フィギュアと僕と、時々練乳。 -385ページ目

冥王大戦2010 NEXT STAGEⅠ



前回のお話


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冥王大戦2010 NEXT STAGEⅠ START












望みの彼方


「ふんっ!」





望みの彼方


「なかなかやるな」

「それはお互い様だろ?噂通り、悪魔の名は伊達じゃないな」






望みの彼方


「悪魔・・・・・か」





望みの彼方


「!!!」




望みの彼方


「いくぜ!」




望みの彼方

望みの彼方


「ぐっ!!」




望みの彼方


望みの彼方


「おいおい」






望みの彼方


「もうお寝んねかい?まさかねぇ・・・」


「はぁ・・・・」







望みの彼方


「ん?」







望みの彼方


「おっと!」










望みの彼方


「そうでなきゃ本気出す意味もねぇ・・・・」

「翔太郎、戦闘スタイルを変えてくるようだ」







望みの彼方


「パワー不足だ・・・・・」





『DARKRIDE』










望みの彼方


『ANOTHER AGITO!!!』


「なに?アナザーアギトだと!?」

「情報と違うじゃねぇか、どう言う事だフィリップ!!」






望みの彼方


「ぐっ!!!」










望みの彼方


「やはり奴の身体の色が変わったのに関わりがあるようだ。」

「ロストロギアか・・・・・・・。なんつう力だ」






望みの彼方



「フィリップ!後ろだ!」

「なに!!」




望みの彼方


「グッ!」



望みの彼方


「こんなものか・・・・・?」




望みの彼方


「ファングが押されている?バカな・・・・・」

「もう終わりなんて言うなよ?ようやく気分が良くなってきたんだ・・・・・」




「ディケイドを発見した!包囲せよ!」




望みの彼方


ぞろぞろ



望みの彼方


ぞろぞろ



「はぁ」



望みの彼方


「ZECTか。めんどくさい奴らだ」





望みの彼方


「興が冷めた」




『ATTACKRIDE INVISIBLE!!』








望みの彼方


「消えた?インビジブルのカードか・・・」

「クソ!追い込めるチャンスだったのによう!」















望みの彼方


「まったく、人気者は大変だな」


「それは同感だ」




望みの彼方


「だが、今は多くを語り合う必要はない」

「なっ!?」






望みの彼方


「カブトか・・・・・・・」


「ディケイド、お前とは戦ってみたかったからな。好都合だ」

「天道!!のんきな事言ってる場合か!ディケイドを叩くぞ!」


「クロックアップ・・・・・」



『CLOCK UP!!!』



望みの彼方


「!!!」








望みの彼方


『CLOCK OVER!!!』




望みの彼方


「クロックアップか。その程度・・・」






望みの彼方


「はっ!」

「はあっ!!」



「ふざけるな!!!」




望みの彼方




望みの彼方


「ぐっ!」


「加賀美!」







望みの彼方


「なに!?」




望みの彼方


「大体解った・・・・・」

望みの彼方


「クロックアップ時に戦闘パターンを解析したと言うのか・・・・・」

「造作も無い事だ」



『RIDER KICK!!!』





望みの彼方


「オリャーーーー!!!」


『ATTACKRIDE CLOCKUP!!!』





望みの彼方


「クロックアップだと!?」



『FINAL ATTACK RIDE DECADE!!!』





望みの彼方


「え?」






望みの彼方


「加賀美・・・・・」

「これで何人目だろうか・・・・」



望みの彼方


「久しぶりの感情だな・・・・・・」











望みの彼方


「ディケイド!!!!!」






望みの彼方



「次はお前だぞ。もう逃がしはしない・・・・・」




『DARKRIDE』













標的を定めた悪魔は破壊活動を継続する。

戦闘が彼の感情を爆発させる。

その瞳には、破壊者としての世界が広がるのか・・・・・







続くぅ!!!