10・28祖国復帰40周年記念 ペマ・ギャルポ講演会(宜野湾)
反米一色に流れる沖縄県民に知らせなければならないのは、中国の脅威です。そして、かられがどのような人権弾圧、民族虐待政策をとってきたかということです。
午前中のデモの終着点の宜野湾市役所のすぐ隣の会場でペマ・ギャルポさんの講演会があります。
是非、こちらもお誘い合わせの上ご参加をお願いいたします。
http://goo.gl/CVkJg
今、まさしく沖縄はチベット同じ運命を歩もうとしています。
チベットは国土の大半が4000メートル以上の高地にあり自然の要塞が他国からの侵略を防いでいました。
それが、平和ボケを生んだと言えます。
沖縄では米軍の駐留が共産主義国の抑止力となり、その恩恵をうけていますが、多くの沖縄県民はそれに気が付かず平和ボケをしています。
中国共産党は建国から数ヶ月後の1950年1月、
「人民解放軍の基本的課題は本年中にチベットを帝国主義国家の手から解放するすることにある。」
と宣言しチベット侵略の意志をあきらかにしました。
中国共産党は、先月9月25日に「『釣魚島は中国の領土』白書」を日英中の三ヶ国語で発表し、国際法の理論武装を整え、尖閣侵略の意志を国際社会に明らかにしました。
一方、テレビ放送では数年前から
「琉球は古来から中華民族の一員」
「明治以来琉球は日本に虐待的植民地支配を受けている。」
「琉球では反日・反米の独立運動が日常茶飯事に起きている」
だから、
「琉球独立運動を支持し、民族解放運動を強調する必要がある。」
「中国は同胞である琉球人の独立運動を支援する責任がある」
と尖閣だけでなく、沖縄県全てを自国の領土であり、取り返すべき失地回復の対象であるとの宣伝工作を行っています。
中国国内では、人民解放軍が沖縄を解放する大義名分は既に作られているのです。
人民解放軍はチベット侵攻前に工作員を送り込み、
「アメリカ帝国主義がキリスト教を通じてチベットを侵攻しようとしている。中国共産党はチベットを守ろうとしている。」
という宣伝工作を行なっていました。
今、沖縄では、
「米軍基地の存在はは沖縄県民の人権を弾圧している。中国と仲良くすれば沖縄は発展する。」
との宣伝工作が行われています。
今、沖縄は第二のチベットになるかどうかの瀬戸際に来ています。
チベットの二の舞になることを避けるには、中国のチベット侵略の歴史と弾圧・虐待の現実を知ることが大切です。
そして、更に推し進めて、沖縄からチベットを中国から独立させる運動を盛り上げることこそ、沖縄と日本を救うことになります。
10月28日にペマ・ギャルポ氏の講演会が下記のとおり開催されます。
沖縄が第二のチベットへとなる事を阻止できるよう一人でも、多くの県民が参加される事を願います。
(仲村覚)
反米一色に流れる沖縄県民に知らせなければならないのは、中国の脅威です。そして、かられがどのような人権弾圧、民族虐待政策をとってきたかということです。
午前中のデモの終着点の宜野湾市役所のすぐ隣の会場でペマ・ギャルポさんの講演会があります。
是非、こちらもお誘い合わせの上ご参加をお願いいたします。
http://goo.gl/CVkJg
今、まさしく沖縄はチベット同じ運命を歩もうとしています。
チベットは国土の大半が4000メートル以上の高地にあり自然の要塞が他国からの侵略を防いでいました。
それが、平和ボケを生んだと言えます。
沖縄では米軍の駐留が共産主義国の抑止力となり、その恩恵をうけていますが、多くの沖縄県民はそれに気が付かず平和ボケをしています。
中国共産党は建国から数ヶ月後の1950年1月、
「人民解放軍の基本的課題は本年中にチベットを帝国主義国家の手から解放するすることにある。」
と宣言しチベット侵略の意志をあきらかにしました。
中国共産党は、先月9月25日に「『釣魚島は中国の領土』白書」を日英中の三ヶ国語で発表し、国際法の理論武装を整え、尖閣侵略の意志を国際社会に明らかにしました。
一方、テレビ放送では数年前から
「琉球は古来から中華民族の一員」
「明治以来琉球は日本に虐待的植民地支配を受けている。」
「琉球では反日・反米の独立運動が日常茶飯事に起きている」
だから、
「琉球独立運動を支持し、民族解放運動を強調する必要がある。」
「中国は同胞である琉球人の独立運動を支援する責任がある」
と尖閣だけでなく、沖縄県全てを自国の領土であり、取り返すべき失地回復の対象であるとの宣伝工作を行っています。
中国国内では、人民解放軍が沖縄を解放する大義名分は既に作られているのです。
人民解放軍はチベット侵攻前に工作員を送り込み、
「アメリカ帝国主義がキリスト教を通じてチベットを侵攻しようとしている。中国共産党はチベットを守ろうとしている。」
という宣伝工作を行なっていました。
今、沖縄では、
「米軍基地の存在はは沖縄県民の人権を弾圧している。中国と仲良くすれば沖縄は発展する。」
との宣伝工作が行われています。
今、沖縄は第二のチベットになるかどうかの瀬戸際に来ています。
チベットの二の舞になることを避けるには、中国のチベット侵略の歴史と弾圧・虐待の現実を知ることが大切です。
そして、更に推し進めて、沖縄からチベットを中国から独立させる運動を盛り上げることこそ、沖縄と日本を救うことになります。
10月28日にペマ・ギャルポ氏の講演会が下記のとおり開催されます。
沖縄が第二のチベットへとなる事を阻止できるよう一人でも、多くの県民が参加される事を願います。
(仲村覚)