ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』

ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』

日々のヴィンテージコーデとなかなか知ることの
出来ないヴィンテージの細かい部分を紹介いたします。

間違っている事もございますので、その場合は
ご指摘ください。

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こんばんは!!!








ひでちゃんです。





最近忙しくて更新が出来なかったです。








なので、昨日と今日のコーデを紹介します。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


・アウター (ウールリッチ ウールパーカー80年代)


・シャツ (いつもの)


・パンツ (Sタイプ)








今日


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


・カットソー (セントジェームズ)


・パンツ (LEVI'S 赤耳)


 アウターにはレタードカーディガンとキルティングブルゾンとマンパを


着てました。











さて!今日紹介するのは題名でも言いましたが


最近の気分の物を紹介します。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


new balance 574





なんかここ最近はこのスニーカーに魅力を感じます。





ずば抜けたカッコよさは無いけれど


この安定したカッコよさ。。。。。。。





素敵ですドキドキ





昔は『ダサっ。』 『new balanceって(笑)』 『シンプルだな~(笑)』


っと若干馬鹿にしてましたが、最近は違います。





なんか年齢を重ねれば重ねるほどカッコイイの基準が変わってきます。








昔は派手で流行りの物がカッコイイと思ってました。


今はシンプルで機能性があって、長年愛せるものが素敵と


思える様になりました。





カッコイイと言う表現よりも『美しい』『素敵』と言う表現が


出来る物に魅力を感じます。





やはり人々に愛されて来たものは何年経っても


色褪せない美しさがあります。





靴だと


・レッドウィングのエンジニアブーツ。。。。etc


・L.L ビーンのビーンブーツ


・new balanceの574


・アディダスのスタンスミス


・コンバースのチャックテイラー


・ナイキのエアーマックス



・オールデンのコードヴァンのプレーントゥ


・トリッカーズのカントリーブーツ





パンツだと


・LEVI'Sの501XX・646


・Leeの101B・101Z


・ディッキーズのワークパンツ





カットソー系だと


・チャンピオンの88%コットン12%レーヨン


・セントジェームズのバスクシャツ


 


トップスだと



・ペンドルトンのウールシャツ


・ラルフローレンのボタンダウンシャツ


・シェラデザインの60/40のマンパ


・ロッキーマウンテンのダウンベスト



・east westのレザージャケット


・インバーアランのアラン編みニット


・フィルソンのマッキーノクルーザー


・バブアーのオイルドジャケット





。。。。。。。。などなど








各ブランドの名品はそれなりの機能を持ち合わせてます。








王道は良いものが沢山ありますね~ヾ(@°▽°@)ノ





長年使って味が出るものもあるので持っていても損はしませんよドキドキ





『えぇ・・・王道はみんな持ってるじゃん。。。』って思うかも


知れませんが、裏を返せばどんな人でも愛せる事が出来ると


言う事なんです。











良い物はやっぱりいいですよ~音譜














それじゃあ











またね~('-^*)/














。。。。。。。などなど








俗に言う名品と言うやつです。








名品はみんな知ってる物、みんなが持ってる物、みんなが欲しくなる物。





人とかぶる可能性はありますが、それほど機能性やデザインに優れていて


世の中が認めた名品と言うことです。





人とかぶるのはちょっと嫌な事かも知れませんが


古着(ヴィンテージ)は基本的に一点ものです。








同じ物でも色落ち、縮み、劣化具合は全く異なります。


その物が出来上がった瞬間は一緒でも


年月や色んな人が着た事によってその人の


癖やリサイズ、着る用途によって物は


色んな表情を見せてくれます。








なので着方によっても色んな風に見えるのです。





名品と呼ばれる物はシンプルで長年愛せる物が多いです。





なので、自分で育てる楽しみも出てくるんです。











こんばんは!!!








ひでちゃんです。





今日のコーデは





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


・カーディガン (80~90年代)


・カットソー (ジグソー)


・オーバーオール (70~80年代 BIC MAC)





今日はゆる~い感じで着ました(笑)





このゆとりのあるサイジング。。。。楽です。





元々オーバーオールは作業着なのでゆとりがあって


動きやすい服なので、体を動かす日には持ってこいです。











さぁ!今日の私物紹介は。。。。。。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


レーヨンTシャツ








これからの季節にはピッタリなカットソーです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


バック








ナンバリングも入ってるんです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


リブ








あとはなによりこの色合いドキドキ





黄×青。。。。。。。








最高のカラーリングです。





恐らく年代は60年代位の物だと思います。


タグが無いのでなんとも言い難いですが。。。。





そして、ムーア中学校?のスポーツウェアで使われてた1着だと


思います。(レディースが。。。)サイズ感が恐らくそうなので。。。。。





このTシャツは良いとこばかりです。





・サイズがSサイズ


・素材がレーヨン


・黄×青の最高のカラーリング


・ラグランスリーブ





フットボールTなどが通気性のいいレーヨンや


レーヨン×コットンなので、そこを踏まえて考えると


この予測も外れてはいないはず。。。。。








Tシャツは奥が深すぎます。。。。


ある意味一番難しい古着だと思います。


種類で言うと。。。


・フットボールT


・レーヨンT


・バンドT


・ナンバリングT


・フォトT


・ブランドの販促T


。。。。。。。などなど。








これにプリントの仕方。。。


・染み込みプリント


・単色フロッキープリント


・カラーフロッキープリント


・ペンキプリント


・発泡プリント


・ラバープリント


。。。。。。などなど





そして生地


・100%コットン


・サーマル


・50%コットン×50%ポリエステル


・レーヨン12%コットン88%(俗に言うハチハチワンツー)


・パキ綿


。。。。。。などなど





そして形


・ラグランスリーブ


・セットインスリーブ


・ヘンリーネック


・丸首


・Vネック


。。。。などなど





そしてブランド


・チャンピオン


・ラッセルサウザン


・ヘインズ


・スポーツウェア


・フルーツオブザルーム


・アルテックス


。。。。。などなど








最後に縫い方


・2本針フラットシーマ


・4本針フラットシーマ





そして


個人差はありますがサイズです。








こんなにあるんですよ!?あせる(笑)





これの組み合わせ次第で無限大に広がるTシャツの世界。








Tシャツが好きな人はわかるはずです。








『このプリントでこの生地でこの年代でこのブランドでこのサイズ!!』





そんな事言ったら切りがない!って思ったでしょ?(笑)








それでも好きな人には妥協できないんです。








たかだTシャツ、されどTシャツ。





Tシャツ1枚にこんなに本気になれるんて素敵じゃないですドキドキ








人には譲れない物は1こでもあるはず。


それが食でも生き方でも。。。。





それがただTシャツなだけです。





他人には理解されなくても自分が譲れないポイントが


あるならそれを突き通せばいいんです。





特に服はそう。結局自分が着る物なので


自分が良ければいいんです。





人から『それ何?』 『それは○万!?』 『変な柄だね(笑)』


っと言われようがいいんです。





自分が愛した服なんですから。





ファッションなんて人目を気にしたら


個性の欠片も無くなるんです。





『オシャレと奇抜は紙一重』





この一言に尽きます。





なので好きな服を好きなだけ買って好きなだけ着ましょうドキドキ








毎回長いブログですが読んでくれてる皆様ありがとうございます。











それじゃあ








またね~('-^*)/


























こんばんは!!!








ひでちゃんです。








ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





・ジャケット (100-J ウエスターナー 60年代)


・カットソー (軍物 90年代)


・パンツ (100-Z ウエスターナー 60年代)








今日は念願のウエスターナーのセットアップです。





デニム×デニムは見ますが、ウエスターナー×ウエスターナーは


見ませんよね(≡^∇^≡)?








まだ仕事でしか来てないので次は遊びに行くときにでも着ようかな?








毎回恒例の私物の紹介の時間です。








今日は。。。。。スニーカーでいきます!!








ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


NIKE レザーコルテッツ








NIKEのスニーカーのモデルの中ではそこそこ有名です。


OLDスニーカーは沢山種類があります。


・LDV


・LD1000


・テイルウインド


・ワッフルレーサー


・ワッフルトレーナー


・ルビラージュ


・スティング


・バミューダ


。。。。。。。。。などなど








沢山の種類があります。


元々はランニングシューズの為そこまでカッコイイデザインではありません。





っでも!!これが今ではカッコイイ!!


デザインも素材も安っぽいのが逆にいい!!





昔にしか無いデザインやカラーリングなど


アメリカらしさを感じる事も出来ます。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


内側





1980年に作られた一足です。


今から32年前のスニーカーですよ!?(笑)





凄くないですか?





昔のスニーカーは恐ろしい現象が起きるんです。。。。。。





その名も








『加水分解』


加水分解とは


空気中の水分とポリウレタンソール(靴のソールの素材)


が結合して、固くなり、柔軟性を失い。。。。。


テンションが掛かると。。。。。『バキッ!』と


ヒビ割れたり、バラバラになったりする現象です。





ナイキのOLDスニーカーやニューバランスの名品M1300なんかは


こうなります。


スニーカー好き泣かせです。





履きすぎもダメで、履かな過ぎもダメ。


適度に履いて、適度に休ませる。。。。。。。。。。





難しすぎる。。。。





靴は消耗品ですが少しでも長い時間自分と一緒に月日


を歩んで行きたいものです。





靴だって毎日履かれると疲れてしまうんです。





人間と同じなんです。


365日働くのも疲れますよね?


靴だって一緒の気持ちです。





例えば365日同じ靴を履きます。(恐らくダメになります。)


これを週3に変えてみて計算してください。


365÷3=121.66666・・・・・・・





なので約3年。


1年でダメになる靴もこうすれば約3年履けるんです。








。。。。。単純計算ですが。








こうすれば自分が愛した物だって長く使えるんです。





物持ちが良いのはいいことです。








あとは、歩き方をしっかりすればソールだって削れないし


型崩れもしないんです。





ソールが減って、型崩れをしてる靴は可哀想で見てられないです。








良いものはいい状態でキープすれば


自分が何歳になっても現役で使えるんです。











思い出も詰まっていい味が出てきます。


愛したものは自分次第で輝きを増すんです。








それが自分にとって愛した物に出来る最高の恩返しだと思います。











それじゃあ








またね~('-^*)/


こんばんは!!!








ひでちゃんです。


昨日と今日のコーデです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


昨日





・ジャケット (EUのワークジャケット 60年代)


・パーカー (ARMYプリント 90年代)


・シャツ (いつもの)


・パンツ (軍チノ)








ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


今日





・ダウンベスト (CAMP7 70年代)


・キルティングブルゾン (いつもの)


・パーカー (100%コットン 60年代)


・カットソー (ヘインズ)


・パンツ (ラングラー 60年代)





今日はパンツを紹介します。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





最近買いました!!





今ではLEEやラングラーはなかなか出ていません。


元々玉数が少ないので今買わなきゃ無くなってきます。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ジップ





いいジップです。


『GRIPPER ZIPPER』を使ってます。


60年代位まで使われてたジップです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


パッチ





恐らく塩ビパッチだと思います。





ブルーベルマークが無いので60年代中期~後期の物だと思います。





ピスネームだって古めです!!








今だとなかなか探しても出てこない物は先に買っとかないと


値段がいつの間にか上がって、買えなくなってしまうので


今が買い時です。














これからだって古着の玉数は減っていくので


名品は持ってた方がいいですよドキドキ














それじゃあ








またね~('-^*)/


こんばんは!!!





ひでちゃんです。








今日のコーデは





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


・ハット (父親からの貰い物 カモフラ柄)


・ナイロンパーカー (パウダーホーンマウンテニアリング 80年代)


・パンツ (リーバイス 赤耳)


・ブーツ (ビーンブーツ)写真には写ってませんが。。。。





そして、一応アウターはmont-bellのマンパを着てました。(ゴアテックス製)








今日はアウトドアな気分だったので(笑)





理由は。。。。。。なんとなくです(笑)








今日紹介する私物は。。。。。何にしようかな。。。。。














ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


変わり種カバーオール





恐らく50~60年代の生成りのカバーオールです。





このカバーオール面白い作りなんです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ボタン





スナップボタン1セント硬貨で出来ているんです。


全てのボタンが1956年の硬貨です。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ボタン2





首元のチンストボタンは皿ボタンなんです。


まずここで50~60年代の予想は出来ます。





豪華な作りです。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


首タグ





三角タグがあった痕跡があります。


そして、『PAM STEIEEL』?と書いてあります。





恐らく前の持ち主も名前でしょう。








そして、袖が七分袖なんです。。。。





色々ディティールを見てみると。





何かの記念で作られたカバーオールの可能性が出てきました。





カレッヂ物で記念カバーオールが作られている物があるので


そう考えてもおかしくない!!!








1956年の何かの記念で作られた物。





anniversary coverall。。。。。。なんかカッコイイドキドキ(笑)





まぁ。。。。去年は一回も着てませんが。。。。(笑)








今年は着たい。。。。あくまで願望ですが(笑)








クローゼットを見たら案外面白い服があった事に最近気付きました音譜





今年は色んな格好してみよかな(*^▽^*)!?








それじゃあ








またね~('-^*)/




















こんばんは!!!








ひでちゃんです。








最近忙しくてなかなか更新出来ませんでした。








なので昨日と今日のコーデを載せます。


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





・ハット (レディースのハット)←サイズがいい!(笑)


・ニットベスト (ラルフローレン)


・シャツ (いつもの)


・パンツ (リーバイス ホワイト 501)





最近エロい色にハマってます。


・ピンク


・紫


・エンジ





なんかセクシーな色合いに惹かれる今日この頃です。。。。





春だからかな~(笑)





そして今日のコーデ


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





・ネルシャツ (70年代位のバッファローチェックCPOシャツ


・レタードカーディガン (60年代)


・シャツ (いつもの白)


・パンツ (Sタイプ)








今日はバッファローチェックを紹介します。





バッファローチェックとは


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


名前の由来

北米のバッファロー市に由来。の一説。




もう一説は、バッファローチェックという呼び名は、英ハイランド地方の英雄”ロブ・ロイ・マクレガー”によって考案された柄です。もともと山間部で猟師たちが着用していたアイテムに多く、獲物である鹿が色の認識ができないため、猟師仲間を誤って撃つことのないようにこの目立つ大きなチェックを利用したことが、この柄の始まりのようです。





CPOシャツとは





CPOはChief Petty Officer(アメリカ海軍下士官)の意で、艦上の作業服をルーツとしたアウターシャツ


厚手ウール製のシャツまたはジャケット。肩章がつき胸にはパッチポケットがつく物。








チェック柄にも沢山の種類があって


・タータン


・ギンガム


・ブロック


・マドラス


・バッファロー


・ノバ(バーバリー)


・ラブジェネ(エイプ)


。。。。などなど





見た目はただのチェックですが


案外細かく決められているんです。








チェック柄の期限はスコットランドが発祥の地らしく


その家の家紋的な物だったらしく、遭難など行方不明者


が出た時に身元確認が出来る意味のある柄。。。。と言う話を聞いたことがあります。


日本で言う家紋的な役目を果たす重要な物です。








柄でもなんでも起源を辿ればなんでも面白いですよねドキドキ


ワクワクします音譜





当時の作りや理由もわかりますし。





今の服の原点なので。。。。。





元を知れば、今の服だって数倍面白くなると思います。








それじゃあ








またね~('-^*)/


















こんばんは!!!






 






 






ひでちゃんです。






 






 






今日のコーデは






ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』







・パーカー (60年代)






・Tシャツ (80年代のロックT)






・パンツ (フランス軍 M-47)






 






 






 






今日はTシャツを紹介します。






 






ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』







フロント






 






JOURNEYの86~87年ツアーTです。






 






なかなか探して出てくるアイテムではありません。






 






ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』







バック






 






おそらくなんかのアルバムを出しての






ライブのTシャツでしょう。






 






ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』







タグ






 






見えずらっ!!!(笑)






 






しょうがないんです。。。。。






 






肉眼ではコットン50%ポリエステル50%






MADE IN USA の文字はギリ読めます。






 






 






ロックTも種類や年代、素材は様々です。






 






 






この中でも特にスペシャルなのは。。。。。






・ グレイトフルデッド×パキ綿×スカルローズ






・ ローリングストーンズ×ラグランT×ドラゴンプリント






・ ジミ・ヘンドリックス(オリジナル)






 






ってとこでしょうか?(笑) 。。。。僕はあまりTシャツは集めてないのでわかりませんが。。。。。




 






 






Tシャツ好きの皆さん!どうなんでしょうか~?






 






パキ綿とは




 






 






パキスタンコットンの略






 






昔もバンドTは販売されていましたが






それを作って商売する黒人が






安価なパキスタンコットンボディーにプリントして






売っていた。




 




 






それが古着会では逆に珍しく雰囲気も






抜群なので、ヴィンテージとしてみとめられた。






 






と言う一説もあります。




 






 






パキ綿は洗濯すると捻れるし






生地が弱いと言う難点がありますが






どのTシャツよりも雰囲気が格段に違います。




 




 




 




 






 






 






古着は100%と言って言い程一点ものなので






出会い!一期一会なんです。






 






『なんかわかんないけど。。。カッコイイビックリマーク






『これは買っとかなきゃいけない気がするビックリマークあせる






『この服は俺を呼んでいる気がする恋の矢






 






。。。。など。




 




 




 






 






これこそ出会いなんです。






 






何十年巡って自分も元へ来た。




 






 






それは運命なんです。




 






 






自分は気づいてないだけで、服があなたを呼んだのです。あなたを待っていたんです。




 




 






 






たまにありませんか?






入ったことの無い店にたまたま入って




 






そこにあった服が自分サイズで気に入った!




 






 






っと言う経験。




 






 






それは服に呼ばれたからです。




 






 






服が自分を選んで来れたのです。




 






自分が選んだと思って居ても




 






服が自分を選んだんです。




 






 






それが古着、ヴィンテージの世界です。




 






 






 






 






面白いでしょ~ドキドキ






 






なんかオカルトっぽさは感じますが(笑)






気にしない気にしない。。。。。




 




 






 






 






なのでその感性は大切なんです。






それを感じるままにアイテムを揃えて行けば






一生着れるアイテムだってその内買ってるかも知れないですよ?






 






 






 






そんな感じで今日は出会いとヴィンテージの魅力ついてでした。






 






 






 






。。。。。。。。。。。。。そう言えば最近無いな、出会いが(笑)






 






 






 






それじゃあ




 




 




 




 






 






 






またね~('-^*)/






 






 






 






 






こんばんは!!!








ひでちゃんです。





今日のコーデは


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





・シャツ (70~80年代のライトネルシャツ)


・パンツ (軍チノ)








シャツフェチなので最近はほどんどシャツ


を着る頻度が高いです。








最近紹介する服が減ってきてます。。。。。





思い返せば着てる服が限られてる事がわかりました(笑)








シャツやいつも着てるライトアウターが多いなと。。。。。








バリエーションに欠けます。





っでも着やすいからしょうがない。。。。。





なのでこれからは僕の持っている私物を


紹介していきます。








今回はこれ!!





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


1940年代のオーバーオールです。


かなりボロボロですが。。。。。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


キャントバステムです。





キャントバステムとは





1851年にエローサー・ハイネマンが設立した


ワークウェアを中心に作っていたブランドで、


1946年にLeeに吸収されますが、ブランドネームは残っていました。





今はLeeもエドウィンに吸収されてますが。。。。


悲しいです。。。。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ボタン





月桂樹ボタンです。(ドーナツボタンとも言います。)


40年代位の服は戦時中だったので


物資削減が余儀なくされる時代です。





この月桂樹ボタンもその証です。





素材も鉄ではなく、スチールなどが多いです。


時代を感じます。









ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ボタンホールと懐中ポケット





真ん中辺りにボタンホールがありますよね?


これは懐中ボタンのチェーンを引っ掛ける為の穴です。





ポケットは懐中時計入れる為の物です。





昔は腕時計もありませんでした、懐中時計


しかなかったので、その為のポケットです。





ちなみに、腕時計は懐中時計が進化した物です。


1910~20年代位の腕時計には懐中時計の名残があります。





昔の服は機能性が高いです。





美しいですドキドキ











これからはこんな感じで私物を公開していきます(笑)








それじゃあ








またね~('-^*)/



















こんばんは!!!








ひでちゃんです。





今日のコーデは

ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』





・コート (70年代のショップコート)


・ガウン (60年代のウールガウン)


・シャツ (いつもの)


・パンツ (リーバイス レギュラー501)








今日は若干寝坊したので、なんか適当なコーデに


なってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。








なので今日は僕の大好きな靴磨きを紹介します。





やはりオシャレは足元からって言いますからね音譜











ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


道具は


・白い布(いらない布でも可)


・ブラシ (馬毛のブラシの方がオイルの馴染みがいいと思います。)


・ステインリムーバー (レザーの汚れや前回塗ったオイルを落とす液)


↑わかりやすく言うと、メイク落としみたいな感じで一回レザーをスッピンにします(笑)








ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ステップ1





ブラシで表面の埃やゴミを取ります。


これは意外と重要ですビックリマーク





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ステップ2





指に巻いた布にステインリムーバーを垂らして


靴全体を拭きます。


一回靴をスッピンにさせましょう!


その方がオイルのノリも良くなります。


女性のメイクと同じです。





メイクだって一回落としてからしますよね?(笑)

















ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




ステップ3





靴に靴墨をいれます。


僕はあえて茶色のレザーに黒を入れてます。



使うのはリーガルの靴墨です。


ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


こんな感じで指に巻いた布に小豆一粒位のオイルを取ります。








普通はミンクオイル(蜜色)を入れて栄養を入れます。


黒を入れる理由は雰囲気が各段に増すのと、


茶芯が買えないので、その代用としてです。


所詮現行品なのでなんでもありなんです。








ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


オイルを入れるとこんな感じです。





左がオイルを塗った靴


右がまだオイルが塗って無い靴





塗った方は若干曇ってますよね?












ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』

ステップ4





硬い毛のブラシでコバ(靴の周りの溝)の埃を取ります。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


コバ





ここは靴の顔が美しくなるか、ブサイクになるかの


かなり重要な場所です。





細かいとこですが。。。。。ここをやると、やらないとでは


天と地の差が生まれます。





ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』


ステップ5





最後に馬毛で靴全体を入念にブラッシングして完成です。





どうです?気持ち悪いくらいピカピカでしょドキドキはてなマーク





ワークブーツなのに綺麗音譜。。。。。。いいですね(‐^▽^‐)








靴は毎日自分を支えてくれる物。


靴が無ければ道路も歩きにくいですし、


足を守れない。





恐らく大凡の人は服は手入れや、気を遣うけど


肝心な靴は後回しでは無いですか?





自分を毎日支えて、運んでくれる物なので


最高の情熱と愛情を持って接していけば


何十年でも期待には応えてくれます。





所詮消耗品ですが、消耗品だからこそ


少しでも長く、自分と同じ歴史を歩んでいければ


嬉しくないですか?





たかが消耗品。されど消耗品。なんです。





自分が『いい!』と思ってお金を払って買った


物なんですから、愛情をもって使ってあげましょうドキドキ











ちょっと暑苦しい話になってしまいましたが、


これで少しでも靴の魅力に気付いてもらえたら幸いです。








余談ですが。。。。。。地下鉄で人の靴を観察


するの面白いですよ。


靴がボロボロの人は、疲れきっていて元気が無いです。


靴が綺麗な人は、疲れていても目がしっかりしていて、


身なりもキッチリして、美しいです。





(あくまで僕の経験談なので。。。。。)





案外人って見て無いようで、見てますからね(笑)











それじゃあ








またね~('-^*)/














こんばんは!!!




 




 




ひでちゃんです。




 




 




今日のコーデは

ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




 




・ガウン (60年代 ウール素材)




・カーディガン (部屋着です。)




・シャツ (ラルフローレン)




・パンツ (リーバイス 501 ホワイト)




 




 




今日は僕の相棒と今日の収穫を紹介します。




 




 




ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




エンジニアブーツ




 




いつも僕を支えてくれてる『レッドウィングさん』です。




 




 




この子は自分の成人祝いに買いました。




なんやかんやで3年目に突入しまいした。




 




かなり愛着がわいてますドキドキ




まぁ。。。。現行品ですけど(笑)




 




なので逆になんでも出来ます。




ソールを張り替えたり。




スタッズを打ったり。




カスタムし放題なんです。




 




なので僕は茶色のレザーに黒い靴墨で色を入れてます。




色が深くなり現行品っぽくない雰囲気にしてます。




 




そして、磨いてるんのでワークブーツなのにピカピカ、テカテカにしてます。




やはりオシャレは足元からって言いますからね(笑)




 




昔のブーツは黒でも履いてうちに色が茶色になってきます。




これを『茶芯』といいます。




 




 




茶芯とは




昔のレザー(ブーツ系)は茶色の革に黒を染めてるので




履いていけば下地の茶色が出てくるのです。




 




それが大体90年代位までです。




 




今ではなかなか高価で取引されてます。




 




はいっ!!!




 




次は今日の収穫です。




 




ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




・シャツ




・プルオーバーのナイロンパーカー




 




ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




シャツ




 




モンゴメリーワードの70~80年代のライトネルシャツ




サイズ表記はXLですがリサイズされてS位ですドキドキ




 




190円だったんで即購入しました。




 




 




ヒデちゃんの『ヴィンテージと僕』




ナイロンパーカー




 




POWDERHORN MOUNTAINEERING




 




『パウダーホーンマウンテニアリング』




サイズがなんと希少なSサイズドキドキ




 




アウトドアブランドで、古着好きなら欲しいブランドアイテムです。




 




しかも、このブランドは一度消滅しましたが2008年に復活しました。




確か。。。サーティーファイブサマーズが実名復刻したはず!!




 




最近ではオリジナルのパウダーホーンも見かけなくなりました。




悲しいです。。。。。。




 




 




それがなんと。。。。。590円ドキドキ




 




相場が大体4000~6000円弱です!!




 




いやぁ~音譜ご馳走様ですドキドキ




 




 




 




これからも、もっと知識を蓄えて色んな服をハンティングしていきたいです。




 




 




 




それじゃあ




 




 




 




またね~('-^*)/