えーと。
またしても気づけば2月でございますね。
年またいでますね。
ご無沙汰しております(もう恒例)。
やっと仕事もなんとか落ち着き、
今度は急に入ってくるちょこちょこしたモノの対応が
面倒くさくて仕方が無く…という状況です。
ウチの父、高血圧とたばこの吸いすぎとかで、
先々週から病院通いだったり真夜中に救急車で運ばれたりと、
もういっそアレなんだけども…と母とボソボソ話したりで、
いろいろありました(トオイメ
気が小さい上にちょっと難聴で、妄想癖まである父親。
これ、ボケたらもう世話しきれんわーと…。
そんな中、ちょっとKクンに渡すものがあって連絡を取ったところ、
残業で帰ってこれないとかで…私もとっとと帰りたかったので、
「家に入って勝手に置くね〜」
と連絡をして、食料の差し入れを冷蔵庫へ突っ込み、
乾物は引き出しに詰め込み、そして、
Kクンの布団脇のPCのキーボード上にブツを置いた…
まではよかったが。
いやんな感触が。
踏みました。
ええ、もう、それはもうしっかりと。
お猫様の口からのアレを。
塊を。
しかもたぶんちょっと前にやったやつ。
しっとりどころでなく、しっかり靴下が水分を吸収したっぽい。
・・・orz
ふらふらしながら、とりあえずその辺をティッシュで拭いてまわり、
靴下も拭いてみましたが、どうにも水分取れず。
泣きながら靴下はかずに帰りました。
その日の気温、1度。
寒いっちゅーねん!!!!!
あ、そいえば。
ふらふらよろけた反動でぶつかった棚から、
封筒が落ちてきて中身がばらばらに…。
焦って拾い上げたら、Kクンの給与明細でした。
・・・みえてしもうた。すまん。
いや、思ったよりちゃんと昇給してるんですけど?
もう差し入れ持ってこなくていいかな…(ぁ
金曜日、会社の研修先の山奥のリゾートホテルでやたら喉が痛くなったのですが、周りにはドラッグストアはおろかコンビニすらもなく…一晩頑張って、土曜に帰り際に見つけた知らない内科に飛び込み、血液検査されて血だらけになって(ちょい看護師さん下手だった。ここまで血だらけは初体験)「溶連菌からの扁桃腺炎」と抗生物質大量にもらって帰る。なにやら、白血球値とリンパ球が異常値で非常に危険とかいう、不安極まりない言葉ももらう始末。
その夜から、リンパ腺がパンパンに腫れるわ、水飲んでも激痛、唾液飲み込むのも激痛でほぼ一睡もできず。あ、これなんかいつもの扁桃腺の腫れと違うから内科じゃなかった!(抗生物質効かないわ、扁桃腺腫れても普通に飲食できる鋼鉄の喉が激痛で)と感じるも、翌日は日曜日。
アカン、日曜診療している耳鼻科がない!
激痛に耐える24時間。
飲まず食わずの激痛と戦う耐久レース。
死ぬかと思ったよ、ええ。
で、やっと月曜日。ダッシュで耳鼻科に行ったら…ファイバースコープの儀式のあと、先生がハッキリ一言。
「ここでは手に負えないから、紹介状書くので今から総合病院に行ってね」宣告。
うは。恐れていた
扁桃周囲膿瘍
の方でしたか。症状的にはそうなので、うっすら思ってましたけど…切らずにてんてきでなんとかしてくれえぇ~と思いながら、人生初のでかい総合病院へ。
あたふたしていたら、総合のスタッフさんが向こうから何故か名前を呼んでくれて、言われるがままあっち行ったりこっち行ったり。
どういう連絡網?なんかすごいな。
と、喉の痛み以外は大丈夫なので、小走りでちょこちょこ進む私。ちなみに喋れないので心配した母が同行してくれてました。
で、です。
今日二回目のファイバースコープ。
(個人クリニックの先生のほうがうまかった…抜くときちょい雑!)
先生いわく「膿が溜まっているから、切開か、もしかしたらそこまでじゃないかもしれないけど、検査させて」とのことで。
また血液検査して、針さしたまま、レントゲン室へ。
人生初の(二回目)CT検査。
輪切り~、輪切りです!
造影剤気持ち悪かった~(苦笑)。
でも、総合病院のスタッフさん全員親切~。
そして戻る。
先生の見立ては…「うーん、やっぱり膿があるので、切開しようか。手術室手配するほどじゃないから、今ここで切っちゃいます」。
その前にと、膿の場所らしきところを注射器で吸い取られる。
「あ、出てくる出てくる、引っ張って来れた。じゃあ、ゼリーの麻酔してもらってから切ろうか」
マヂですか?
そのまま吸い取って終われないの?
じっと見てたら追い出された😑
表面麻酔のゼリー(少量)を10分かけて舐めて飲み込めとかいうなかなかの難易度のミッションをなんとかクリアしたら、表面麻酔のおかげで今度は痰が絡みまくって息苦しくなる始末。
違う意味で死にそうになる。
再び戻って、今度は歯医者さんで見慣れた麻酔の注射。
「これ、かなり痛いけどごめんねー。これ効いてたら切るとき楽だからねー」
ゴリゴリ進む麻酔の針。
んまぁ、表面麻酔あんまり意味ないわ、あれなくていいからそのままぶっ刺してくれてよかったのに(痰絡むだけだし)と、歯列矯正で何度も麻酔慣れてる私はそこまで苦痛でもなかったりした。
その後、感覚ない間にブシューっときつた?らしくて、覚えのある膿が大量に出てくるわ出てくるわ。
あぁ、そういえばたまに自力で膿を出してたなぁ私(をい)。
こんなに血と一緒じゃなかったけど。
うがい終わってもしばらく血が出続けて、その後の点滴一時間の間はティッシュが手離せず。
母に売店のコンビニに買いに行ってもらう羽目に。
で、「本来は入院が一番いいんだけど、今あいにくベッドが満員なので、しばらく点滴と検査に通ってもらいます」と、有無を言わず入院なし!
うおお、それは…保険下りないじゃあナイカ!!
この最先端治療を行う総合病院の快適個室の場合、偶然にも私は市民なので、普通の約半額で泊まれるのにー。と、ちと悔しかった。
たしか、病室はかなり評判いいのよねこの病院。だから空いてないのかもしれないけど。
そんなこんなで、その後二時間もしないうちに、なななんと、水飲んでも激痛が一切しない!
さらに二時間後にはほぼ血の味もしなくなりまして、恐る恐るドーナツの端っこを食べても全く痛くなかった‼
すごいな膿!
とりあえず、明日からしばらく通うことになります。
そして。
どのブログを拝見しても「この世のものとも思えない激痛」と書かれていたので恐怖におののいてましたが、切開、麻酔効かせてくれたからか、そんなに痛くないですよ。
飲み込むときの激痛と比べたら全く痛くないくらい。
私が歯科慣れ(抜歯のときはあのくらい刺すからねー。五回以上やったしねー)してるからなのか?