【フィギュア劇場】平沢唯の奇妙な冒険~第十話 困惑する日~
↑以前のお話はこちらから。
平沢唯の奇妙な冒険~第十話 困惑する日~
物事に納得するにはそれ相応の理由が必要となる。
人は悩み、自分の答えを見つけるために戦うのか。
それとも、戦うために答えを探すのか・・・・・・・。
唯「う、う~ん」
???「あっ」
唯「ブロンコビリーの鉄板のおじさんのとこを触りたくなるのはわかるけど、それじゃあピー○ーパンと○ンボイが追いかけっこしてる心境が理解できるりっちゃんがかわいそうだよ・・・・。えっ?あずにゃんはラット○が好きなの~?でもあずにゃンはにゃんにゃんだから君は到底ムリッ!!探偵役は私がやるんだもん・・・むにゃむにゃ・・・・・・・・・・ww」
???「・・・・・・・・・・・おねえちゃん?」
唯「指ぱっちんはクレイジーでっすよん??これでは大暗黒けいおん部軍団の企みは台無しだぁ!!!!・・・・・・・・・・・ん???」
憂「おねえちゃん・・・・・・・・」
唯「うん???憂?」
憂「おねえちゃん、目が覚めた?」
唯「・・・・・・・・・・・私・・・・・」
憂「おねえちゃん復活だぁ!!!!」
唯「???状況がよく読めないけど、待たせたな子猫ちゃん!!!」
憂「おねえちゃ~~~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
唯(・・・・・・?私は確か、変な二人の女の子と・・・・・・・)
唯「私、どうしたの??」
憂「おねえちゃん道端で倒れてたんだよ?私が偶然通りかかったら倒れてるからビックリしちゃって。でも良く見たら眠ってるだけだったから・・・・」
唯「・・・・・・・・・・。そうだったんだ、ごめんね憂。心配かけちゃって・・・」
憂「とりあえず、もう遅いから帰ろうおねえちゃん」
唯「そうだね、憂・・・・」
唯「あああああああ!!!!!!!カバンとギー太どっかに置き忘れたよぅ!!!!!!!」
憂「おねえちゃん・・・・・・・(´・ω・`)一緒に探そう??」
唯「うん・・・・orz」
~公園~
律「う~ん、こんなこと相談しようにも馬鹿にされるだけだよなぁ・・・・・・・。病院にでも行くか?いやでも・・・・」
???「あっ、先輩」
律「おう、どうしたんだよ梓」
梓「それはこっちの台詞ですよ。いったいあの後どこ行ってたんですか?勝手に帰ってますし・・・・」
律「えあっ!?(そういやそうだったんだ・・・・・)」
律「まあ、とりあえず座れよっ♪」
梓(そらしたな・・・・・・)
梓「まあ、七時くらいまでなら大丈夫ですけど・・・・・。めずらしく難しい顔してましたし、なんかありました?」
律「一言余計だが、少し悩み事がね・・・・・・・。それよりあれだ・・・・・・・」
梓「??」
律「ネコミミ、ついてるぞ??」
梓「にゃああああ!!!!!」
梓「またムギ先輩の仕業ですねっ!!!あのたくあん野朗、今度あったら片方食ってやる!!です!」
律(梓wwww)
律「はいあずにゃん、そこでポーズ♪」
梓「に・・・、にゃあ・・・・・・・・・・」
律「wwwwwwwwwwwwwww」
梓「帰ります」
律(ちょっとしたいつもの律ノリでしょう・・・・・・(´・ω・`))
律「すいませんでした、あずにゃん部長」
梓「ギターは友達ですから!」
律(おいっ!)
梓「それより悩みってなんですか?律先輩が悩むなんて、結構気になりますよ?」
律「ほっとけ」
律「まあ、でもなんだ?言いにくいと言うか信じてもらえなさそうってかもらえないよきっと・・・・・」
梓「いいから言ってみればいいじゃないですか。笑ってあげますからw」
律「・・・・・・・・・・・・なんというか、超能力って言うのかな?信じたりす・・・・」
梓「・・・・・・・・・・・・・・はい?・・・・・・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
サスケェ、貴様見ているな!!!!!!!!!!wwwwwwwwww
梓「寒気が・・・・・」
律「少なくともいい予感はしない・・・・・w」
梓「私帰りますねっ」
律「あっ、おいっ!」
バッ
律「梓っ、避けろ!!!」
梓「え?」
ババンッ
第十話 困惑する日・終
続ッく!

























