今は体罰が問題になってます。
その前は、
いじめによる自殺が問題になってました。
わたしは体罰を肯定も否定もしません。
何故なら体で覚えることもあるから
しかし、
今表に出てきているのは体罰を越えている傷害事件である。
びんたも1~2回ならわからなくもないが、30~40回はあきらかに度を越している。
更に、
体罰を受けていた生徒が自殺をしてしまった。
体罰を与えていた教師は妻子がいるのか、独身なのか?
もし自分にも子供がいるのならば怪我をさせるほど叩けるか。
わたしには2人の娘がいますが小さい時に1度だけ叩きましした。
2人の娘に。
叩いた後に娘に言いました。
悪いことをし言う事を聞かないから叩いた。
叩かれた娘は痛いだろう。
同じく叩いた父さんの手も痛いと言って娘を抱いた。
体罰にも愛情があれば子供たちも受け入れてくれる。
愛のない鞭はしてはいけない。
今の先生、親たちは叩いた、叩かれた経験をしていないから痛みがわからないのではないか。
自慢にもならないが
叩き方もわかっているし痛みもわかる。
まずは小さな社会である家族がお互いに関心を持ち声に出すことではないかな。
子供は親の持ち物ではないが、責任はある。
わたしは親に育てられた。
私は子供に親へと育てられたとおもいます。
子供から大人へ、そして親へ。
何も分からないままに流れて行くが、そこには子供の存在は大きい。
どんな人間も人の痛みを感じよ。
叩かれる人は痛いが、叩く人もそれ以上に痛い。

