やさしい風をその手の中に… -19ページ目

やさしい風をその手の中に…

30代中盤目前に表メタルで矯正治療開始!
無事終わりまして、矯正ネタは終了いたしましたが、
だらだらと日常的な事を書きつづってます。

で、無事に免許取得した半年後。

学校は一度も同じになったことがないのに、
友人の友人はみな友人ってことで結構仲が良くなっていた、
友人Oちゃんと久しぶりに遊ぶことに。

で、カフェでだべっていたらOちゃんから
O「あのね聞いて!とうとう私にも春がやってきたの!」
ビ「彼氏できたのかー!?それはよかったねー!!」
O「そうなの!年上でね、すごく知的でカッコイイの!
  今まで彼氏なしで生きてきたけど、彼と出会ったのって、
  絶対運命キラキラだと思う!!」


という、全くもって『ザ・お花畑』な話を延々聞く。
でも、当時の私の周りは彼氏がいたのがたった1人だけだったので、
それでも嫉妬心すら起こらず、Oちゃんが幸せそうで良かったー
としか思わなかったのです。

30分くらい経過するまでは。

ビ「どこで出会ったの~?」←一応社交辞令?
O「えーとね、教習所!
ビ「へー。同じ時期に通ってた人なんだねー」
O「違うよ、先生だよ!
ビ「・・・・は?あれ?Oちゃんもう免許取ったの?」
O「ううん、まだ今通ってる最中
  先週から付き合いだしたの」

ビ「・・・え・・・・」←どん引き開始。

ていうか。
生徒に手を出したのか!!!

ビ「どこの教習所だっけ?」
O「ウチから一番近い・・・」
ビ「もしかして私の通ってたところ?」
O「うん、同じだよ」
ビ「・・・てことは、私その先生知ってるかもか?」
O「知ってると思う、すごく人気の先生だったし!」


もう嫌な予感しかしてこないwww

O「背が高くて、メガネ掛けてるY先生

キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

て、転がるしかない。
脳内は転がっていたよ私。

あの変態仮面か!(進化している)

ビ「ど、どゆこと汗??」
O「先生、すごく優しいし、話が弾んじゃって!
  喋っているうちに、先生もゲームオタだったみたいで、
  同じゲームの話題で盛り上がって仲良くなったの。
  で、私がなかなか上手くならないってことで、
  先生が夜中に個人授業してくれることになって・・・」


O子、それ、あかんやつや!!!

つか、変態仮面って、私が乗った時にはオタ話一切しなかったよ。
Oちゃんに合わせてきただけじゃないのか?
ていうか、32歳でオタ話ってどうなのよって感じ?

Oちゃんは夜中の個人授業?とかで、変態仮面が自分の車で
自宅近くまで迎えに来てくれて、海の近くのところで特訓を
何度かしてもらったそうな。

その時にすごく楽しかったらしく、次は一緒に遊園地に行こうって
話になったとかで、デートをした時に付き合う事になった・・・と。

ちうか、今考えたら個人授業の時に既に危険な目に遭ってたろお前!

彼氏自慢は、後日別の友人と3人で会った時も続いていた。
もう一人の友人は私の親友のS。
彼女もオヤジキラーだけど、さすがにこれは
S「ないわー*ぁ
と言っていた・・・。
ま、当時のSも彼氏梨女子だったが。
※モテてはいた、非常に。


Oちゃん曰く、連絡先は知っているがOちゃん側から
連絡するのはNGらしい。謎なんだなコレ。
で、休みの日とかでもデートするときは前日夜遅くか、
当日にいきなり連絡が来るので、待っていないといけないとかで。
段々、友人達との約束ができない状況になっていきました。

O「ごめんね、彼から連絡が入るかもしれないから・・・」
ビ「え、でも今日はその彼ってキャンプに行ってるんでしょ、泊まりで」
O「うん、でも連絡来るかも知れないし、その時にちゃんと
  電話に出ないとダメだから・・・」

ビ「向こうは一緒に行こうとか言わなかったの?」
O「女友達も一緒とか言ってたし、彼女は見せたくないって」
ビ「・・・・・」


今考えても、ホントヤバイよOちゃん。

そして後日。

例の、ご近所に住んでるIさんから聞いた。

Yは既婚者だった

その頃(約半年後くらい)には、既にOちゃんとはほとんど
連絡も取れなくなっていたし、他の友人達も接触していないらしく。

どうなったのかは知らなかった。

で、13年後。
突然にOちゃんから電話がかかってきました。

O「やっと私も結婚したの!相手はY先生だよ!
  もう俺もO子しかいないからな、仕方ない、
  って言ってくれたの!!」


・・・それ、あかんやつやん。
変態仮面、もとい変態おじさんは無職になっていた。
その後、何人かの生徒に手を出したことがバレ、
教習所をクビになり、その後妻子に逃げられ・・・。
最後まで信じて(?)待ち続けていたOちゃん(35歳)と
結婚という結末になったそうな・・・。

いいのかどうなのか。
まあ、本人が納得したならいいか…


で、大抵いつも予約が空いていたオジサンが一人いまして。
パンチパーマの強面のおっちゃん先生。
同時期に通っていた友人達は「怖いから嫌!」って避けていたんですが、
最初S字でミスった時こそ叱られましたが、
その後の指導が本当に的を射ていて、私からすると
「さすが指導員!」な先生だったもので。
私としては、予約する場合はほぼこのパンチ先生に頼んでおりました。
予約取りやすかったし、指導バッチリだったし。

が、予約は1回しかできないので、2時間したかったら、
当然ながらキャンセル待ちをしないといけなくて。
偶然、この週はパンチ先生お休みだったため、
「キャンセル待ち」しておりました。

2時間ほどかかって、やっとキャンセルが出たので、
受付のおねいさん(今日の人は強面アネゴさん)のところへ。

天龍「次のキャンセル分はY先生ねー。なかなか取れない先生だけど…。
 まぁ…いいわよね、待つよりはね(苦笑)


このアネゴさんの(苦笑)はすぐ後に判明する。

雨の日だったので、慌てて車に走って行くと、
既にそのY先生とやらが雨に濡れながら車のドアを開けて
待っていてくれました。

ぱっと見のワタクシの印象。

ヒョロい神経質そうなオッサン(←普通はこう見える

細身長身メガネ男子。…子?
いや、わかりませんが後日判明したのは当時32歳だったとか。

早速Y先生の独壇場が始まる。

「ほらー、濡れちゃうから早く。待たせるなよぉ~♪」

誰だよお前は。
何そのなれなれしさ。お前の彼女じゃねぇぞ!?
そもそも、私は生徒、つまりはお客様だろうが?

Y「おお、初めてだね。僕はYっていいます、よろしく!」

もうこのにっこりの時点で私の感想は、神経質なオッサンからレベルアップ。
神経質なストーカー体質を持ったキモいオッサン
となっておりましたが。
せっかくのキャンセル待ちだしな・・・。
ていうか、なんでパンチ先生居ないんだよ-。
てことで我慢することに。

しばらく通常の場内運転をしていると、急にY先生が
関係ない雑談を仕掛けてきました。

最初は趣味を聞いてきたり、彼氏の有無を聞いてきたり、
普段どんな服を着ているの?とか、
もっと露出したほうがセクシーでいいと思うよ、年齢的に、とか。
学生に向かってなんつー事を言い出すのかと。

さらにレベルアップしたよY先生の接頭語。

神経質なストーカー体質を持ったキモい上に
職権乱用でセクハラをする変質者のオッサン


もう、私、早く車を降りたくて降りたくて仕方が無く。
矢継ぎ早にやってくる変質者からの質問には、
始終無言で通しました。

やっと教習時間が終わった頃にはヘトヘト・・・。

Y「また指名してね!今度は緊張ほぐしてあげるからね!」

二度と乗るか!通報すっぞ!!!

と思って、本当に二度と乗りませんでした。
最終的に、縦も横も大柄なおねいさん先生か、パンチ先生か、
周囲からは「怖い」で有名な指導員ばかりを指名して、
なんとか乗り切りました。

てか、全然落ちなかったのよ、私。
多分パンチ先生の指導がよかったんだと・・・。

(続く)
現在、
新型スーパーカブ50スーパーカブ(バーデン号)を買う
か、
二輪免許取って自宅にある
マジェスティGPzに乗る

かどちらか、という、変な究極の選択でお悩み中の
ハヤセビンゴでございますー。

うちの近所の教習所、てっきり「普通自動車専門」かと思っていたら、
どうやら二輪もやってるぽくてですね。

盗まれる危険が非常に高いスーパーカブにして、
痛車よろしく萌えステッカー
貼りまくって転売できないようにカスタムアップするとか、
色々考えてはみたんですけどねー。

どうするかな。
二輪中型取るのが一番安いんだなコレ。


で、教習所でふと思い出した。
今はあれ、教習所の指導員に何故か惹かれて後でとんでもない目に
合う女子がってあれを『教習所マジック』とか言うんですな?

居たよ居た、確かにそのパターンにひっかかった友人。

何なんだろうなー。
私は、密室で二人きり、しかもほとんど知らない
ただのオッサンから
優しくされてもキモイだけだったんですが。
※当時コチラ18歳とか19歳とかだから、向こう三十路独身男はオッサンなのだ。

近所に、通っていた教習所の指導員の仕事をしていたウチの親の店の
常連さんでIさんがいましたが、その人でもジャスト30歳くらいで。
当時、お子様生まれたてとかだったのですが、それでも私から見れば
お・・・お・・・おにいちゃ・・・ん・・・(苦笑)
ってな感じだったんですよね。

そんなIさんですが、教習所の受付のおねいさんから、
「I先生は、女の子達から大人気なので…ほとんど予約は
 埋まってしまっていて、多分取れないと思いますよ女性

とか言われてしまい・・・。

なんだよ、身内特権使えないジャマイk(←マテ

とか思った記憶がありますが。
確かに、Iさん予約イッパイで。
私が卒業までにIさんの授業受けたのはたった1回だけ。
しかも、当日キャンセル待ちがでて、偶然の巡り合わせ。

そんな感じだったので、ほぼ「当日のキャンセル待ち」ばかりで
前半を乗り切った私ですが。

長くなりそうなので、次回へ続く(ぇ