ずっとずっと、漠然としていた、もやもや感。
他の人のブログやなにかで、一人になる時間がいきなりなくなるから、とか、育児のストレスから、とか。
まぁ私もそうなんだろうと思ってた。
ダンナも、たまには1人好きに過ごしてきていいよ、なんて言ってくれて、そうした時もあった。
でも、晴れないモヤモヤ感。
35歳間近の出産だから、充分自由時間、満喫していたし。
子供のこと望んで産んだし、大変なことはわかっていたし、ストレスって、子供に失礼よね、なんて思ったり。
頭ではわかっていても、もちろん大変すぎて、消えたくなることは多々あるけども。
私の場合。
楽しいことも、辛いことも、分かち合えない、ひとりぼっちな育児に対する不安、でした。
だんなは帰り遅く、話してもほとんど聞いてない。
今日は何してたの、とか、関心がない。
もしも、なにか異常な行動とかしてて、でもこれが普通だと思っちゃってて、早く気づいてあげられてたら大事に至らなかったこととか、あったらどうしよう。
ほら、すごくかわいくしゃべったよ、おもしろい顔して笑ってるよ、でもその瞬間にビデオとか写真とか難しくて、話しても3割くらいしか伝わってない感じで。
とにかく、この子のことを、私1人の目でしか見てない、という重圧。
保育園や幼稚園に入れると、先生とそういう話ができるのかなぁ。と思ったり。
保育園か幼稚園か、私は真剣に悩んでいても、ダンナは他人事のよう。
大きな問題だと思うけどな。
でも自分の気持ちがやっと分かって、かなりスッキリした。
別にダンナじゃなくても、いいんです。
この子は、こういうところ長所だから、大切にしてあげよう。
こういうところはこのままだとこの先いけない、厳しめに叱ろう。
なんてことを、一緒に話してくれる人がいたらいいのになぁ。
ベビーシッターさんとか、一時保育に定期的に預けてみるとか、解決策はそのくらいしかまだ思いつかないけれど。
自分の気持ちなのに分からなくて、ほんと苦しかったなぁー振り返ると。
核がわかると、でもさぁ、きっとこういうお母さん、たくさんいるんだろうけど、みんな頑張ってるよ、とか、ベストを尽くして、それでも気づかないことがあったら、それはもう仕方ないよ、とか、一応客観的に自分と対話できたかな。
ダンナは働き稼いで、私は育児、っていう、分業になっちゃってて、なんだかうまくいかない。
かといって私も働いたとして、結局はダンナの帰りは遅いから、育児1人は変わらないし。
二人の子供なのになぁ。
とりあえず、せっかくのスッキリ感を未来の自分にメモでした。
産まれたばかりの息子と犬(シーダックス)の日常ブログです
