障害者Blogになる前にジストニア活動をやめた本当の理由と私個人の考え方や価値観について今後の為に書いておこうと思います。
①ジストニアは病気の特性上なのか薬剤性と突発性がどこかで同病だと思わない節がありこの病気は発症原因により相互協力が成り得ないと感じた。
②薬剤性ジストニアやベンゾジアゼピン離脱に悩まされてる方の中に薬物批判が有りそれで救われてる患者がいるという事を受け止めない方々が居た。
③情報を欲しがるだけで他力本願の方が多過ぎた。
批判する訳ではありませんが人事を尽くさない方が多いなと感じたんです。
結果として…
①紹介出来る患者の会は無く患者並列とはならないと感じ活動意義を失った。
②は個人の考え方を尊重する自分にとって全部を悪だと言ってしまう方の発言に批判をすることなく去りたかった。
③も同様ですが嘆くだけの方の救済に疲れた。
この3つが大きな理由でジストニアや薬害からは手を引きました。
そして障害Blogを書くにあたってもこの考えは変わりません。
人事を尽くして天命を待つ・一期一会・初志貫徹
この3つは自分の中で生き続けてます。
特に人事を尽くさない事には何も起きないと毎日思い行動してると思います。
だから努力をしてる人は応援したい・社会活動の中で志を持ち頑張ってる方を応援したい・恩には恩で優しさには優しさで答えたいというのが私の考えです。
仇は仇と思わなければ良いんです。
その方の考え方や価値観かと流して今は生きてます。
其処に健常者だの障害者だのは関係ないと思ってます。
車椅子になり車椅子インフルエンサーの動画に共感したり学んでます。
ただ価値観が似てる方をやはり見る傾向が強くなってきたなと思います。
そして其処にビジネスが絡もうが社会貢献があれば良いとも思ってます。
社会貢献の形もそれぞれ違いますけどね。
そして障害者の所得は低い事が当たり前であってはならないとも思います。
障害者だろうが健常者だろうが心が少し暗くなる時もあれば愚痴りたくなる時もあります。
特に障害を持って頑張ってる方を応援したいというのが本音ですが、堕落した障害者を優しく包み込む気はないし、だったら頑張ってる健常者を応援するというのが私のスタンスです。
コレは一個人の考え方と価値観であり押しつけではありません。
人には自分にしか解らない痛みが有りその全てを私が理解することは不可能です。
ただ相手の立場に立って考えられたら見える世界は変わると思います。
なので障害の有無に関わらず私の考え方と価値観について書きました。
そんなこんなで病気は関係なく障害者目線ではありますが、出来る事を日々やるだけですのでBlog再出発に当たり再度やめた時の事、どういう基準でどういう方を応援したいか書いておこうかなという思いました。
自分らしく生きるという事はそう簡単じゃないですが、努力次第で幾らでも楽しみ方は在ると伝えられればなと思います。
自分らしく今を生きてらっしゃるなと思う方がクラウドファンディングをやってますので、障害者でも少しゆとりがある方、健常者でもご興味がある方が居ればと思い紹介させて頂きます。
にゃんすたぐらむで猫のクラファンを達成後行方不明になったりという苦い思いもしましたが、動画を何十本と拝見し頑張って生きてるな~、社会貢献のスタイルが自分と近いなと思ったので、個人的に参考応援してますので良かったらクラファン内容を見てみて下さい。
絵本から勇気を貰える方は老若男女問わずいるのではと思ってます。
ジストニアのDBS治療で寛解した時に、私がいつまた発症してもいい様にと自分の足で歩けるうちにやっていた事を、アクティブに車椅子になってからやってるので説得力が自分の目線ですがとてもあります。
私も3つの座右の銘を忘れずにコレからも頑張ろうと思います。


