なおれいの健全なSSを書いた。
何の面白味もない健全な内容のSSです。
変態性はありませんのでご理解の頂ける方はお進み下さい。
※弱百合表現も含まれますのでご注意ください。おっぱい。
なお「はぁー、平和だなぁー」
なお「今日は土曜日だし、学校もない・・・・。いい天気で気持ちいいなぁ」
なお「ピエーロも倒して一件落着したしね、たまにはグータラするのも悪くないかなー・・・・」
ゆうた「なお姉ちゃん!サッカーしよー!」
こうた「さかー!!」
なお「えー?お姉ちゃん今日はのんびりしたいんだけど・・・・・おとうちゃんとしなよー」ダラダラ
ゆうた「おとうちゃんは兄ちゃんとヴァンガードしてるからサッカーしないってー」ネー
なお「あー・・・・・へー、ふーん・・・・・・」ゴロン
はる「ひな、キュアプリごっこしよう!」
ひな「うん!あたしマーチ!!」
はる「えー!あたしがマーチだもん!!」
なお「・・・・・・・」ニヤニヤ
ゆい「おぎゃあおぎゃあ!!!」
おかん「おーよしよし!」
ゆうた「解せぬ」
こうた「禿同」
おかん「なお、あんた暇なら買い物行ってきてくれない?」
なお「・・・・・えー?」ダラダラ
おかん「ん?文句あるのかい?」ゴゴゴゴゴゴ
なお「はい、行ってきます!」シュタッ
ゆうた「僕も行くー」
こうた「いくー」
おかん「あんた達、ゆいと遊んであげてくれるかい?」
ゆうた「解せぬ」
こうた「禿同」
なお「はぁ・・・・・まぁでも、こんなにいい天気だと外に出ないのは勿体無いかな。おかあちゃんに感謝しないとね」
なお「久しぶりだなぁ、こんなにゆっくり出来るの・・・・・今日は部活ないし明日はみんなで遊びに出かけるし・・・・これはあれだね、ウルトラハッピーだねw」
なお「ほんと・・・・色々あったなぁ・・・・・・」スタスタ
???「あら?なお・・・・・」
なお「ん?れいか・・・・?」
れいか「どうしたのなお、お散歩?」ニコッ
なお(れいかマジ天使)
なお「あぁ、買い物に行くんだ。れいかは?」
れいか「私はお散歩よ♪凄くいいお天気でしたので」
なお「そうだね、今日は本当にいい天気だ」
れいか「・・・・こうして心を落ち着かせて日々を過ごせるのは久しぶりね」
なお「なんかまだ変な感じだよね。実はまだ終わってなかったりとかさ。どっかからジョーカーでも出てくるんじゃないかなとか・・・・まだ変に抜け切れてなくてさ」アハハ
れいか「それは私も同じよ」ウフフ
なお「そういえば散歩してるってことは暇ってことだよね?」
れいか「暇・・・・ですか?そう言われると答えづらいのだけれども、勉強が・・・・」
なお「あー!!勉強とかもう今日はいいじゃん!!せっかくの何もない休みでしょ?はい、今日は付き合ってもらうよけってーい!」
れいか「え?あ・・・・・はい」
なお「買い物付き合ってよ!よかったら今日は家でご飯も食べてくといいよ。最近あんまり来てくれないからみんなも喜ぶと思うよ」
れいか「・・・・・そうね、今日はなおに付き合うわ」フフフ
なお「決まりだね。それじゃあ商店街行こう!」
れいか「えぇ」
れいか「今日の晩御飯は?」
なお「今日は・・・・・・『にんじん、じゃがいも、牛肉、りんご・・・・』カレーだね」
れいか「カレーですか」ニコ
なお「おかあちゃんカレー久しぶりかも。最近ゆいの出産とかあったしご飯はほぼあたしが作ってたからね!そして緑川家のカレーは」
れいか「りんごが大事・・・だったわよね?」フフフ
なお「そうそう!りんごがね!!」アハハ
れいか「・・・・・・なおと二人きりでこうお話するのも久しぶりだったのね」
なお「そうだね、最近はみゆきちゃん達がいつもいたからね」
れいか「そういえば今日は皆さん何をしていらっしゃるのかしら?」
なお「えーと、みゆきちゃんは家族で出かけてるんだっけ?なんかおばあちゃん来てるとか」
なお「それであかねはブライアンがうんたらかんたら・・・・」
れいか「まぁ・・・・」
なお「やよいちゃんは太陽マンのショーだってw」
れいか「そう」ニコニコ
なお「さて、先ずはじゃがいもとにんじんと・・・・・すいませーん!!」
おいちゃん「おっ!なおちゃん・・・・それに今日はれいかちゃんも一緒か!!二人ともどんどん綺麗になってくね!!」
れいか「おじさん、そんなご冗談を///」
なお「あはは、ありがとうおじさん!!じゃがいもとにんじんとたまねぎ下さい!」
おいちゃん「おし、今日はまけとくよ!!」
なお「いつもありがとう、助かります!!」
れいか「ありがとうございます」ペコリ
おいちゃん「おぉ、いえいえ」ペコリ
なお(新妻や・・・・新妻やでれいか・・・・)
なお(待てよ・・・・ということは新婚・・・・それで私はれいかの・・・!!!)クワッ
れいか「なお、次はどこに行くのかしら?」
なお「えっ!?///ああ、お肉お肉!!」スタスタ
れいか「?」キョトン
なお「すいませーん!!!」
れいか「うふふ・・・」
なお「さて、全部買ったし・・・・帰ろうか」
れいか「えぇ」
なお「でもごめんね、荷物持ってもらっちゃって」
れいか「いいのよ、私達の仲じゃない」ニコッ
なお「れいか・・・・ありがとう」
れいか「あ・・・・・・」
なお「ん?どうしたのれいか・・・・」
幼女「ふえぇ・・・・・」
悪ガキ1「へっ、泣いてやがるぜこいつ!!」
悪ガキ2「ここは俺たちの遊び場だぜ!!女はおままごとでもしてろよー!!」
なお「あんのガキ共!!」ダッ
れいか「待って、なお・・・・・」
幼女友「おい、お前等!!!!」
悪ガキ1「あぁ!?なんだお前!!」
幼女「あっ・・・・」
幼女友「お前等か泣かしたの!許さないぞおお!!!」ダッ
悪ガキ2「だったらなんだってんだよ!」バッ
幼女友「おりゃー!」ベシッ
悪ガキ2「いってぇ!!」ベタン
悪ガキ1「なにしやがんだー!!」ダッ
幼女友「それはこっちの台詞だー!!!」バシッ
悪ガキ1「うわあああ!!!!」ベダン
幼女友「お前等、女の子を二人でいじめて・・・・筋が通ってないぞお!!!」
悪ガキ1「クソ、覚えとけよおお!!!!」ダッ
幼女「うぅ・・・・ありがとう」
幼女友「大丈夫?怪我してない?」
幼女「うん///」
れいか「・・・・・・・・」
なお「おぉ!あの子かっこいい!!」
れいか「ウフフ・・・まるでなおみたいな子ね」ニコッ
なお「え?そう?」
れいか「そっくりよ」ニコッ
れいか「そういえば昔似たようなことがあったよね。覚えてる?」
なお「あー・・・えーっと・・・・」
れいか「もぅ、なおったら」
なお「え?いや、あはは・・・・ごめん」シュン
れいか「なおは昔から私の側に居てくれたわよね」
なお「ん?」
れいか「昔私がいじめっ子にいじめられていたことあったでしょ?」
なお「・・・・あぁ、あの『実はれいかのことが好きでちょっかいだしてた』って子でしょ?懐かしいねー」
れいか「そうそう」フフフ
れいか「それでなおが助けてくれて・・・・『れいかはあたしのおよめさんだから』って追っ払ってくれたわよね」ウフフ
なお「ちょっwwwれいかwww」
なお「私そんなこと言ってた?///」
れいか「そうよ?なおはいつだって私を守ってくれたわ・・・・」
なお「・・・・・・・」
れいか「あの時靴が川に流された時も取りに行ってくれたし」
なお「・・・・・・・」
れいか「帰り道、いつも怖い犬がいるからなおは私に付いて来て一緒に帰ってくれたし」
なお「・・・・・・・」
れいか「おばあさまがお亡くなりになられた時も・・・なおは側に居て慰めてくれたし・・・ね」
なお「そんなこと言ったら私だってれいかに色々お世話になったんだから!!」
れいか「そう?たとえば?」
なお「小学校の時の遠足で蝉が私の服に止まって、それを取ってくれたでしょ」
れいか「・・・・・・・」
なお「肝試しの時も手を繋いで一緒にいてくれたし」
れいか「・・・・・・・」
なお「私がお弁当床にひっくり返しちゃった時にれいかのお弁当半分くれたし」
れいか「・・・・・ぷっ」
なお「え?どうしたの?」
れいか「いえ、そのとき本気で泣いてたから。思い出したらかわいくて」フフフ
なお「えぇ!!!泣いてたっけ!?」
れいか「えぇ、今話した話全部泣いてたわよ?」
なお「グヌヌ・・・・まぁ、小さかったしね。仕方ないよ・・・・」ブツブツ
れいか「今でも克服はしてないけどね」
なお「れいか?」ギロッ
れいか「冗談よ♪」
なお「くっ、遊ばれてる気がする・・・・・」
れいか「あっ、あそこの木・・・・覚えてる?」
なお「ん?」
れいか「あそこの木の下でよく遊んでたの」
なお「あぁ、そうだったね。よくおままごととかやってたっけ」
れいか「私が旦那さんで、なおがお嫁さんだったわよね」
なお「そ、そうだっけ・・・・(逆じゃないんだ)」アハハ
れいか「ねぇ、久しぶりにやってみない?」
なお「・・・・・・・え?何を??」
れいか「おままごとよ♪」
なお「え・・・・おま・・・・まごとを・・・・・ここで!?」
れいか「えぇ、そうよ。久しぶりにやりたいわ、なお」
なお「え・・・・・あ、そう・・・・・・」キョロキョロ
なお(案外人が居ないな・・・・今なら少しくらいいいか・・・)
なお「あ、でもあたしが旦那役ね!!」
れいか「何故です?」
なお「あー・・・・・えっと・・・・とにかく!!」
れいか「わかったわ」ウフフ
なお「よし・・・・それじゃあ、ただいま!!」
れいか「あら、お帰りなさいあなた」ニコッ
なお(こ、これは・・・・・・/////)
れいか「どうしたの、あなた?」キョトン
なお「え!?いや、その・・・・ただいま」ニコッ
れいか「えぇ。ご飯にしますか?それともお風呂かしら?」
なお(おおおお!!!!お前がいい!!なんて、選択肢は出てこないだろうなぁ)
なお「そうだね、ご飯にしようかな」
れいか「わかったわ。今日はいいどんぐりが売ってたのよ」
なお「お、おいしそうなどんぐりだね・・・・」
れいか「えぇ、たくさんあるから一杯食べてね」ニコッ
なお(なんだこれ・・・・恥ずかしいwwそしてれいかはマジでやっててしかも楽しそうwwかわいすぎ////)
なお「うん、いただきます」パクッ
れいか「!!!!」
なお「うん、中々乙な味で・・・・・」バリバリ
れいか「なお、本当に食べちゃだめよ!!!」
なお「・・・!!!ぶへっ!!ぺっ!!!」
なお「・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・ごめんなさい」
れいか「なおったら・・・・でも嬉しいわ///」
なお「れいか・・・////」
なお「さぁ、風呂に入るかな。れいか、一緒に入ろう!」キリッ
れいか「あなた?だ、駄目よ・・・・恥ずかしいわ////」
なお「なにを言ってるんだ、俺たち結婚してるんだから・・・・・」
れいか「あなた・・・・////」
なお「なぁ、いいだろ?」スッ
れいか「きょ、今日だけよ・・・・?////」
幼女「ねぇ、お母さんあのお姉ちゃん達何してるの?」
母「しっ、見るんじゃありません!」
なお「あ・・・・・///」
れいか「あっ・・・・////」
なお「ご、ごめんれいか!」アセアセ
れいか「いえ、その・・・・こちらこそすいません////」
なお「ははっ・・・・でも、楽しかったね」ニコッ
れいか「そうね。まるで昔に戻ったみたいだったわ」
なお「れいか?」
れいか「昔はいつも一緒だった」
なお「・・・・・・・」
れいか「学校の登下校、放課後だってそう・・・休みの日も毎日、隣には貴女が居たわ」
なお「そうだね」
れいか「今日、久しぶりになおとこうして二人きりでおしゃべりして考えたの・・・・・いつから私達はこうなったのかしらね・・・って」
れいか「ただ会う時間が減っていくのは当たり前のことだけど・・・・・どこかで少し寂しさを感じていたわ」
なお「・・・・・・・・・」
れいか「みゆきさん達と出合って、そして五人が当たり前になって。勿論、いつもなおは居てくれたわ・・・・それでも・・・どうしてもなおが遠くなっていくような感じがして・・・・・」
れいか「今日、それを思い出してしまったの・・・・・仕方ないことだなって、言わないようにしてたんだけどね」ニコ
なお「れいか」
れいか「言ったところで困らせてしまうだけだし」
なお「れいか!」
れいか「え?あぁ、ごめんなさい・・・・私」
なお「あのね、れいか。私はれいかが大好きだよ」
れいか「え?あの・・・・いきなりそんな///」
なお「あ、いやその!!そういう意味じゃなくて」
れいか「」
なお「あああ!!!そういう好きでもあるかもだけど!!」
なお「私は、れいかが遠く感じたりなんてしたことないから」
れいか「・・・・・・」
なお「私はいつだってれいかの側に居るよ?今だって、これからだってさ」
なお「みゆきちゃん達は確かに本当に大切な友達だけどさ、れいかはもっと違う感じなんだよね・・・なんていうかなぁ・・・・」ボリボリ
れいか「なお・・・・ありがとう」
れいか「私の道に貴女がいてくれて、本当によかったです・・・・」
なお「・・・・・・それはあたしも同じだよれいか。れいかが居てくれたからプリキュアだってやってこれたしね」
なお「ありがとう、れいか」
れいか「ありがとう、なお」
なお「被ったね」アハハ
れいか「本当ね」ウフフ
なお「だからこれからも一杯ありがとうを言うよ。そうやって支えあっていけばさ・・・・きっとウルトラハッピーだよね!!」
れいか「フフ・・・・・そうね、それはきっととってもウルトラハッピーね」
なお「あっ、いっけない!!生ものだから早く帰らなきゃ!!!れいか、行こう!!」ギュッ
れいか「あっ・・・・あんまり急ぐと転びますよ!?」ギュッ
なお「大丈夫大丈夫!!勇気リンリンで直球勝負だーーーー!!!!」ダッシュ
明日へ続くこの道が
しあわせへつながる
その日が来るまで
つまづく時は手を貸して
何度も立ち上がるでしょう
だって世界は
やさしい微笑みから
ひとつになれるのです・・・・・。
明日へ続くこの道に
美しい奇跡を咲かせてゆきましょう
決して涙に負けない
勇気が闇も照らせる
そしてそこから
昨日より輝く笑顔になれるのです
なおれい補完。
うーん、即興での執筆なので色々おかしいとこあるでしょうがスルーしてくだパイ。
ちなみに最後のはれいかちゃんの歌「明日へつづく道」の歌詞の引用です。
まぁそんな感じですね。なんかスマイルプリキュアの為にしたかったんです。
なおれいうおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!
以上、綺麗なマキソでした。