今回はこのマルチ定規を収めるケースを製作します。
前胴と背胴のサイズは手持ちのブライドルレザーのサイズで決まり、一枚ではかぶせがつけられないので、ハギで合わせました。
後で気づいたのですが、前胴背胴はブライドルレザー黒、かぶせは紺でした。
これではうまくすけたとしても色違いでは一枚革には見えません。
2mm厚の前胴背胴にフィラーを一枚加えたので、都合6mm厚を縫製します。
面合わせに前胴とフィラーにはチリを2mmつけました。
先端がゼロスタートの目盛と数字拡大で使いやすくなってます。
ストレート定規と遜色ない製品です。
アングル測れるのも前作からの継承。
会社でハギのお手伝いしたとき、革と革つなぐ接着剤は普段つかっているのと溶剤の匂いが違い、黄色くなくしろっぽかった。
一斗缶で購入してるというし、なんていう接着剤かわからないので、いつか分けてもらえたらいいなあとおもってました。
裏地つけたりするノーテープブランドの接着剤似てるなあ、匂いがと思って、9820トルエン入りの方を買った。ピンポンです。接着力はハギで使ってたのと同じだ。
*今回ハギでブライドルチャレンジしたのは
p51と9820の組み合わせ。
オイル分が多くてもこの組み合わせならオーケーです。*
丁寧に荒らすのは必須ですけど。
*から下は間違えの記載でした。
p51はゴムなどに使うもののようです。
表面がガサガサに荒れて接着しやすくするものでした。
皮革に使うのは間違えでした。
ノーテープブランドの接着剤は番号が大きいほど接着力が強いそうです。
9820最強です。
デスモジュールを一滴加えて硬化させるとより強くなるそうです。





