一番はじめの、ブログともいえないような文章を書いてから五ヶ月過ぎてしまった…
まずは続けることを目標にしたいから、文体は丁寧語だったりそうではなかったり…まちまちでいいや、というかんじです(--;)
早乙女太一さんについてはたくさん書きたいことがありすぎてまだまとまらない…
ので、色々なお芝居に触れたり、感想を書いたりしながら、文章にできるようになっていければと思います。
で、本題ですね。
演劇集団キャラメルボックス「嵐になるまで待って」2002版。
なぜ2015年の今、2002年のお芝居の感想なのか?
簡単です。DVDを借りて観たからです。
キャラメルボックスのお芝居、ずっとみてみたいなーと思っていた…けれど、なかなか行く時間がない。お金もない。
チキンな私は初めて行く劇団のお芝居は映像で見てからでないと怖い(何が)ので、まあとにかく、DVDを観てみたわけです。
…すごい。
観たあとの、魂引っこ抜かれる感じ。
みたあと外に出たら、ふらついて仕方なかったですもん。
私がハマる劇団のお芝居には、必ずといっていいほどこれがあるんですよね。
放心状態なのに、心臓だけがばくばく言ってて。
特にその原因だと思ったのは、岡田達也さんという役者さん。
(どうでもいいことですが、はじめてクレジットで名前をみたときは、岡田将生さんと藤原竜也さんの顔が浮かんでしまいました)
知らない役者さんだったのですが、もう、引きずり込み方が凄まじいんですね。
心の中に、優しさと、切なさがある、それが過ぎて闇に変わっていってしまう。その恐ろしさ。
私の文章で書くと、陳腐になってしまうけれど…
確かに、そういう役は色んな劇に出てくるんですよね。切なさを滲ませるダークヒーロー。
でも、岡田さんは、岡田さんが演じた波多野は、それだけじゃなかったとわたしは思うんです。
何が、といわれると、まだ、はっきりとは言えません。
いつか、それを言えるときが来るように…
このブログを書いていこう、そう思います。
