陽あたり良好

葉が黄ばんで元気が無かったウンベラータ1号木ですが、朝日が当たる東側に移動させたところ、3~4日で変化が見られ、無事新しい葉が展開しました。
といっても、根元に近い小さな葉ですが。
でも、これが絶妙な位置でいいアクセントになっていてます♪
改めて植物にとって日光は大切だと実感です。

こちらは、外で育てているウンベラータ3号木。
南向きの軒下で、午前中一杯直射日光が当たります。
なので成長速度が圧倒的に違います。
慣らせば日焼けもしないし、葉も厚く、幹も太くなります。
わずか5ミリくらいだった幹も、3ヶ月で1.5センチまで太くなりました。
やはり自然近い形が一番健康に育ちますね。
原因追求

西側の窓際に置いているウンベラータの葉が、ここ数日で黄色くなって来ました。
どのみち落ちる葉なので、余計な体力を使わせない様、黄色くなった2枚の葉は落としました。
しかし、こうなった原因が思い当たりません。
この春に植え替えたばかりで、根詰まりは考えられません。
また、縦長な鉢の形状から水はけの悪さを考え、用土も工夫し、水やりはかなりセーブしています。
根腐れが一番怖いですからね。
害虫にやられた感じも無く、西日が強い時期とはいえ、元々直射日光の耐性のある植物で葉焼けとは考え難いです。
残る原因として考えられるのは、逆に日照不足によるものなのではと疑っています。
最近さっぱり成長が見られないので気になっていましたが、あれがウンベラータからのサインだったのでしょう。
元気なミルクブッシュには少し避けてもらい、軒に遮られる事無く直接朝日が当たる東側の窓際に移動させ様子を見る事にしました。

エアープランツ

何種類か育てていますが、このキセログラフィカだけは2個目です。
1個目は水不足?のせいか裏のヘタみたいな根元部分がポロッと取れてしまい、その後成長が完全に止まりました。
意外と水が必要なようで適度に葉水、そして月1回はソーキング(なるものがある事自体知らなかった)するようにしています。
ワインカップ

多肉なのに花びらの様な形と、意外と見掛けないクリーンな色に惹かれて買いました。
形はかなり個体差があるそうです。
ちょうど植えたい鉢が無く、とりあえず空いていた渋~い鉢に植えたところ、これが意外と気に入ってしまってます。

