すごく、長いです。
でも忘れたくないので書きます。
2014年4月のある日、突然過ぎる悲しい知らせが来ました。。
大学時代の親友が亡くなった、と。
3年前病気を患い、手術し、退院。
その後一緒にランチしに行ったので、
私は、もう病気は良くなってるもんだと思い込んでた。
ただ、その2年前に会ったのが最後、それからは、たまにメールしかしてなかった。
たまに体調大丈夫⁇って聞いてたけど
それからは、あまり体調の事をしょっちゅう聞かれるのも
面倒かな…⁇ なんて、私は勝手に思って、なんとなく聞かなくなった。
その友達、ちーちゃんの誕生日は10月31日。ハロウィンだから覚えやすくて

誕生日は毎年、おめでとうメール送ってた。なのに、去年だけ、メールし忘れてた…なんでだろう⁇
ほんとに、自分が悔しい。
もっと関わっておけばよかったと、
今さらほんとに後悔。
ちーちゃんも私の誕生日に毎年メールくれて、闘病中だった昨年末、私の誕生日にもメールくれた。
年賀状も家族旅行の楽しそうな写真で
普通のコメント。
ちーちゃん、ごめんね…
私全くちーちゃんが病気と闘って苦しんでる事、気づかんで…
でも、ちーちゃん言いたくなかったんだと思う。昔から、辛いとこを人に見せなかった。
だから、私達、みんな、ちーちゃんは
ニコニコ笑顔のイメージしかないもんね。
ちーちゃんには、子供がいて、
8歳と4歳。とても可愛い、良い子。
まだまだ小さな子供がいる中で、
いつまで我が子の成長を自分が
見れるかわからない状況、
同じ子供を持つ母として、
そのちーちゃんの気持ちを考えると、
胸が張り裂ける思い。
いつも、ニコニコ、前向きで明るい可愛いちーちゃん。
闘病中も、旦那さんに、
って、前向きに病気と闘ってたって。
そして、告別式の時に、
ちーちゃんのお母さんと話した時、
お母さんが2ヶ月間、毎日病室で一緒に寝てたと聞いて、
私が、お母さんも看病が大変だったでしょう⁇ と聞くと
お母さん、

いや~、ちーちゃんは、最後まで前向きに頑張ってた。
二ヶ月毎日娘と一緒にいられて、本当に幸せやったよ

とお母さん、その時はほんとに幸せそうに言われてた。
その言葉に、なんか救われたというか、
愛情の深さを感じて、
また涙が止まらなくなった。
悲しい知らせを聞いてから、
精神的にショックが大きくて
、胸が痛い、注意力散漫、食欲なし。
世の中にこんなに悲しい事があるのか、というくらい自分でも驚く程落ち込んだけど、
告別式で、お別れの弔辞をさせてもらい、目が腫れ上がる程泣きまくり、
最後までしっかり見送ったら、
なんか、すとんと、心が落ちついた感じがした。
ちーちゃんから教えてもらった事、沢山あるよ。
今、健康で、大切な子供達、家族と共に過ごせる事がどれだけ幸せで有難い事かを毎日感じる。
結婚して子供できると、友達と会う機会って少なくなるけど、会える事を大切にする。友達は大切だと改めて思った。
そして、連絡したい時は、忙しいかも?と、勝手に遠慮しないで連絡する。
繋がってくれている人に感謝する。
ちーちゃんが、安らかに天国に行きますように。
そして、ちーちゃんが愛する子供達を空からずっと見守ると思うから、
子供達が幸せな人生歩めますように。
ちーちゃん、いっぱい、ありがとう‼︎
ちーちゃん、大好きよ。