今回ドイツ行くことになって、我が家で大切な家族であるワンコ2匹も一緒に旅立ちます。
しかし、ちょっと連れて行くということはできず、まず成田の動物検疫所に輸出申請書なるものを提出して、ドイツに入国するための検疫証明書を発行してもらわなければなりません。
輸出申請書は特に問題にはならないのですが、今回かなり苦労しているのが検疫証明書です。
ドイツの検疫証明書はEU統一書式というものがあって、まさかの今年の2月から新書式に変更になったのです。
これが苦労の始まりです…
まず、新書式は全編英語で書いてあって(ていうかドイツ行くなら英語読めよって話ですが)、今まではかかりつけの獣医師さんに記載してもらえばよかったのが、動物検疫所にいる専門の獣医師に証明してもらわなければいけなくなりました。
苦労その1
かかりつけの獣医師さんがヨーロッパ対応が初だったこと。
とてもいい獣医師さんでいつもお世話になっているのですが、記載を始めるに当たってお互いに色々調べました。
苦労その2
まさかの成田の動物検疫所も新書式対応が初だった・・・
一部記載にあたって成田の動物検疫所でもわからない箇所があり、現地の検疫所に問い合わせくださいと投げられ、ドイツ大使館経由でフランクフルトの検疫所に問い合わせてもらいました。
苦労その3
その2の続きになりますが、まさかのドイツ大使館も初対応だったこと・・・
結局のところ、今回自分たちが新書式になってからの初の犬連れ渡航者になってしまい、誰もわからなかったということが一番つらかったです。
ネットで調べてももちろん出てこないですし、もう私とかかりつけの獣医師さんと成田の動物検疫所とドイツの大使館の連携プレーで何とかするしかない状態。
そんなこんなで色々な方のご協力があり、検疫証明書の記載が完了しました。
最後にまた現地の検疫所に最終確認してもらうんですけど…
きっと今回色々とやったことが、それぞれの場所で今後生かされるんでしょうね。
何とか入国できることを願うばかりです!
しかし、ちょっと連れて行くということはできず、まず成田の動物検疫所に輸出申請書なるものを提出して、ドイツに入国するための検疫証明書を発行してもらわなければなりません。
輸出申請書は特に問題にはならないのですが、今回かなり苦労しているのが検疫証明書です。
ドイツの検疫証明書はEU統一書式というものがあって、まさかの今年の2月から新書式に変更になったのです。
これが苦労の始まりです…
まず、新書式は全編英語で書いてあって(ていうかドイツ行くなら英語読めよって話ですが)、今まではかかりつけの獣医師さんに記載してもらえばよかったのが、動物検疫所にいる専門の獣医師に証明してもらわなければいけなくなりました。
苦労その1
かかりつけの獣医師さんがヨーロッパ対応が初だったこと。
とてもいい獣医師さんでいつもお世話になっているのですが、記載を始めるに当たってお互いに色々調べました。
苦労その2
まさかの成田の動物検疫所も新書式対応が初だった・・・
一部記載にあたって成田の動物検疫所でもわからない箇所があり、現地の検疫所に問い合わせくださいと投げられ、ドイツ大使館経由でフランクフルトの検疫所に問い合わせてもらいました。
苦労その3
その2の続きになりますが、まさかのドイツ大使館も初対応だったこと・・・
結局のところ、今回自分たちが新書式になってからの初の犬連れ渡航者になってしまい、誰もわからなかったということが一番つらかったです。
ネットで調べてももちろん出てこないですし、もう私とかかりつけの獣医師さんと成田の動物検疫所とドイツの大使館の連携プレーで何とかするしかない状態。
そんなこんなで色々な方のご協力があり、検疫証明書の記載が完了しました。
最後にまた現地の検疫所に最終確認してもらうんですけど…
きっと今回色々とやったことが、それぞれの場所で今後生かされるんでしょうね。
何とか入国できることを願うばかりです!

