やさしい風をその手の中に… -9ページ目

やさしい風をその手の中に…

30代中盤目前に表メタルで矯正治療開始!
無事終わりまして、矯正ネタは終了いたしましたが、
だらだらと日常的な事を書きつづってます。

ハイ…。

中古の一戸建て買って、住宅ローン初めたのが11年と半年くらい前。

 

当初、銀行や不動産会社の社長さんから

「20年で組んでください」と言われていましたが、

「15年で頑張ります!」と言ってはじめたローン返済。

後で長めに借りましょうアドバイスの訳が分かって、

ちょっと勉強不足でしたが。

 

まーそれでも、ここ数年でネット上からちょこちょこと

繰り上げ返済を繰り返し(ランチ代を削りまくって)、

繰り返し返していくこと数回。

 

やっと、早めのローン完済となりました。

うははははは。

会社で一番乗りです。

なんたって、他のローン持ちの方々は35年ローンばかりなので、

今、ローンまっただ中&子育てまっただ中なので、

口が裂けても言えません、えぇ。

まっ、子育てできないですからね私。

 

で、住宅ローンを完済したら、
『抵当権の抹消』とやらが必要です。
案の定、銀行から「うちの司法書士紹介します!」のお知らせが来ました。

うちの銀行の場合は、完済から1週間後に
1番:うちの司法書士紹介しようか?
2番:そっちの知ってる司法書士に頼む?だったら書類送るよ」

の2択の選択用紙が届いたわけですが・・・。
速攻で「2番」を選択。

待つこと・・・・。
2週間・・・おそっ。
おかしい、ネットで見た限りじゃ、翌日とかに連絡来たとか
書いてたのに、私のお世話になった銀行は遅かった。

休みの事もあるので、とりあえずは「耳の精密検査」のために
お休み取ってたということもあり、同じ日に法務局へ行って。。。

と、まぁこれが色々面倒でした。
いや、手続き自体はそんな大変じゃなかったんですけどね。
書類が届くのがもうちょっと早ければ、そんな大変じゃなかったと
思うんですが、全部が後手後手になっちゃいまして。
ぎりぎりでばたばたしまくってた感じです。

でもま、とりあえずは申請まで行けたので、
あとはOKの連絡が来るのを待つのみです。

手順とかは、いろんなサイトさんに書いてるので、
あえてここで書く必要もなさそうですが、また追々。

昨日のことでした。

朝起きたら、変な体制。
いやー、暑くて無意識に下向き→苦しくて無意識に顔だけ横&体は逆向けひねり。

いててて…と起き上がったら、左耳に謎の圧迫感。

台所に降りて、違和感発覚。
周りの音が変。
母と会話してみる。
やっぱりおかしい。

左耳だけ、ローパスフィルターかかったみたいになんか変。
右と左と、念のために片方ずつ塞いだら、やっぱり左が聞こえてない。いや、多少聞こえるけどコモコモって感じ?

変だわーって母に告げたところ、
「寝てて耳を押さえつけてたんじゃない?」
とのことで。

とりあえずそのまま出勤。
違和感は変わらない上、ほぼ大きな音がしない自宅じゃわからなかったけれど、人混みの中とか駅のアナウンスとか。
あれって、ローパスフィルターかかってるとやたら脳内に低音だけが反響して痛い。

会社でも、頭上のゆうせんの音楽がモノによってはモワンモワン響くし、鳴り響く電話の音も痛い。
普通に聞こえてるはずの周波数がすっぽり抜けた感じで、どんどん不安がましてくる始末。

KクンにLINE送ったら、とにかく早く病院へ行きなさいと。

耳鼻科は未知の世界でかなり恐怖。
行きつけもないわけです。

昼休憩、まだ違和感だらけだったので諦めて初めて行く耳鼻科へ突入。
確かに、道行く人の声が左耳から聞こえない。右は普通。
アンバランスすぎてキツイ。

うちの父は事故の後遺症で難聴でして。
たまに、ある一定の周波数だけ響くらしく、イキナリうるさいって怒鳴られたりで嫌な気分だったんですが、なるほどこれは…と、意味なくしみじみ。

してる場合ではないですね、ハイ。

なんかいっぱい検査してもらいまして。
いろいろ芸能人のニュースで目にする、
『突発性難聴』
の診断をいただきました。

ただし、かなり軽度なのと発症したその昼に受信しているので、まず一晩、ステロイド剤&その他の薬数種類を服用で様子見。
翌日の状態で、悪化してなければ治るからと。
でも、ステロイドなので薬は一旦飲み始めたらしばらくは続けることになるからと。

やだなぁ、ステロイドは太るわー。
しかも、いつも晩ごはん食べてないのに、薬のためになんか食べなきゃで。

「太るの嫌〜」とKくんに連絡したら「体調優先だから食え!」と叱られました。
くそぅ。

とりあえず、入院も点滴も無しでこのまま済んでくれい。
と、言うわけで(?)翌日から私は胃が痛い日々を過ごす羽目に。

母になんて言う?
いやそもそも、どこで出会ったかとか言うのか?
いやそ~な顔されるに決まってる。
まだKクンの立派なお腹は健在だし(一度減ったのだが)。

とかいうのをずーっとぐるぐる。

しかし。
二週間胃痛と戦って、結論が出ずに母にも言い出せずに当日を迎える羽目に。

Kクンから「電車乗ったから」と連絡が来て、覚悟を決めて母にイキナリ矢継ぎ早に話す。もう、マトモに疑問には応えない。
ええ、私が一番テンパってる。

母は、「そこが一番心配していたことだからいいけど、なんで来る当日なの‼もっと早く言っておいてよー」と。
いやすまん、覚悟ができんかった。

後でKクンからも「え⁉言ってなかったの?そりゃそう言われるでしょ」とか言われる。

Kクンを駅に迎えに行って、自宅に行くまでの間も、呼吸困難と謎の発狂発作を起こす私。
も、もうダメだ、空気が吸えない。
しんでしまう。

「なんでそこまで…(汗)」
と、Kクンのほうがなぜか落ち着いていた。


一応、母に紹介。
その後、おもむろにKクンはうちの庭木の手入れと掃除だけして帰っていくという謎の初対面でした。

母からは「穏やかそうな人ね」と。
あとは、やはりお腹の件はツッコまれた。痩せろ、まず痩せてからだとあれほど言っていたのに。
あとは、「あの人は、お前の年齢知ってるのよね⁉」とも…いや、そこだけは大丈夫だ…と思う。忘れてるかも知れないが…(大問題)。

どとーの対面(疲れたのは私だけ?)は終了。


そして、重大ミスに気づく。

母に、Kクンの年齢を一つ下で報告した!
(年齢差広がっとるがな)


…。

もういい、なんかわからん。