裕木奈江さん演じる主人公・薫子は
将来に漠然と不安を抱えた高校2年生。
夏だというのに赤いスカートが欲しくなったり…

赤いスカート欲しさに親の財布から金をくすね
買ったらすぐに赤いスカートを履いてみたり…

そして同年代の男子高校生に興味が無い…
「だって臭いんだもん」

まぁ
確かに夏場の男子高校生は臭いっす…
自分もそうでしたから(笑)

小学校の頃のクラスメイトだった男子と再会しても
あまり興味なさそうな感じでした、
最初は。

そんな彼女が
ひょんなことから(と言っていいのかどうかは些かの議論の余地があるが)
ある“いけないバイト”をするハメに…



その“いけないバイト”とは
コールガールのバイトだったのだ………(大汗)

男「ちょっとした手術だと思えばいいんだ…」
って何言ってんだコイツは!
ワケ分かんねーし(大汗)


あ…
あ…
ああああああああ………


呆然とした感じで事務所に戻ってきた薫子。
その姿は
まるで初めて人を殺した殺し屋のように
虚無感さえ漂う…

ルージュを塗られ
家路を急ぐ途中
薫子は呟く。

「とりあえず、こんなものなのかな…」

この続きは
また改めて…