相変わらずネット界隈では田母神氏支持が盛り上がってます。
前にもちょっとだけ批判的(?)なことを書きましたが、もう少ーしプラスして書いてみます。


田母神氏支持派の皆様に良く見られるひとつに、舛添氏の出自やら"下半身"云々への批判があるのですが、こんなことは問題ではないと私は考えます。

求めるものは政治的な能力があるか否か、或いは上に立つ人物が上手く使える人材かどうかと言うことなので。

(余計なことを言うと、下半身的な問題でしたら田母神氏にも色々ありますけど、支持派の皆様がそこは問題視しないのもよくわからん)


あと、あの"田母神論文"の辺り。
結果的に麻生氏を背後から撃ったのは田母神氏です。

端折りますが、要するに彼には政治的な駆け引きや読みはできないと言うことです。

それと自民党が舛添氏を推した理由も良く考えてみるべきだと思います。
勿論批判されることは承知の上で決めたと思うんですけど。


何やら今までの「反動」だけで、或いは「感情」だけで支持―投票する候補者を決めているように感じてならないし、考えなきゃいけない肝心な点は何なのか。それを忘れているような気がします。


以上、簡単ですが。

あ、工作員認定等の短絡思考は只今受け付けておりません(笑)
簡単にちょっと一言。
とは言え、「なう」では足りなくなりそうだからこっちで♪


"愛国"の皆様は一様に田母神氏支持の様子です。

twitterでは、「マスコミは田母神氏をスルーしている。これはもうネットの力で田母神氏を応援するぞ!」なんて言うような呟きもあったり。


でもちょっと待ってと思う。
やな言い方すれば、「だとしたら今回はマスコミ様の方が一枚上手だったかも?」と思ったりもする。


少し考えてみたい。

たぶん自民党は批判も承知で舛添氏を推したはず、と言うこと。

そして肝心なことだけれども、「都知事」を選ぶのだと言うこと。


"愛国"の皆様が田母神氏を支持する思いがわからないわけじゃないけれど、例えば氏の言う自衛隊云々は都知事の権限じゃない。越権でしょ。


考えなければならない点は、「都政を担えるかどうか」だってこと。



こういうこと言うと「工作員認定」くるなwとは思うんですけどね。


韓国軍に銃弾提供、「三原則」例外扱い http://blog.livedoor.jp/military380/archives/35127415.html 国連を通じてのことですからね。提供はすべきでしょ。
12/24 0:44

それを拒否したりすれば、今後もし自衛隊がこのような事態になった場合、援助がされないと言うことにもなるわけで。
12/24 0:48

>>Sachi Hirayama
RN:Sachi Hirayama「『日本人と結婚している人たち』 http://amba.to/199f011
12/24 22:18