです。
海外の積み立てに入るだけに日本人向けにカスタマイズが充分されていないため、若干内容の理解をするのが手間だったりするのが面倒ですけどね。
そこらへんは本当に面倒なので割愛します。
えええ~っ、そこ省くの?!
とツッコまれそうですが、細かいところは他のかたのブログなどを参考にすると良いと思います。
細かい数字の話はここではしません。
どんな会社があるかさっくりリストアップします。
・フレンズプロビデント
・アジアス
・スタンダードライフ
・ハンサード
などがメジャー処です。
運用高が日本円で5000億円以上あるフレンズプロビデントなんかは募集終了に近い感覚を受けます。
アジアスには政府保証がないので、長期に及ぶ積立には向かないでしょう。
ただし、$100/月から積み立てられるメリットはあります。
スタンダードライフは日本国内からは申し込めないようですが、99歳になるまで運用を続けてくれます。
会社の規模としても巨大なので安心ですが、やはり月々の支払いが外貨で固定なのが気になります。
ハンサードは日本円で積み立て額を固定できるので、一定額の積み立ての根本に一番近いと言えます。
長期でもマン島の政府保証が最大90%まであるから、私としては第一候補になります。
これらを選ぶにあたっての注目点は運用会社と何かあった時の政府保証です。
運用会社はあとで変更できるようで、知人で運用会社を変更した人間が何人もいます。
この運用会社次第で年間利率は何%も変わります。
長期の積み立てなだけにここはとてもこだわりたいポイントです。
自分の性格に合った運用をしてくれるマネージャーがいるところを探しましょう。
納得できる運用会社がチョイスにないなら、いっそのこと国内の保険商品で年間運用10%くらいのところで積み立てをするほうが完全日本語対応なぶん楽だと思います。
口座管理手数料に差異はありますが、基本的には資産構築の目的から大きく外れるレベルの取られかたはどこもしてないようです。
※IFAを変更すれば運用会社は必然的に変更されます。
これらの点から
1) 日本円で定額固定ができるハンサード
2) 一般に募集している保険商品で運用が10%以上のもの
3) 香港に行ってスタンダードライフに入る
あたりが積み立てとしては良いのではないかと思っています。
少なくとも銀行やゆうちょより金利が高く、日本のユニットリンク式よりも付き合いの株保有なんかもない分マシです。
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