小三治一門会@めぐろパーシモンホール
小三治一門会@めぐろパーシモンホール
禽太夫師匠「蜘蛛駕篭」
はん治師匠「ろくろ首」
世津子先生(奇術)
小三治師匠「茶の湯」
久しぶりに家元信者たちと小三治一門会。
いきなりの「蜘蛛駕篭」にちょっとうるっとくる;;
世津子先生の奇術に感動した後
国宝期待のマクラは振るわずもまさかの「茶の湯」
向こう岸と空き地にヤられる。
都立大学前というアウェイ感に負けず餃子で一杯
渋谷に戻ってのんべえ横丁でハシゴ
六代目百合とハバナ。
都立大学前の反動か労働者のお酒で乾杯!
G-1決勝戦だったのに・・・が帳消し
前にも同じこと言ってた気がしたら
去年の8.15も小三治一門会@よみうりホールでありました。
禽太夫師匠「蜘蛛駕篭」
はん治師匠「ろくろ首」
世津子先生(奇術)
小三治師匠「茶の湯」
久しぶりに家元信者たちと小三治一門会。
いきなりの「蜘蛛駕篭」にちょっとうるっとくる;;
世津子先生の奇術に感動した後
国宝期待のマクラは振るわずもまさかの「茶の湯」
向こう岸と空き地にヤられる。
都立大学前というアウェイ感に負けず餃子で一杯
渋谷に戻ってのんべえ横丁でハシゴ
六代目百合とハバナ。
都立大学前の反動か労働者のお酒で乾杯!
G-1決勝戦だったのに・・・が帳消し
前にも同じこと言ってた気がしたら
去年の8.15も小三治一門会@よみうりホールでありました。
20141019:本居宣長墓参ツアー
縁あって、小林秀雄の勉強会「池田塾」主催の
本居宣長墓参ツアーに参加させていただきました。
といっても弾丸日帰りですが
消化しきれないくらいの盛りだくさんな一日。
幹事団のみなさまに大きく感謝!!
朝7時の新幹線、名古屋経由で近鉄・松阪へ。
快晴!!∩(´∀`)∩
てっぺんに少し雪を被った富士山が見えました^^b
早朝の新幹線に乗ると大概芸人さんをお見かけする。
今朝はたんぽぽの白鳥さんと三浦マイルドさんw
10:30 松阪駅集合
本居家のお墓がある樹敬寺でお墓参り第一弾。
続いて山室山の本居宣長奥墓(おくつき)へお墓参り第二弾。
本居宣長記念館の吉田悦之館長が一緒に登ってくださり
解説付という贅沢な墓参(しかし筋肉痛必至w)。
本居宣長の遺言書にあった(満開の)山桜は
200余年の年月を経て高く高く伸び
肉眼では桜の開花が確認できないとのこと。
毎年開花の時期(4月3週目くらい)になると
館長が毎朝登って高精度の双眼鏡で確認し
記念館のHPで開花をお知らせされているとのことでした。
「本居宣長も現代の人には裸眼で見えない存在になってしまった。
見るためには道具が必要で、
高精度の双眼鏡のひとつが小林秀雄著の『本居宣長』。
道具によっては、歪んで見えたり曲がって見えたりする」
との館長の言葉が心に残る。
その後、本居宣長記念館にてお弁当をいただき
吉田館長のレクチャーと資料見学。
松阪という街の成り立ちや本居宣長の不思議さを解説いただく。
30年以上宣長さんに寄り添っている館長でも「計算が合わない」とw
12歳で書いた書物や15歳で書いた中国王朝の歴史、
京都時代のお母さまからの手紙、薬箱とカルテなどなど。
展示物の説明の後、展示されていない貴重な実物を見せていただく。
裏紙に書かれた草稿や墓石の文字の清書(修正付)、
自画像の現物などなど貴重な資料を拝見し
ぉぉーーー、と一同ため息w
61歳で自画像を描かれて以降、「いかに死を迎えるか」を意識され
後世に遺すことを意識されていたため
保存状態が素晴らしく、あらゆる資料が美しい形で残っている。
それにしても当時の紙や墨の上質だったこと。
松阪産業振興センターに移動し
松阪のみなさんと「小林秀雄『本居宣長』の魅力」を楽しむ。
池田塾一期生・須郷信二さんコーディネートの下
脳科学者で小林秀雄を敬愛する茂木健一郎さん、
小林秀雄の最後の編集者である新潮社の池田雅延さん、
そして吉田館長(茂木健一郎さん愛読者)のトーク・セッション。
盛りだくさんで書ききれないけど
ずっと見て聴いていたいセッションでした。
茂木さんの「ややこしい人生にこそ知性が必要」との言葉に深く頷くw
そして「江戸時代には松阪のような地に日本の文学を支えた頭脳があった。
若い人が都会に出て帰ってこない現状を悔しいと思いませんか?」と問われる。
吉田館長はじめ松阪のみなさんの本居宣長愛と誇りに
胸が熱くなった2時間。
さらに、読み始めたばかりの小林秀雄著『本居宣長』で
気になっていた一節一節への言及もあり、ほんの少し近づいた気もする。
帰りの電車の時間が迫り、会場を飛び出し帰路へ。
セッション後の打ち上げに参加したかったーー!
盛りだくさんすぎてまだ肝に落ちてないけど
とにかく感動いっぱいの一日でした+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.
みなさま、本当にありがとうございました!
本居宣長記念館
http://www.norinagakinenkan.com/index.html
本居宣長墓参ツアーに参加させていただきました。
といっても弾丸日帰りですが
消化しきれないくらいの盛りだくさんな一日。
幹事団のみなさまに大きく感謝!!
朝7時の新幹線、名古屋経由で近鉄・松阪へ。
快晴!!∩(´∀`)∩
てっぺんに少し雪を被った富士山が見えました^^b
早朝の新幹線に乗ると大概芸人さんをお見かけする。
今朝はたんぽぽの白鳥さんと三浦マイルドさんw
10:30 松阪駅集合
本居家のお墓がある樹敬寺でお墓参り第一弾。
続いて山室山の本居宣長奥墓(おくつき)へお墓参り第二弾。
本居宣長記念館の吉田悦之館長が一緒に登ってくださり
解説付という贅沢な墓参(しかし筋肉痛必至w)。
本居宣長の遺言書にあった(満開の)山桜は
200余年の年月を経て高く高く伸び
肉眼では桜の開花が確認できないとのこと。
毎年開花の時期(4月3週目くらい)になると
館長が毎朝登って高精度の双眼鏡で確認し
記念館のHPで開花をお知らせされているとのことでした。
「本居宣長も現代の人には裸眼で見えない存在になってしまった。
見るためには道具が必要で、
高精度の双眼鏡のひとつが小林秀雄著の『本居宣長』。
道具によっては、歪んで見えたり曲がって見えたりする」
との館長の言葉が心に残る。
その後、本居宣長記念館にてお弁当をいただき
吉田館長のレクチャーと資料見学。
松阪という街の成り立ちや本居宣長の不思議さを解説いただく。
30年以上宣長さんに寄り添っている館長でも「計算が合わない」とw
12歳で書いた書物や15歳で書いた中国王朝の歴史、
京都時代のお母さまからの手紙、薬箱とカルテなどなど。
展示物の説明の後、展示されていない貴重な実物を見せていただく。
裏紙に書かれた草稿や墓石の文字の清書(修正付)、
自画像の現物などなど貴重な資料を拝見し
ぉぉーーー、と一同ため息w
61歳で自画像を描かれて以降、「いかに死を迎えるか」を意識され
後世に遺すことを意識されていたため
保存状態が素晴らしく、あらゆる資料が美しい形で残っている。
それにしても当時の紙や墨の上質だったこと。
松阪産業振興センターに移動し
松阪のみなさんと「小林秀雄『本居宣長』の魅力」を楽しむ。
池田塾一期生・須郷信二さんコーディネートの下
脳科学者で小林秀雄を敬愛する茂木健一郎さん、
小林秀雄の最後の編集者である新潮社の池田雅延さん、
そして吉田館長(茂木健一郎さん愛読者)のトーク・セッション。
盛りだくさんで書ききれないけど
ずっと見て聴いていたいセッションでした。
茂木さんの「ややこしい人生にこそ知性が必要」との言葉に深く頷くw
そして「江戸時代には松阪のような地に日本の文学を支えた頭脳があった。
若い人が都会に出て帰ってこない現状を悔しいと思いませんか?」と問われる。
吉田館長はじめ松阪のみなさんの本居宣長愛と誇りに
胸が熱くなった2時間。
さらに、読み始めたばかりの小林秀雄著『本居宣長』で
気になっていた一節一節への言及もあり、ほんの少し近づいた気もする。
帰りの電車の時間が迫り、会場を飛び出し帰路へ。
セッション後の打ち上げに参加したかったーー!
盛りだくさんすぎてまだ肝に落ちてないけど
とにかく感動いっぱいの一日でした+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.
みなさま、本当にありがとうございました!
本居宣長記念館
http://www.norinagakinenkan.com/index.html
アンドロイド版『変身』(原作:カフカ、作・演出:平田オリザ)
平田オリザさんのアンドロイド版『変身』
朝起きたらロボットになっていた・・・
人の記憶と心、表情を持つロボットを家族はどう受け止めていくのか。
人はどこから「人間」を認識できるか。
脳死や植物状態、人工臓器から探ろうとする妹、
「戦争なんてロボットにやらせておけばいい」と
ロボットになった息子の前でつい言ってしまう父、
「電源を抜いて欲しい」と頼まれる母、
ノアの箱舟に自分は乗れるのかと考える息子(ロボット)・・・
アンドロイドは動けない設定だったけれど
自由に動けたら一瞬にして脅威に変わるんだろう。
人は勝手な生き物です。
しかしアンドロイドが美しく
本当に感情が表情になって表れているようだった。
そしてフランス語の響きの心地良いことw
朝起きたらロボットになっていた・・・
人の記憶と心、表情を持つロボットを家族はどう受け止めていくのか。
人はどこから「人間」を認識できるか。
脳死や植物状態、人工臓器から探ろうとする妹、
「戦争なんてロボットにやらせておけばいい」と
ロボットになった息子の前でつい言ってしまう父、
「電源を抜いて欲しい」と頼まれる母、
ノアの箱舟に自分は乗れるのかと考える息子(ロボット)・・・
アンドロイドは動けない設定だったけれど
自由に動けたら一瞬にして脅威に変わるんだろう。
人は勝手な生き物です。
しかしアンドロイドが美しく
本当に感情が表情になって表れているようだった。
そしてフランス語の響きの心地良いことw