東京・千駄ヶ谷の佐藤美術館で開催されている富田菜摘さんの展覧会に行ってきました。
富田さんは、廃品、廃材を使って作品を作ることで現在注目されている造形作家です。
俺高さ、壊れた自転車のパーツ、空き缶、ストロー、スプーンなどなど
普通ならゴミとして捨てられてしまうありとあらゆるものが材料となります。

こちらのカメは乗ることもできるんですよ。
レバーが動いて高さも変えられる。

それらを使って生み出される作品たちはとてもチャーミングでユーモアあふれる生きものたち。

開催は3月3日まで。
うれし たのし 今日このごろ
いきものワールド 富田菜摘展
東京・佐藤美術館。